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小児歯科

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0から6ヶ月の口

離乳食は単に栄養として食べるだけではありません。

母と子の関係や食べるときのいろいろな情報と

感覚と運動をすることにより脳の発達を促します。

平均的には5〜6ヶ月の体調の良いときに

始めるのがいいでしょう。心配な場合は相談しましょう。

刺激の少ないおかゆから始めましょう。米1:水10

の割合で味はつけません。

魚や卵のタンパク質は離乳食に慣れてからです。

上くちびるを使って取り込む動きを覚えることから

始めましょう。決して口の中に入れないようにしてください。

かたちや軟らかさなどを学習していきます。

ここでよーく観察をすると口の動きにいろいろな動きが出てきます。

これらはいろいろな動きをすることで学習して

口腔の機能を覚えていっているのです。

食べる姿勢にも注意してください。正面にまっすぐすわった

体制が左右の筋肉のバランス感覚を脳に伝えて

バランスが悪いとものを飲み込む動きが妨げられます。



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大切な大切な授乳

生まれたての赤ちゃんの哺乳は反射的に

ただ飲み込むだけといわれてます。

繰り返していくうちに乳首とお口の

関係を感覚的に本能的に知って

もう、ここから脳を使ってどのように

すると上手に飲めるかを考えていくそうです。

ここからが学習能力の始まりというわけです。

上手な授乳は母と子の強い絆をつくることで

母親は子供を見ながら強くなっていきますし、

赤ちゃんは母親の顔と哺乳に満足して安心して

情緒の発達を含めた基礎を育てていくのです。

ただ単に食事をしているだけではありません。

哺乳が上手でない場合は早めに小児科や新生児科などに

相談しましょう。

授乳中はよーく赤ちゃんのことを観察してあげてください。

丈夫で元気な子供に育てましょう!




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産まれたときすでに歯が生えている状態を

先天性歯といいます。

生後まもなく歯が生え始める場合を

新生児歯といいます。

ここで起こる問題は赤ちゃんの舌の裏側を

傷つけてしまい潰瘍性の傷や

白っぽい硬いしこりをつくる場合があります。

リガフェーデ病といいます。

それによって授乳障害や母親の乳首を傷つけることになります。

萌出したての歯の尖っていることで起こる場合が

多いので丸めてあげればできなくなります。

2〜3ヶ月ころに歯肉に黄色みがかった白い半球状の粒が

みられることがあります。歯をつくる細胞の一部が残って

角化したものです。いずれ自然になくなります。

上皮真珠といいます。

歯が生えてなくても口の中はよーく観察してあげてください。




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歯科的になアドバイスです。

つわりがあるころ母体の中では

乳歯が作られています。

つわりがひどい場合それだけでは

乳歯には影響はなさそうです。

でも、母体の栄養障害がつづくと

胎児の成長には影響を与えます。

なのでバランスとれた食事をしましょう。

お母さんにとってバランスのとれた食事が

元気な丈夫な赤ちゃんを十分につくります。

まずは母体が一番ですよ!

あとはお母さんの口腔の衛生が心配です。

つわりの時期はなにか敏感になりますので

ハミガキ粉がだめなようであれば水磨きでも

十分です。ハブラシをあてて歯垢を取り除き

歯肉炎を起きにくいようにすることが大切なのと

口腔内のpH濃度が酸性に移行してますので

虫歯になりやすくなっていますので特に

気をつけてハブラシをしましょう。

水磨きで長めにやるのがコツになります。

頑張って下さい!


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歯の始まり

赤ちゃんの歯が出来始めるのは

お母さんのお腹の中にいる頃から

妊娠6週目からといわれてます。

10週目には乳歯20本の芽(歯胚)

が赤ちゃんの顎骨のなかに発生しているのです。

お母さんが妊娠に気が付いて栄養や健康に

気をくばるころには乳歯の元はできはじめてる

ということになります。

妊娠4ヶ月半ぐらいになると歯の芽もかなり成長してきて

カルシウムを主として歯のかたちをつくってきます。

歯はカルシウムだけでなくコラーゲンというたんぱく質で

できた繊維にカルシウム、リンなどのミネラルが固く

結合して(石灰化)してつくられます。

つまり、妊娠したら赤ちゃんの歯を丈夫にするためには

カルシウムを摂取することが大切です。

リン(リン酸塩)は必要ですがカルシウムとの

バランスが大切なので取りすぎには注意が必要です。

砂糖のとりすぎはカルシウムの吸収をさまたげます。

日光浴がカルシムとリンの結合に必要です。

1日あたりのカルシウム所要量は成人で600mg必要ですが

妊婦では1000〜1200mgが必要といわれてます。




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