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歯の始まり

赤ちゃんの歯が出来始めるのは

お母さんのお腹の中にいる頃から

妊娠6週目からといわれてます。

10週目には乳歯20本の芽(歯胚)

が赤ちゃんの顎骨のなかに発生しているのです。

お母さんが妊娠に気が付いて栄養や健康に

気をくばるころには乳歯の元はできはじめてる

ということになります。

妊娠4ヶ月半ぐらいになると歯の芽もかなり成長してきて

カルシウムを主として歯のかたちをつくってきます。

歯はカルシウムだけでなくコラーゲンというたんぱく質で

できた繊維にカルシウム、リンなどのミネラルが固く

結合して(石灰化)してつくられます。

つまり、妊娠したら赤ちゃんの歯を丈夫にするためには

カルシウムを摂取することが大切です。

リン(リン酸塩)は必要ですがカルシウムとの

バランスが大切なので取りすぎには注意が必要です。

砂糖のとりすぎはカルシウムの吸収をさまたげます。

日光浴がカルシムとリンの結合に必要です。

1日あたりのカルシウム所要量は成人で600mg必要ですが

妊婦では1000〜1200mgが必要といわれてます。




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