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客観的に事象を見て国益第一を目指しましょう:

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外国人に関わるありとあらゆる法体系のお粗末さを糊塗しただけでの「外国人受け入れ」は今後の日本を崩壊させるでしょう。私は絶対に反対です!

伝え聞く今国会の政府案の概況を見ると、「長期滞在外国人労働者≒実質上の移民」を受け入れられる体制には到底なり得ない代物です。余りに杜撰、穴だらけ・・というか欧米諸国に比べて、実質的に関連の法整備が殆どなされていないし、この国会で所要細部までを早急に構築することは到底無理だからです。

受け入れありきで受け入れに突っ走ると、以後長期間にわたって、中国に注ぎ込んだODAおよび日韓基本条約(請求権問題)で韓国につぎ込んだ資金と同等の税金・積立金(=日本国民の資金)を特定亜細亜等の外国人に流し続けることになります。更に、今ドイツ他の欧州が抱え込んだ移民難民問題の悪質版(∵やってくる多くは支那等の反日国民)を抱え込むことになるでしょう。

移民難民を受け入れてきた欧州諸国との差を考えると、以下の点で殆ど気が遠くなります。

(1)自国を取り巻く周辺国の状況:例えば現在のドイツ隣接9カ国に反独国はなく、その多くはEU・NATOの加盟国。一方の日本は自由民主主義を共有していない、皆様ご存じの反日特亜諸国。これらが”事実上の移民”供給国になる状況・・・凄まじ過ぎ!

(2)長年月の経験・経緯・体制整備の有無:大陸側の欧州諸国は長く深い経験を持ち法体系も整備されてきている。それでも、近年の移民難民問題で悩みが深い(それでも各国は急速に「対処」しています)。一方の日本は、外人観光客相手やら在日外国人関連法(ご存じのように矛盾・お粗末の穴だらけ)だけ。今国会でとにかく受け入れ法を通してしまい、後は各省庁バラバラの「省令」で対応するのでしょうが、最低最悪!

今回に限っては、何でも反対の(無能)野党に頑張って貰うしかないのでしょうか。愚か極まる状況! このまま行くと、末代まで祟ることになる、と私は確信しています

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