身体に優しい医療を求めて、弁天町歯科医院です。

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0から6ヶ月の口

離乳食は単に栄養として食べるだけではありません。

母と子の関係や食べるときのいろいろな情報と

感覚と運動をすることにより脳の発達を促します。

平均的には5〜6ヶ月の体調の良いときに

始めるのがいいでしょう。心配な場合は相談しましょう。

刺激の少ないおかゆから始めましょう。米1:水10

の割合で味はつけません。

魚や卵のタンパク質は離乳食に慣れてからです。

上くちびるを使って取り込む動きを覚えることから

始めましょう。決して口の中に入れないようにしてください。

かたちや軟らかさなどを学習していきます。

ここでよーく観察をすると口の動きにいろいろな動きが出てきます。

これらはいろいろな動きをすることで学習して

口腔の機能を覚えていっているのです。

食べる姿勢にも注意してください。正面にまっすぐすわった

体制が左右の筋肉のバランス感覚を脳に伝えて

バランスが悪いとものを飲み込む動きが妨げられます。



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閉じる コメント(2)

大事なんですね
顎の強い子になるように頑張ります

2010/5/20(木) 午後 6:48 もも

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もも さん おはようございます。宜しくお願いします。

2010/5/21(金) 午前 9:35 弁天町歯科医院


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