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客観的に事象を見て国益第一を目指しましょう:

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バカモンGOですか?

日本ではさぞかし無節操に流行ってることでしょうね。偶に帰郷した際に、今までも野放図な「歩き・自転車・運転スマホ」を至る所で見かけてきましたものね。もっと凄まじいことになりつつあるのでしょう。きっと、「覚醒剤にも人の情感を高めるという優れた利点がある」に類する屁理屈付けもなされていることでしょう。


マスコミは「海外でも」とか「欧米でも」とか報じていることでしょう。でもその「海外・欧米」はまず百発百中、「米国」のことでしょう? 米国は民度の分散幅が極めて広いこと、こうした場合、日本のマスコミは得てして低レベル側に照準を合わせることをお忘れなく。

ながらスマホやらバカモンで他者・他所等に損害を与えたらどうなるか、その「海外・欧米」では極めて厳しくドライに責任をとらされます。米国ではそのうち、山ほどの訴訟沙汰が湧き起こることになるでしょう。

 
ドイツですか? 厳しいですよ。「歩行者道路から自ら車道に出て轢かれ、その自動車に損傷を与えれば、当該人物が死のうが死ぬまいが運転者は無罪、その歩行者は損害賠償を求められる」は有名な話です。独仏英蘭北欧等の諸国では、個人の自由と同レベルで「法と秩序の遵守と自己責任」を求められます。
 
今、欧州では難民・移民への厳しい目があり、この問題への政治家の姿勢が問われています。いわゆる「極右政党(と日本では言われているのでしょう?)」が躍進しているのも根は同じです。要するに、上記の「“個人の自由”と“法と秩序と自己責任”の内の後者が、多数の難民・移民によって脅かされつつある(制御できない)」というのが、共通した問題の根底です。日本でとかく言われているであろう、浮世離れした友愛やらグローバル化だの人類皆兄弟だののレベルの話ではありません。

バカモンの話から別件へと拡散してしまいました。皆様に言えることはただ一つ:「バカモンGOの被害に遭わないようくれぐれも要注意」。選挙も同じなんですけどね。

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