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『大麻所持』で逮捕
自宅に大麻草を隠し持っていたとして、同志社大4年の女子学生(22)が、兵庫県警に大麻取締法違反容疑で逮捕された。女子学生は調べに対し『外国人から買った』などと供述している。すでに起訴されているが、県警は入手経路などについて捜査を進めている。
女子学生は今年8月と9月、自宅に大麻草計約3グラムを隠し持っていた。
女子学生の様子がおかしいことに気づいた家族が通報、逮捕した。
大学生の大麻使用をめぐっては、慶応大の学生2人が学内で大麻を売買していたなどとして、同法違反容疑で神奈川県警に逮捕されている。また今年5月には関西大生が逮捕され、10月には法政大生の逮捕される。覚醒に大麻が蔓延している事実がある。
同志社大学広報課は、女子学生からは10月から半年間の休学届が本人名で提出されていると公表。同課は『警察からは何も連絡も無く、学生の自宅にも電話がつながらない。現時点では事実関係を把握していない。確認作業を続けたい』としている。
慶応大 6人は大学のスノーボードサークルの仲間。キャンパスの図書館や会議室の個室で、大麻をたばこの巻紙で巻く『ジョイント』と呼ばれる方法で大麻を吸引していた。
『ガスパン遊び』で車爆発、3人けが
神奈川県の駐車場の車で爆発が起き炎上、車とオートバイ計5台を焼いた。車内に居た、中2女子がやけどを負い重傷。高2と中3の男子も軽傷を負った。
警察によると、ライターのガスを吸う『ガスパン遊び』をしていて、ライターの火が充満したガスに引火、爆発した模様。またカセットコンロのガスを吸う事例も頻繁に遊び感覚で行なわれ同様の爆発事故が起こっている。
昔、我が家の近くの空き家で、中学生が『シンナー』吸引中、気化したシンナーにタバコの火が移り、また缶に入れてあった物にも引火、隣の家も火事になり大きな問題となった。
若者に広がる大麻、覚醒剤、シンナー、ガス吸引、色々あります。
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