身体に優しい医療を求めて、弁天町歯科医院です。

二万超えありがとうございます。もっと身近な歯科医療をめざします!

小児歯科

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大切にしましょう!

子供のときが一番勉強できる時期。

子供は周りの環境、情報を取り入れて

成長していきます。身体も栄養を口から

取り込み成長していきます。

口に関係した表現は多くあり、

よく噛み砕いてからのみ込むとか

よく咀嚼して自分のものにするとか

のみ込みが良いとか悪いとかあります。

これらは子供の理解や学習、

心の成長に関係した言葉です。

口と心、成長はかなり密接な関係ではないでしょうか。

その一部である口に関してより良い成長、

成育に携われることは重大であると感じます。



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コメントを大募集してます!

顎を育てるために良さそうな

お奨めメメニューがあれば書き込んで!

ご飯は白米は一番に美味しいけれど

週に1回ぐらいは玄米ご飯とか

16穀米とかおこわとかいかがですか?

オカズは純和風的なものが良いと思うのだけど

お浸しは野菜であること、繊維質が豊富であること

上にちりめんなどふりかければCaもとれるし、

根菜類の煮物などもいいかなあ

きんぴらもいいですよね、牛蒡、レンコン、大根

人参、なんでもできそうだね。

メインにお肉、焼き魚、みりん干、

ししゃもなどだったら頭ごと骨までいけるね!

小魚の南蛮付け、お野菜をお肉で巻いたもの、

イカ刺し、イカの揚げ物、タコぶつ

天麩羅のたねにさきいかなど衣を付けて

揚げるといいかも。

おやつはスルメ、干し芋、揚げ餅など良さそうね。

他になにあるかな?



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私が育った年代は食べ物の好き嫌いは

少なく、文句で言うようならば食うな!

という時でした。出されたものを

残さず、ゆっくりよく噛んで食べるように

躾けられたものです。しかし、最近の

親御さんは嫌いなものは残しても良いから

食べれるものだけをさっさと食べなさいと

言われてることが多いようです。

ここに二つの問題があるように思います。

一つは好き嫌いを無くそうとしないこと。

当院では好き嫌いをなくすように嫌いなものを

一杯食べなさいとは言わないから子供達が

大きくなるのに必要な栄養素があるから少しは

食べようと指導してます。

もう一つは食事の時間にゆとりがなくなっている

のではと思う点です。今は情報がTVですぐ入って

くる時代で、TVを観ながら食事をしてませんか?

なかなか家族みんなが揃うことが出来なくなって

いませんか?

せめて週に一回ぐらいは揃ったみんなの顔を

観ながら一週間の出来事を話しながら楽しい

食事をとりませんか?




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なぜ、下から?

赤ちゃんはオッパイを飲むため

お母さんになった方はわかるかもしれませんが

舌の動きは前後に動くことにより(上下の動きもあります)

陰圧をつくりお乳を吸い込むことができます。

良く観察している方は離乳食の初期に観られます。

離乳食の中期には上下運動して、離乳食の後期は左右の

運動になるといわれている。

舌のこの上下の運動に移行する時期に

下顎前歯が萌出するので前後の運動が

阻害されるためと考えられています。

舌の左右の動きは奥で噛む動作を

するために食物を分けているために

していると考えられています。

まだこの時期に乳臼歯は萌出前ですが。

つまり授乳から食事の変化に

身体は変化してきているわけですね。

結論としては歯、舌、頬などの関係は

それぞれに歯であれば歯並びに

舌は授乳から固形物の食事になど

密接に関係してますので歯を

大切にしてほしいものです。



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口唇の閉鎖

離乳はなぜ行うのか?

母乳栄養から固形食へ移行するための練習である。

始める時期は舌の挺出反射が見られなくなる時期である。

赤ちゃんにとって固形食は異物とみるため、

口腔外に出さなくなる時期という事である。

離乳期は前期、中期、後期があって、

前期はドロドロ系の離乳食を飲み込ませる訓練をする。

そしてだんだん固形食へと変化させていくのだ。

ということは離乳は口腔機能ならびに口腔周囲の

発達を促すためにとても重要な時期でもある。

このときに口唇を閉じて嚥下させることを覚えさせてほしい。

舌の悪習癖や口呼吸ならびに指しゃぶりがひどいと

上唇の閉じる力が弱くなり突出した上唇になる。

この頃から気をつけてあげると後々が楽である。



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