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小児歯科

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2歳児と言葉

1歳前後に話し始めたこどもの言葉は

2歳ごろになると300語ぐらい覚えます。

3歳前には900語になります。

ことばを2つ並べた「二語文」を

話せるようになります。

例えば「ボール、ちょうだい」になるわけです。

また、「なあに?」とか「なにしてるの?」とか質問を

繰り返してきたり、「あっち」や「これ」とかの

代名詞をつかうことを覚えてきたりします。

歌や物語に興味を思って楽しい音楽にのって

テレビなどのコマシャールソングを覚えてきたり、

繰り返し物語りや絵本を読んでもらいたがったりします。

3歳前になると「三語文」が話せるようになってきます。

子供は未知なものへ興味と関心を示します。

できる限り子供の時間と都合で子ども自身に経験させましょう。

決して、大人の都合、時間で先取りして世話をやかないことです。

なのでいつも心と時間に余裕をもって子育てしましょう。

決して急がないことがコツになります。



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よく歯磨き粉にも歯を守るために

はいっているのはフッソです。

フッ素は母乳にも離乳食のなかにも

自然の状態で含まれています。

歯がはえはじめた時からフッ素を

塗りはじめても良いでしょう。

特にはえはじめのエナメル質は

まだ完全に完成していなく

幼弱なエナメル質なので

フッ素を取り組むことによって丈夫な

強いエナメル質へと変わっていくのです。

当然、永久歯も同じなので生え変わりの時は

要注意が必要です。

2歳前の子供は自我の芽生えてくる頃なので

素直に歯磨きをさせてくれないでしょう。

こういうときは遊びの中や好きな音楽を

かけている間、もしくは歌っている間とかで

楽しく歯磨きするようにしましょう。

この時期に両親から仕上げ磨きを受ける

習慣もつけるといいでしょう。

虫歯を0にしましょう。



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変わった歯について

歯はいろいろ変わった歯が生えてくる場合があります。

歯の変色

どこかにぶつけたとかないですか?

ぶつかったことで根が折れたり

歯の神経が死んでしまったりすることが

変色の原因だったりすることがあります。

もしくは、乳歯であればお母さんが

妊娠中に誤って薬を飲んでしまったり、

小さいときに病気で薬を多量に

服用しなければならなかったなどが

エナメル質の形成を不全にする場合が

あります。虫歯になりやすいです。

歯の数

過剰歯 歯の数が多い場合があります。

欠如歯 歯の数が少ない場合があります。

歯の形

癒合歯 2本の歯がくっついてひとつの歯として存在します。

円錐歯 円錐のように尖った形の歯

矮小歯 細く小さい歯

巨大歯 特に大きい歯

かかりつけの歯科医に相談しましょう。



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こどもと言葉

以前に赤ちゃんの第一の仕事は息を肺に吸い込んで

産声の発声することと記しました。

1ヶ月たつと泣き声にも強弱をつけることを覚えます。

2ヶ月過ぎると自分の周りの音に関心を示します。

だから、もうまわりでは夫婦ケンカしないようにしましょう。

3ヶ月過ぎるとブ、プなどの子音をだせるようになって

アブブなどのなん語がでてきます。

1歳頃になると{マンマ、パパ、ワンワン、ブーブー}など

単語を話すことができてきます。

ただ、この頃は単純な単語だけでなく「マンマ、ちょうだい」

とか「ブーブー、きた」とかの文章になっているそうです。

1.5歳ころには30語くらいの言葉を操るようになります。

また、この頃にお母さんの言葉をそのままくりかえす

(オウム返し)をしたりします。2歳過ぎると自然になくなります。

2歳すぎると言葉のやりとりの内容まで理解してきて

食事の時に「いただきますは?」と声をかけると「いただきします。」と

語尾は下げて発音します。つまり、問いかけにどのように返事を

するかを考えて発音をしてるということなのです。



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鼻呼吸のすすめ!

哺乳時に鼻呼吸は自然とできていたのですが

この頃にも練習しましょう。

お口の中にお水をためる練習です。

まずストローの練習。

ストローであれば哺乳の延長線上なので

覚えやすいでしょう。

ただし、哺乳瓶の乳首の場合は歯より

中に入った使い方をしますが

ストローは下の前歯より奥には

入らないのが正しい使い方です。

ストローの先に歯型がついていたり、

噛んでつぶれているようであれば

お口の奥に入れすぎです。

またこの頃にコップで飲む練習をしましょう。

コップで飲むにはくちびるの機能が重要で

コップのふちを上下のくちびるではさむようにして

そこでコップを傾けます。舌の上にコップが

のらないようにしてあげてください。

最初のうちは牛乳をのむと上唇のうえまで

きてしまうので白いヒゲができたようになります。

慣れてきたらお水で口の中にためてゆっくり

10秒数える間を口の中にためたまま我慢をさせて

鼻呼吸をさせる練習をしましょう。

一度覚えてしまえば簡単なのでできるようになります。

ただし、風邪などひいてなく、鼻に詰まっていない時

してください。これから夏場なのでいいかも。


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