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客観的に事象を見て国益第一を目指しましょう:

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大晦日のケルン暴動暴行事件(http://blogs.yahoo.co.jp/benrathab1990/27188299.html)以来、ついこの日曜の夕方に地方都市アンスバッハで起こった自爆事件(http://www.focus.de/politik/deutschland/ansbach-so-lief-das-bomben-attentat-ab_id_5759345.html)まで、起こっていることはいずれも難民→移民問題とその予後に相当します。ミュンヘンの事件は、ドイツで生い育ったイラン系ホームグロウン若者によって引き起こされました(http://www.tz.de/muenchen/amoklauf-muenchen-erste-details-waffe-taeters-zr-6603927.html?cmp=defrss)。 

ドイツの難民移民問題に対する対応は、国民一般のある程度の合意の下、日本のそれに比べて遥かに多面的な考慮と慎重さの上に行われてきました(国民性です)。しかし、ここに来て遂に対応限界を越えつつあるあると言うことです。日本国内では、日本の場合はそのような事情にないと見なされているようですが、大間違いです。「グローバル化」のお題目の下、将来への考慮や国民的合意もなく、小中学校生の未熟なキレイ話のオブラートを被せて、人手不足解消ための移民政策を極めて安易に行おうとしていると見えます。

「10年日本に住めば、地方参政権を与えよ」と鼓吹している輩が都知事選の有力候補でありえることが、如何に凄まじく世間(=世界)知らずであることか!

「WEBで採り上げられている有力3候補から1名選べ」となれば、言っていることに対する消去法からすれば、小池百合子氏を選ばざるを得ません。今WEBを見ると、小池候補は、同名字の共産党・藪医者議員から「極右タカ派」と非常に高く評価されていること(笑)も評価に入れて、です。

同氏の目つきと実効性・実行力に信を置くことが出来るのか、かねてより疑問があるのですが、標記観点(移民・地方参政権)からみれば他の2者(とくに鳥越某)が余りにも酷すぎますから。

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