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池の水を抜く

池の水を抜く

水の中ではテレビ人と教育者等が「外来種の駆除を」と云っている。
その外来種はそれ自体が移動してくる割合はかなり低く、多くの場合は強制的に「移動させられた」のが原因だろう。
そこで生き残らなければならないのなら「在来種」を餌にする以外に道はなく非道い時には食べ尽くす事になる。
食べ尽くした時にはどんな悲劇が待ち受けているとも判らずに...。

しかし、陸の上では「外国人との共生」と云っている。
ヒトとその他の生物を同列にして考える事が良いのか否かは解らない。ヒトだけを例外と考える事は正解なのだろうか。
外来種の攻撃に耐え生き延びられるのか。
外来種に駆逐され絶滅するのか。
それとも強姦か和姦かはしらないが何がなんだか解らなくなるのか。

そもそも体内に異物が入ってくるとそれを排出しようとする機能が習わくとも備わっているはずだ。
思考が備わる以前からそうであれば異物を排除しようとするのは当然の事であり、本能なのだろう。
もしも入ってしまったら本体に異常が起きるのは、大体に於いて、正常なことである。
そう学習できれば体内に異物が入らないように防ごうとするのは当然の事だ。時期的に云ば「マスク」がそうだ。
そう考えると、米国大統領の「国境に壁をつくる」と云うのは、異物が体内へ入ろうとするのを防ぐと云う意味に於いては、至極当然の事だ。

本能では当然の事なのに学習した判断基準に沿って体内に異物が入る事を「是」とするのは何故なのだろう。
私には理解できない。
「共生」や「多様性」と云った考え方が好きであるとか、それらによって何らなの利益を得る事になるのでなければ、何故受け入れられるのだろう。
しかしながら「抗体」が出来る可能性も否定はできない。が、やってみなければ解らない。
単に異物を体内に入れればいいと云う程の易しいものでもあるまい。
間違えれば、本体が死滅してしまう。


でも、議員って生物はすごいね。
悪夢の原因となった要素の一つを取り込んでしまおうって云うのだから...。
取り込んだ処は悪夢を見るような柔な処ではなかったのだろうか。そこの場所が異物の溜まり場だったってことなのだろうか。
異物が入り込んだ処から腐り始めて切除が必要になるって事はないのだろうか。
そもそもが異物の集合体で陣取合戦が年中行われているって考えた方が良いのだろうか。

「抗体ができる物質」でも良いし「滋養強壮になる物質」でも良いのだが、取り入れてみたら、しがみついたらが正確か、非道い目にあった。その結果、本体が分裂してしまった。
片方は分裂以前に排出した物質、長年にわたり「効くよ」との評判があるのだが、を吸収しようとするが拒否反応がある様だ。
この物質は他の物質と「くっついたり、はなれたり」しながらどっかに栄養を溜め込んでいるらしいのだが...褒めすぎの様だが異物の大親分か。

この自分勝手な物質の所為で行き場のなくなった物質や切り離された物質が出来てしまった様だ。
「行き場のなくなった物質」は端から単独であり問題もないだろう。
切り離された物質には助け船が現れた。前述の分裂した片割だ。
これは分裂後、他の物質とはくっつかないはずだったのだが環境に素早く対応したのだろう。
昔からある小さな老舗的物質も勢力拡大に変形しているかの如き様子を見せてはいるが上部(うわべ)だけの事だろう。

己の勢力拡大にしか興味のないなかで、大昔から生き延びている一個がどう仕様もなくなり何かを開始した様だ。
これは結構な理知的な面を持ち結合していた個々を色んな処に、まるで昔の「草」の様にして、送り込んでいる様だ。
しかしながら、生き延びてはいるが生きているだけという状態である様に思える。
両者の利益が一致したのだが、その異物を異物として認識するものが離れてしまう可能性もあるので、荒らされて終わるという毎度の結果になる事が予想される。
抱きつかれる方が馬鹿なのであろう事は明らかではないのか。

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