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客観的に事象を見て国益第一を目指しましょう:

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北鮮と中国が反日を結着剤として使って工作・アシスト・リードする衆愚制」が韓国の本態です。文某はそれを利用し・利用されているだけの大統領です。
 
そのような国のこのような大統領に釘を刺しても、文字通りの糠に釘で無意味でしょう。釘を刺すなら当該の衆愚に刺すしかない。しかし近代国家としてそれはできないので、今回も採るべきは非韓三原則だったはずです。
 
安倍氏は一体何をしに行くのか、その意義は何か、実効性はあるのか・・「慰安婦合意」と並ぶ大きな疑問です。


結局、「慰安婦問題」については、2年前の当時に予期した懸念通りの方向に進むでしょう:
https://blogs.yahoo.co.jp/benrathab1990/27182807.html

「慰安婦合意」で認め公表してしまった「日本政府製造のおぞましき三点セット: 1)軍と官憲の関与;2)強制性;3)現日本政府としての詫び・反省・責任」:
を彼らとその背後勢力は今後もとことん利用し続けるでしょう。

外部から見ていて「歯痒い!」の一言につきます。

国連人権委員会」なる代物が、捏造資料ないし不正確極まる資料を精査どころかろくに検討もせずに根拠として日本を貶める勧告を連発しています。

このような策動に対して、外務省は何をしているのでしょう?

元外交官とやらでマスコミに頻出しているという宮家某氏風に言えば、「日本が騒げばかえって相手を利するので無視する方が良い」となるのでしょうか。さらに、「相手は国連機関であるから、日本としてできることは限られている」とでもいうのでしょうか。

何しろ、外務省はあのユネスコで「河野談話の不動産版」を平気でやらかしてきた官庁ですからね。皆様は以下のことを覚えていらっしゃるでしょうか? たった2年前の20157月のことですよ!

外務省は、世界遺産登録に軍艦島を繰り込もうとする際に『同島における朝鮮人の強制徴用・労働」という「史実外虚偽」を日本政府と「国際機関」とが共に認め、その虚偽を事実として表示するような付属施設と銘板を日本自らがつくり、半永久的に管理し・維持すること』を認めてきたのです。

その世界遺産登録文書の"・・・brought against their will and forced to work"という致命的文句を、担当女性官僚は国内向けに「“強制徴用・労働”ではない」と釈明しました。国民をコケにする破廉恥さです。

というか、国益なんぞ脇に置いて、己の身分・昇進の可能性を省益と合一化し「銀貨30枚」で国を売って上手く処理した、ということでしょう! 

「初等中等教育で英語を学んでいる」筈の人々は何を見ているのでしょうね。大衆を見切った上での外務省の言動、なのでしょうか。

(注)上記下線部は、私が外務省の特定官僚群に対して持つ疑念ないし判断です。そうではない方々もいらっしゃいますが・・・。
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以下、国連に関してPONKO氏ブログに記したコメント(21.11.2017)を再録いたします。


国連に公正性や正義を求めようとする日本人がウブに過ぎるのです。各国の国益エゴのぶつかり合いの場であり、対象国の「核心的国益」に触れない程度の「些末事項」について妥協を図る場です。

だからといって、今回のように外務省・政府が放置していると、とんでもない濡れ衣を期せられてしまいます。オリンピックなぞに蕩尽する金があるなら、然るべき対外情報戦略・戦術を行う政府機関を設立・運用すべきです。

でも、大衆の大方は相変わらず「おアスリート第一」で、キリギリス的「目指せ芸能スポーツ立国」なのでしょうか。

驚いたのは「辻本清美氏のパーティに与野党大物が続々」との下記記事です。
http://www.sankei.com/politics/news/171202/plt1712020006-n1.html

資金パーティなのでしょうね。野党の大物とやらに共産党議員やら立憲民主党の連中がいるのは宜なるかなですが、問題は「森喜朗元首相や河野太郎外相、自民党の中谷元・元防衛相らも駆けつけ・・」です。

森、河野、中谷・・如何にもですね。撲取には「部屋同士の馴れ合い(星の貸し借りやら八百長)」への潔癖性を求めながら、日本の現状と行く末を左右する議員さん連中の「馴れ合い」には浪花節が通るわけですか。

森喜朗・河野太郎・中谷元と辻本亡女とでは、国家観やら安全保障がまったく異なる異なる筈でしたけどね。それもこれも「政治屋商売」の看板だけの違いだけで、いざとなれば「星の貸し借りと馴れ合い」の商売ですね。

凄まじい日本の姿!


学会で短期帰省中です。その合間に見れば見るほど、太平楽な日本の姿が目について拍子抜けしています。

取り敢えず以下にPONKO氏ブログに記したコメントを転載します。

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日本の外交下手、偏向の裏にある情報工作・・・客観的に見て必然の判断であり結論です。

前者の例:サンフランシスコ市・慰安婦増問題への宮家氏見解(朝ラジ等)・・日本が騒げばかえって相手を利するので無視する方が良い。内政への働きかけになるので現地領事館のできることは限られる云々。さもあらん、素晴らしい日本の外交力!

後者の例(NHK):オスプレイ故障不時着の際、ニュースウオッチ9の桑子ナンチャラが、番組開始とともにいきなり態とらしく目を見張って「今日もオスプレイが落ちました」とやり始めたのを畏友の録画で見ました。中国が尖閣で領海侵犯を繰り返しても、「今日も中国が尖閣領海を侵犯しました」と報じないのに。素晴らしい「皆様のNHK」!

こうなってしまう一大要因:日本の大衆の嗜好と性癖。畏友によれば現在も、北朝鮮のICBM実験再開よりも芸能スポーツ・相撲「道w」、政治はモリカケ・・・。 削除


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以下高度に個人的感想ですからお腹立ちの方は乞ご容赦。

なに、幼少時から全く興味のなかった「相撲道」とやらのことです。対象は当該「道」の権化とされる「公益法人」の某理事さんのことです。

偶々TVに映る姿を見たら、びっくり。そのbody languageの意味するところは世界共通で「傲岸」。しかしご立派なことを仰ってるそうですが、目つき・目配り・口元・表情はかなりヤクザで下品ですね。

衣服・髪型・サングラスはシシリー島ギャングを超ダサく下品にした代物で、どこでも幅広長大なマフラーを巻き付け・・w。こんなお方が「国技とやらの相撲「道」の権化」なんですってね〜w

あんなの「国技」って、ホントなんですか? しかも「道」ですって・・・。TVにやたらと出てくる「関係者」連中の人相風体と発言内容も、「この”道”」とやらが如何に唯我独尊で下らないかを如実に物語っていて笑止w。

似たような雰囲気で頑固かつ唯我独尊に主体思想「道」をやったら、某半島の某首領様(ラジオで聴く上念氏のいう”エリンギ頭”)になるんでしょうね・・と思った次第です。虫酸も走るしゲも出る・・ホントに。 

カーター元米大統領が米朝の緊張緩和を目的に、訪朝を模索していると報じられています。1994年の訪朝がもたらしたものが何であったか、今では明らかであるのに・・・。

「麒麟も老いては駄馬に劣る」はずですが、一期で終わってしまった米国大統領時代と1994年訪朝時の事跡を見れば明らかなように、この方は到底「元麒麟」とは言えません。今では最後の名誉心に燃える93才の老駄馬でしょう。

現政権ではあり得ないでしょうが、百万が一にもこの人物の訪朝が実現し、上辺だけの米朝融和がなされた場合は、日本にとっての悲劇の始まりとなるでしょう。

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