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9日夕方、大輪菊の挿し芽作業しました。
水揚げ作業です。
17時に親株から切り取り、活力剤を溶かした水に茎を調整した茎を1時間ほど漬けました。
この容器3個満杯状態です。
挿し芽するポットと土です。
挿し芽用土、上から水を掛けてもなかなか水浸透しません。
水を張り、ポットの下から水を吸い上げさせました。
発根剤は土に混合されています。箸で穴を掛け挿しました。
挿した後水をたっぷり掛け、土と茎を密着させました。
全て挿し終わりました。 すだれを日よけに2週間管理します。
総本数120強(写真は80本、残りは別の所で管理)
写真4月30日に近所の方から頂いて挿し芽した物です。
8日目一気に見事茎が倒れました。
根を出す準備始まりました。
順調です。
4月26日に挿し芽した『国華由季』です。
挿し芽してちょうど2週間、根が出て元気を取り戻してきている茎(右側)です。
葉っぱが黒い(左側)はチョット厳しいですよね! 時間かかると思いますが回復するでしょう!
根さえあれば今年年末冬芽が出ます。 来年また咲かせられます。 今年の大輪菊作り(3本立て仕様)完全スタートです。
頑張ります。 昨日、訪問者77777人達成いたしました。 これもひとえに皆様方のお陰だと思っています。
これからも宜しくお願い申し上げます。 |
2010年大輪菊
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日曜日の午後から、大輪菊の5号鉢用の土を調合しました。
赤玉土、クン炭、古い土、牛フン等々、もちろん作った肥料も入れました。
使用した土も再利用したいので、昨年使用していた土をフルイに掛け、根や雑草を取り除きました。
植木鉢によってはこのような『幼虫』が生息していました。 たぶん『根切虫』の幼虫だと思います。
白い幼虫が見えるでしょう?
フルイに掛けた古い土は、黒いナイロン袋に入れて、少し土を湿らせ開口部を紐でくくり、コンクリートの上で直接太陽を当てます。 袋内の温度上昇で害虫の卵とかは死滅します。 約1カ月放置しておきます。 真夏なら2週間ぐらいでいいらしいですが。 本来なら調合した土1カ月ぐらい寝かした方がいいみたいですが先週国華園より送られた苗を植えたいので、1週間後に使用開始します。
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大輪菊の肥料完成しました。 成功か失敗か?と聞かれれば70%で出来ではないですか!
土曜日肥料材料を調合しました。
100均ショップで温度計購入していました。
本当なら小学校や中学校で使用している『理科の実験の時使う100℃まで計れる物』欲しかったんですがどこを探してもありません。 室温計ですが60℃までメモリがある物を選びました。 2日目(18日)
ペットボトルのお湯だけ交換しました。 3日目(19日)
麻袋を取り除くと熱気が伝わってくる。 周りは菌が活動し始めている。 購入してきた温度計を差し込むとみるみる温度計が上がっていく。 60℃近くまで上がっています。 混ぜないといけないので手を挿しこむと非常に熱かった。
混ぜ合わせた材料に白い菌が付着してきている。 かき混ぜて本日終了
4日目(20日)、5日目(21日)
かき混ぜて終了
6日目(22日)
完全に温度は下がり熱くない。 調合の時、水を掛けていますが完全に水分飛んでサラサラな状態になる。 これで完成と思いますが、なんせ初めてトライしましたから確信は持てません。 7日目(23日)
紙袋に移し替え保管。 |
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今日、宅急便が届いてました。
3月中旬、国華園にインターネット注文した『大輪菊の苗』です。
17本、近所の方の分も入っています。
今回私の注文分はセットと単品で7本です。 どんな苗が来るか楽しみでした。
大きく育ち過ぎた物なら、そのまま植えつけ、だるま作り、福助作りに回そうと思っていたのですが届いたのは
これ
たぶん挿し芽仕立ての苗でしょう!今悩んでいます。
『このまま3本立て作りにするか?』 『ダルマ、福助作りにまわすか?』 3本立てでも1カ月早いんです。本来なら5月中旬以降に行う作業。このまま3本立て仕様で育てて、7月に’胴切り作業を行いたいと考えています。 高さ相当高くなりますからねこの時期から作業開始すれば! 胴切り作業とは『柳芽(花の咲かない)が発生しないように成長した茎を少し長めに頭を切り落とし、脇芽を育て立てなおす作業です』 成長2週間ほど止まります。 花も、ひと周り小さくなると聞いていますが、身長が高くなり過ぎて『花が見えない』事にならないよう調整したいと思います。
土曜日肥料作りをしました。 このまま1週間管理したいと思います。 定植は来週行いたいと思っています。
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14日から16日まで季節外れの寒波で全国的に大荒れの天候でした。 今日は本当に春らしい気温です。家庭菜園作業午前中しましたが汗が出るjほどの気温です。
アイスランドの火山噴火や中国の地震、自然が猛威を振っています。 早く鎮静化してもらいたいものです。
さて土曜に夕方から大輪菊の肥料作り開始しました。 昨年の失敗を糧に新しい方法、今までの方法と同時進行します。
この作ろうとしている肥料は新しく取り入れる方法で使用します。 もちろん昨年までやっていた方法も改良します。 肥料作りに使う材料です。配合は今年、大輪菊作り成功すれば公表します。 失敗の方が公算大きいですが!
『失敗は成功の元』
何十キロ、何キロと計らないといけないので、体重計と台所等で使う『量り』購入していました。
体重計です。何十キロと計るものに使いました。 まず私が体重計に乗り体重を計測します(大きな声では言えないが体重増えました。 メタボです) そして首筋に材料を乗せもう一度体重を量ります。 差し引きがその材料の重さです。
このハカリで2キロ以内の材料を計りました。 混ぜる材料には5キロと言うものもあります。数回に分けて計りました。
ブルーシートを広げ、材料を投入!一つの材料が固まらないように時間を掛け手で混ぜ合わせました。たまにブルーシートの端を持ち上げ一気にひっくり返したり力仕事です。
発泡スチロールに混ぜ合わせた材料を入れ、温度を上げないといけないので中心にペットボトルに熱湯を入れました。 温度を上がる事を祈ります。 発泡スチロール数が足らなかったんで、土のう袋に残り入れました。
温度が逃げないように麻袋を何枚も重ね合わせ保温に努めます。 これから1週間毎日温度を計り管理します。 この麻袋、納屋を解体の為片付けた時に大量に出てきました。
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