|
今日は15時ごろから車はスモールライトを点灯して走行するぐらい暗さ、今の18時頃の明るさだった。 雨の降りだし、気温は高い大阪です
さて昨日、近くの小学校の今学年の菜園作業応援終了しました。 最後に来来週5年生がジャガイモを定植したら完全終了です。(当日は手伝いません) 最後の打ちあわせしてきました。 畝も先生が完成させてくれていましたし、種イモも渡しました。 まず予行練習として、種イモのジャガイモの切り方講習しました。 実際に種イモ切ればもったいないですから、市販されているジャガイモ購入してもらい芽の代わりにマジックで点を打ちました。 先生が切って練習する。 今日はシチューか?カレー?の具材の変わり先生のお腹の中に入っていることでしょう? 種イモ切り間違えばジャガイモ出来ませんら! 作付するジャガイモは6年生の教材に使用するのと、出来たジャガイモで、サラダ、ポテトチップス、カレーライス等作って食べるらしいです。
この3年、のべ120人以上の先生と色んな打ち合わせをしました。 一年間で40人の先生が勤務されています。 転勤、新任先生入れれば実質50数名だと思います。
過去にもブログで書きましたが、この学校との付き合いは小学5年生の4人の女の子が『余っている米苗あれば下さい』と私に話し掛けてきたのがきっかけです。
この3年間野菜も、お米も開校以来の最高収穫量が取れました。
一番残念なのは、私は生徒に教えるのではなく、先生も勉強してほしかったと言う事です。 何でもかんでも他人任せ、 話しをすれば、『他の用事で忙しいとか、 ○○先生がしてくださった』という答えしか返ってこなかった。 最初の一年は、教育委員会より、特別講師料1回3000円(税引き2700円)が銀行振り込みしてくれます。 2年目からはお金もらうのを辞めました。
あくまでも、2年目からは私個人のプライベートで、ある2人の先生の為に動いていたかもしれません。 この2人の先生は作業にやる気が見えます。 学校の菜園を見に行くのも私の気まぐれで行っていました。判らなければ、携帯電話の留守番電話にも質問事項入っています。菜園やる気のない先生に指導しても
『ヌカに釘』
『馬の耳に念仏』
『ノレンに腕押し』
状態です。覚えようとしないですからね。 自分が担当する学年の事を覚えようとしないのに他の学年の事覚えるはずはありません。 新学期に入りどの学年担当するか判らないのにね。だんだんやる気も無くなってきますよ私も! 4月からの新学年どうしょうか?悩んでいます。
一番つらかったのは、私が全て段取りし、収穫時期まで言っていたのに、近所の菜園している人から『早く収穫しないと腐るで』と言われ慌ててその学年の先生が収穫し、収穫後『これどうしたらいいですか?』と言われた事です。 収穫してから相談してもどうにもならないですよ。 収穫したのは『トウモロコシ』です。
トウモロコシ収穫時期は実の先の髭が真っ黒に成り1週間目が食べごろと言われています。 物の見事に作付した全てのトウモロコシが収穫されていた。もちろん髭が真っ白な、未熟のトウモロコシも収穫されていました。 同時に種を蒔いても成長過程で差が出来て一斉に収穫できません。
やる気のある先生のうち1人が『理科の総合学習担当』で今学年やられていました。 もちろん小学校1年生から6年生まで全ての学年の理科見られています。 今年、全学年の菜園作物応援できたかもしれません。
教育委員会や、文部科学省、『この学年にはこれらを作付しなさい』と言う年間行事表が各学年担任の先生に言い渡されます。 何をするかはその年の担任の先生が決めますが、知識のない先生に言ったって出来るはずがありません。 小学校も『教科担当制』が導入されようとしています。 中学校で社会の先生は社会科、国語は国語、数学は数学担当の先生
一人の担任の先生が、国語、算数、理科、社会を教えるのでは資料集めでも大変です。
この3年で2人の先生が『菜園作業工程』覚えてくれたのは良かったと思います。 全先生が『他人任せにならなかった事』は少しは救われます。 その学校は、私が卒業した母校でもありませんし、独身で子供も居ない(もし私の子供が通学していたら話は変わりますが)、私の家の校区でもない。
4月に携帯電話に着信ない事を祈っています。 でもねこの2人の先生なら助けるかもしれないかな?
昨年9月、子供たちが収穫した『枝豆』茹でておすそわけしてくれました。その枝豆『滅茶苦茶美味しかった』何とも言えない味がした。 私の菜園にも枝豆定植して食べ比べましたが1味も2味も格段に美味しかったです。
『ビールも進んだ〜〜〜〜〜〜!』
|