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客観的に事象を見て国益第一を目指しましょう:

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WEB情報では詳細が分かりませんが、原爆・敗戦記念時期、安倍内閣改造直後、日本人のスポーツ狂いが重複するこの折を狙った尖閣水域への侵入と思います。かねてより自衛隊OBの方々が指摘・予測してきたことに沿うシナの行動であり、強い危機感を持ちます。以下が今後の推移を決める重要ポイントと思います。

 

(1)米国政府:安保事案に係わるとの認識を示しているでしょうか? 南シナ海・フィリピンでの事例からみても明らかな重要ポイントでしょう。

 

(2)日本政府の対応:「実際にどこまで芯の通った強い対応を示せるのか」をシナ政府は見ている筈です。また、こうした事案に対する「第三次安倍内閣・稲田防衛省の実効性」を内外に向けて貶めたいと考えているでしょう。

 

(3)日本国民の認識と反応:前項と表裏一体をなしていて、日本政府の対応の基盤をなす筈です。しかし、もし例によって、大方の日本国民が運動イベントの類(オリンピックと高校野球)なんぞに浮かれているなら、今後の成り行きは厳しいです。シナ政府とそのエージェントはその辺を注視しているでしょう。

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