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客観的に事象を見て国益第一を目指しましょう:

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民主党やら民進党の連中が如何に凄まじく破廉恥なことが露呈しました(民主党ができた頃からどれを見ても志操の怪しげな虫唾の走るような連中ばかり、というのが1998年以来の私の判断でした)。

前原某だの細野某だのって、いざとなれば平然と国を売る輩であることを自ら実証してしまいましたね。また、こうした連中が国会議員でいることの責任は、彼らに票を入れた日本国の有権大衆にあります。

そうして、「票」の大半はこうした大衆に属し、彼ら彼女らは嘗て諸手をあげてルーピー政権を実現し歓迎したのです。今回の選挙、2009年に類似のことが生じないか危惧しています。

新党蝟集が報じられている連中を客観的に見れば、何れも口先だけの政治屋であることがすでに実証済みなのですが、日本の大衆に特徴的で軽薄を極める悪癖=「ここで気分一新」が大問題です。

こうした大衆が、自分達の入り浸る芸能スポーツと同じ調子で「気分一新」しても、日本を成り立たせている安全保障・貿易経済・国際政治・科学技術・自然環境等々の状況と国への危険因子は何も変化しません。それでも、身勝手に「物事が一新したような気になる」という世界でもユニーク(無論良い意味ではないですよ)などうしようもない悪癖!

このような大衆の半数程度でも「2009年の政権選択がどういう結果を生んだか」を覚えていれば、嘗ての失敗の二の舞はなくなるのでしょうが。

殆どのTV、朝・毎等の特定新聞、解説屋等が小池某女と新党批判をやり出せば、前者マスコに媚びを売っているコメンテーター、芸能スポーツ屋等は「安倍自民も悪いが小池新党もダメ」となり、この連中にいつも流されてきた「大衆」は混乱を極めるのでしょう。

公示〜選挙前日までに北鮮がミサイル発射や核実験を行えば、雪崩を打っての自民勝利となるのでしょうか・・。それは中国にとっては拙い成り行きですので、北鮮を抑え込もうとするでしょうね。

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追伸
産経WEBで以下*の記事を見ました。連合って大馬鹿ですね。子供クラブの統廃合でも(1)や(2)なんてあり得ないでしょ! 前原某というのも相当なワルですね。この”口曲がり”男、「口だけ番長」だけでいる内はまだましで、イザとなればこうした手口で「日本」を売るのでしょうね。

*神津氏は合流の条件として(1)民進党と連合が結んだ政策協定の丸のみ(2)民進党の公認申請者全員を受け入れる−ことを希望の党に求めていた。前原氏も「できるだけ全員を希望に合流させる」と語っていた。



1.今次核実験に際して考えるべき要点


 日本国民は以下の三点を深く認識すべきと思います。
① 近隣国(中・朝・露)がいずれも反日ないし非友好の核兵器保有国であること。
② 日本に対する「核の傘の差し手」は遠く太平洋の彼方。
③ 他国防衛に多数の自国民を犠牲にする国はあり得ない。
 
2.日本の防衛・安全保障:ドイツとの比較


日本同様の旧敗戦国であり現在は経済強国となっているドイツと比較すると、日本の現況が分かり易くなると思います。


2.1 ドイツの概況
 現在のドイツ連邦は9もの国々に囲まれていますが、その中に、日本の場合の中・朝(+韓)・露に相当するような非友好的な国や独裁国は皆無です。


旧ソ連とワルシャワ条約機構の崩壊と東西統一により、かつては①に類似していた近隣環境を脱しています。さらにユーロ圏の設立以降、そのような環境を各段に向上させているのです。コール政権〜現在のメルケル政権までの歴代政権と政府は、こうした環境の実現に心血を注いで来たこと、またドイツ国民自身がそれを望み強く支持してきたことの結果です。


上記②についても、NATOの盟約の下、ドイツは核シェアリングによる「核保有国」です。すなわち、強固な近隣同盟によって核の傘の一部を自ら差している国家であり、安全保障上で強い立場を維持しています(多分、日本人の大半は知らないし考えたこともないのでしょう)。


2.2日本の概況
①と②に関して、我が国はドイツのほぼ真逆の状況にあると言えます。東西冷戦の終結以降は、年を追うごとに防衛・安全保障上の周囲環境が悪化しています。


習政権の強権侵略性に加えて北朝鮮の核兵器開発が重なった状況は、悪化のステップが各段に拡大したことを明示しています。首脳同士の「相性と友好」に依拠するような対露交渉の現況や北方領土へのロシア政府の施策を見れば、殆ど「泥棒への追い銭」状態と見えます。


しかしながらwebや帰省時で知る限り、以上のような状況に対して、大半の日本人は認識がなく、関心も低いようです。
 

3.必然的に予期される事態


自国の現況を念頭に置かず、目先の仕事や出来事に専心し(その割合に低い労働生産性)、芸能スポーツによる息抜きと慰めに日夜を過ごしていればその国がどうなって行くか、悲観的な結末が容易に想像できます。


例えば3年後を考えた場合、(中国)尖閣・南西諸島方面に対する領海侵犯から侵略へのステージ進展、(北朝鮮)核ミサイル技術の完成と配備ならびに東アジアにおける日・米・韓の安全保障環境の必然的激変、(ロシア)北方領土におけるミサイル・海軍基地ならびに日本資金・技術の収奪構造の概成が現実化している高い可能性があります。


また、気象変移による自然災害は一層昂進している可能性があります。最弱の部分やリンクの数がほぼ一定なら、毎年の季節変動の中で当該部は破れて顕在化してしまうので、新たな災害の数は年毎に減少していくはずです。しかし、自然災害を被る箇所とその程度は年を追って増していると見えます。これは、気象変位の数と程度が年毎に増していることを意味します


4.今後3年のもつ意味と日本がなすべきこと


以上記したことは、防衛・安全保障と災害抑制のための国土強靱化に早急に本気で取り組むべきことを示しています。真っ当な国民ならそれを国に求め、真っ当な先進国ならその課題に取り組むでしょう。従って、この2〜3年間は、将来を見通した防衛・安全保障とそのための憲法改正と法整備、国土強靱化等々にとって鍵となるはずです。


それにも拘わらず、日本人の大半は3年後の国際運動会(オリンピック)を思い浮かべるようですし、マスコミ(東京都と国も)その方向に世論誘導しています。真っ当な国々では、このような愚にもつかない行事に貴重な資金および物質的・人的資源を投じ、蕩尽するのは愚の骨頂と見なされ、国民が許しません。


例えばドイツでは、開催地候補となった都市の住民投票結果により、夏・冬のオリンピック召致候補から下りています。最近でも、ハンガリーのブダペストも候補から降りており、その理由は当のブダペスト市民が「オリンピック開催に要する資金は当の国民・住民の安全・健康・生活向上に使用すべき」との意志を示したから、です。


日本においても、当該資金と資源等の全ては、本来、防衛・安全保障、国土の強靱化、そのための科学・技術・産業振興に投ずべきものだった筈です。それを国際運動会に蕩尽することの祟りを一日本人として本気で恐れています。


追記: 国の存立に拘わる防衛・安全保障と自然災害状況の激変を理由に、今からでも遅くないから、オリンピック開催なんぞ取り下げてしまえ! というのが私の意見です。
追伸:
youtubeでご本人のアホ発言・馬鹿釈明を聞きました。阿呆・間抜け・無自覚でどうしようもないですね(注)。現内閣の最大のウイークポイントです。国会質疑は到底もたないし、北方領土と沖縄の問題はロシアと翁長中国連合に散々足元を見られるのが明らかです。即刻クビにしないと、大変なことになりますよ!

(注)例えば「戦前の学校教育を受け、誠実・正直を学んだ云々」とか言ってましたが、昭和18年生まれで、「戦前の教育」を受けられますか? 終戦時、2才ですよ! 今後、こうしたボロを次々と垂れ流して「仕事人内閣」の名を貶めるでしょう。「・・・と言ったところかな?」等と阿呆が気取っているのにも辟易としました。
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江崎鐵磨というジイさんの来歴(6政党変転・当選6回・73才で初入閣)を見ていて危惧した通りになりました。「国会答弁で誤った発言をしないように”役所の原稿を朗読する”と述べた」とのこと、今時は到底、冗談にならないセリフです。想像を絶する無神経というか馬鹿と言うか、はたまた国民をナメていると言うか、73才の初入閣に有頂天でラリッているだけのクズと言うか・・・。

「政・官関係のあり方に対する今期内閣の姿勢」について、またしても内閣全体が散々批判され、支持率低下を招くことが日を見るより明らかです。何でこんな阿呆を大臣にしたのか!

間髪を入れず、この江崎某のクビを飛ばすしかないでしょう。今更迭すれば、当面は凸凹しても、支持率は回復できるでしょう。またしても「任命責任」・・?そんなことを気にしてモタモタしていたら、今度こそ、この内閣は危なくなりますよ。特定野党とマスコミはこの阿呆を最弱ポイントと見てトコトン衝いてくるでしょうし、その結果は(馬鹿な)世論調査と内閣支持率に反映されるでしょう。文字通り「馬糞の川流れ」をやっている民進には格好のカンフル粘着剤、フェイクで倒閣の勢いに乗る共産やら特定勢力に格好の梃子を与える気なのでしょうか!

ナニナニ・・? 嘗て民主党政権に万歳した80%の大衆有権者はそんなマジに考えないですって? そうかも知れませんね。でもそうした大衆が特定マスコミ等に容易に誘導されて政権支持率を急速落下させたのですよ!
外から見ていて、国民一般の強い主観性と浅慮という戦前と同じ間違い(左翼屋さんの言う意味とは全く異なりますよ、念のため)を犯しそうな日本(人)に大きな危惧を覚えています。同時に、嘗て民主党政権を選択した約80%の大衆の方達の「相変わらずさ」には、同胞ながら「もう付き合い切れねえや!」の気分です。

客観的事実の把握をしようとする教育もなく、環境もなく、自己訓練の意志もないために、大人・若人・子供が何れも目先のことだけに流されて行き、然るべきこととを「考えない」日本人。と思っていたら、古田博司氏が図星の指摘をされていました。
http://www.sankei.com/column/news/170726/clm1707260005-n1.html
何も文系・大学人ばかりじゃありませんよ。世の中の全体的風潮!

たまたま帰省して視るNHKですら、ニュースと天気予報以外、殆ど全ての番組に芸能・スポーツ屋が必ず盤踞していますね。そうして連中は、馬鹿な茶々を入れ、混ぜっ返してS/N比をひたすら下げ、何ら憚ることなく嬌声を上げ、政治・経済・外交・安全保障・科学技術・哲学宗教・・相手に偉そうなことをコメントさえしているではありませんか。
 
このような芸能・スポーツ屋の跋扈には驚きますが、「皆様のNHK」ですから、この放送状況は視聴者が望んでいるのでしょう。民放を見ても、CMが加わるだけで全く同じ状況。要するに、多くの日本人は多少の客観的事実を調べ・知って・考えるのが面倒くさいのでしょう。

それ故、断片のつまみ食いを望み、断片だけから得られる結論やら“落としどころ”を上記の輩から示唆・教唆・注入して貰って、一応の「事情通」になりたいという次第。
 
私の知る限り、先進民主主義国でこんな阿呆な国は他にないですよ。跋扈する低質マスコミと芸能スポーツ屋に容易に煽られてしまう。こうした衆の気質・民度は韓国そっくりです。害意のある外国からすれば、さぞかし扇動し易いと見える筈です。web経由でマスメディアの現況を調べると、異様な偏向・扇情“報道“ぶりですので、実際に外国機関がそうしているのでしょう。定着して、巣くってしまうと対策困難で根絶がまず不可能に近いのは「ヒアリや噛み付き亀」だけではありませんよ。


メディアの扇動・扇情に追従する現況につくづく愛想が尽きました。非常に残念ですが、「これで何とかなってきた“幸運”」は早晩尽きると思います。

無論, 見ようのないTVや新聞の類ではなく、事実関係ならびに防衛大臣としての言動・挙動そのものにより、「政治家としての稲田氏」の無様に驚くとともに、中川昭一氏急逝以来、彼女に期待していた自らの不見識を恥じます。

「嘗てコール首相が見出したメルケル氏のように・・」はファンタジーに過ぎず、その差は文字通り「月とスッポンであった」ということです。

客観的な事実関係や同人の呆気にとられるような挙動から思うことは、STAP・小保方氏との高度の類似性です。安倍氏と日本が「笹井先生」にならないように祈るばかりです。


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