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やっぱり岡田では勝てない。 あるメディアでは辞任は選手を奮い立たせるためという記事もあったようだがそんなはずは・・・。 とは言っても、球児で打たれたのは仕方ない。 何度もスコアーリングポジションにランナーを進めても最終的には 打てない阪神が最後に出てしまったか!? 初回、赤星を2塁において関本がバントできない。結果的に3塁に進塁打を打ったが こういう野球をやっているから勝てない。 ワンアウト、3塁で新井も犠牲フライを打てずに先制できず。 中日は3エラーをしながらも無得点に抑えている。 押していたのは阪神なのに・・・。 野球は流れが重要とこれまでも言ってきた。 チャンスを活かせない阪神に対して最初で最後のチャンスをモノにした中日。 8回まで1安打ピッチングの岩田を援護出来なかった事自体が負けゲーム。 最後まで後半の阪神の勝てない野球が出てしまった形かな。 不本意ながら予想的中。 岡田の辞任も天に通じたか!? 今年は辞める選手が多いかも。
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★野球小僧★
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昨日の試合、安藤は完封若しくは完投を予感させるピッチングだった。 6回終了時点で3安打、球数83まずまず。 2、3点若しくは100球前後が交代のタイミングだろう。 と誰もが考える。しかし、迷監督は違った。 7回から久保田。 案の定、久保田、ウイリアムスで大炎上。 これで、阪神の優勝は限りなくゼロになった。 巨人が残り6試合。阪神が7試合。巨人が連敗する可能性は低い。 阪神が連敗する可能性は極めて高い。 加えて、チーム状況、勢いが全く違う。 優勝すべきチームが5点差を終盤の7回、8回でひっくり返される時点で優勝できないよ!! むしろ、阪神がそういうゲームをしないと・・・。落合監督が岩瀬に拘るのと、岡田がJFKに拘るのと意味合いが違う。 藤川で3点差を逆転されるんだったら、まだ我慢出来るが、 久保田、ウイリアムスで逆転されるのは納得いかない。 今シーズン、この2人で十数試合、試合自体を壊してきたクラッシャー。 それだけ調子が悪い。つまり、藤川が調子悪くても使い続けるのとは意味合いが違う。 野球には流れがある。 勝ってる時や試合が小康状態の時、先に動いた方が分が悪いのは定石。 しかも昨日は安藤が6回3安打。行ける所まで行くべきだろう。 岡田は見事、流れを切ってしまった。 これまでにもKYな迷采配は多く、何度試合を落としてきたことか・・・。 例え点数が離れようとも、序盤なら1点ずつ加点していけば追いつくチャンスはある。 ましてや、調子悪い選手を使い続けるなら、チャンスでバントは当然だろう。 結局、強行で最悪の併殺、その後連打が出るというお粗末な采配ぶり。 象徴的なのがロッテとの交流戦。 第3戦アッチソン先発で初回6点の大誤算。チームは大敗。 第4戦鶴先発で同じくワンアウト取れずに初回6失点。 ところが最終的に第4戦は10−9と惜敗だった。しかも一度は追いついている。 勝負の分かれ目は、やはり犠打や犠飛といった細かい野球が出来なかった点。 お陰で追い越せなかった。折角追いついても追い越せなきゃ試合は勝てない。 久保田はかつてのボールの キレが無く、球速はそこそこ出てるが棒球。 加えてもともとコントロールがよくないから、甘く入ってきた球を痛打される。 折角追い込んでも、勝負球が甘いから悪戯に守備の時間が長くなりリズムが悪くなる。 アッチソンは一つ一つの球が良いが勝負を急ぐせいか、球が真ん中内集まる癖あり 連打される。 ウイリアムスは気合の空回り。コントロールが今シーズンはよくない。甘い。キレも無い。 これらの状況を踏まえれば、安藤の続投は簡単な計算だろう。 迷監督による迷采配はもうウンザリ。 クライマックスシリーズもきっと勝てないよ。 短期決戦はそれこそ流れの読み合いだから!! KYな岡田じゃ・・・・・。 お願いだから、早く辞任してくれ!! 体調悪いのに、あまりの悔しさに午前1時に目が覚めてロクに寝れんかった・・・。
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昨日はヤケ酒じゃ〜。 星野ジャパン。『金』を100%取ると思っていただけにショックもデカイ。 野球は点を取るスポーツ。 守る野球というのもあるが、ストライクゾーンが違う国際試合ではかなり厳しい。 それを証明したのが予選の3敗。 点を取れなきゃ負けるし、ミスが出た方が負ける。 昨日の韓国戦。 どちらの力も互角。どちらもミスもあった。 序盤は日本の流れ。回を追う毎に流れは韓国に。 最終的に韓国の『打』が日本の『投』を上回った形となってしまった。 7回、藤川がイ・デホに与えたフォアボールから始まったとメディアは言っているが, 自分の見方は違う。 この日の藤川の調子はイマイチと思ったのは、最初のバッターの三振の取り方。 思ったところに投げれてなくて、偶然高めに浮いた球をバッターが振ってくれたもの。 フォークも全てワンバウンドで今日は『ヤバイ』と思った。 その後、イ・デホを歩かせ、挙句に詰まったヒットで1、2塁。 何とか2アウト。 結果的に打たれた勝負球のフォークは少々甘かったが、実は勝負はその前の球だった。 カウント2−2から投じた渾身の内角をカットされた。ここがポイントだった。 藤川の球がキレていたら、あそこの球はファールに出来ない。それをカットされた。 フォアボールは避けたい場面で、最後にストライクゾーンに投じた1球を痛打された。 岩瀬のイ・スンヨプへの内角への攻めも疑問。安全策を考えれば外角勝負。 イ・スンヨプは内角が弱い事はキャッチャー矢野は百も承知。それをここの勝負処で何故? 藤川、岩瀬も今シーズン、打たれる事が多かった。加えて、上原だって投げてみない分からない。 正直、打てない打線では勝てないと思っていたし、韓国に対して、2点では勝てる要素がない。 散発6安打では勝てまい。 まだ、終わっていないが今日も厳しいだろう。 最後にGG佐藤、岩瀬は一人で責任を負わないで欲しい。 負けたのは打てなかっただけなのだから!! P.S. 全然関係ないが、プラリネはホワイトチョコを使っていて、甘さの中にほのかに
芳ばしさがあった。☆3/5つといったところかな。 |
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初戦のキューバ戦。 絶対勝ちたかったところだが、打てない・・・。 ダルビッシュは4回0/3で既に100球を超えた厳しいピッチング。 コントロールが甘く、抜け玉、逆玉が多く、コントロールが悪かった。 コントロールが定まらないから、早めに追い込みたい。 そこを若いカウントのうちに痛打されてしまった。 打つ方もチャンスに悉く打てない。 1番痛かったのは初回。 1OUT2・3塁。4番新井、5番稲葉が快音なし。 最低でも犠牲フライの場面で・・・。 チャンスを作るも3併殺では攻撃のリズムも作れまい。 うち2つが宮本。 個人的には超攻撃的な布陣を敷くなら、 サードは村田か、 もしくは、サードに川崎、ショートに中島ではなかったか!? これで終わりではないから、また気持ちを切り替えていけばいい。 松坂投手も言っていた。『全部勝つ必要はない。』 仰るとおり。 最終的に4番以内に入っていればいいのだから!!
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やっとでたね!! 金本2000本安打。 新井1000本安打。 この良き日に観戦できないなんて・・・。 しかも、試合は6−3で快勝。悔しいな〜。ホントに。 でも、横浜に13安打は打たれすぎでしょ。 兎に角、これで少しは打線に繋がりがでるかな!! それにしても、毎回毎回今岡で攻撃が終わるってどう〜よ。 残念だったけど、スタジアムに行って入れなかったっていうオチもまた、思い出になったかな。
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