身体に優しい医療を求めて、弁天町歯科医院です。

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産科と歯科矯正の連携

去年のことですが

機能的顎歯列矯正を考える会で

発表された症例のひとつに

口蓋裂のケースがありました。

なんらかの原因で口蓋がうまく

閉鎖できないケースです。

生まれたの赤ちゃんに

口腔内の印象を採ります。

模型を起こしてプレートを

作製します。(総義歯の方の

歯がない状態のようなもの)

プレートを装着させると

口腔内に陰圧にさせることが

しやすくなるので哺乳しやすくなります。

そして大きな変化をもたらします。

陰圧をつくり易くしてあげたので

成長は普通児とほとんど変わらなく成長してくれて、

なんといっても口蓋が閉じようとしてくるのです。

人間の身体って本当によくできているなあと

感心しました。

やはり、なんでも異常なことは

早期治療によって早期に

軌道修正してあげることで

身体自身も治癒能力を

高めるのではないかと思います。

歯列矯正もまだまだ浸透はしてませんが

適齢期は5歳前からではないでしょうか。

受け口(反対咬合)は乳歯列の完成する

3歳頃が適齢期と考えます。




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