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今年の土用の丑の日は明日。7月24日。 土用と言えば、丑の日。丑の日と言えば、鰻。 ところで、土用ってなんだ?っていつも思う。 調べてみると 五行説(思想)を季節に基づいて季節を割り振ったのが土用。 木−春、火−夏、金−秋、水−冬、土−??? と割り振ったら「土」が余った。 そこで、各季節の最後の18〜19日を「土用」とした。つまり、土用とは春夏秋冬に各1回あるのである。 丑の日は各土用に十二支の丑に丁度あたると、土用の丑の日となる。 従って、土用の丑の日とは夏の間でも1〜2回になる。 では、何故鰻を食べる習慣となったかというと、 幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏場にウナギが売れないので 何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され「本日、土用丑の日」 と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛した事がキッカケらしい!! 暦がからむので、年毎に土用の丑の日は変わる。 面白いサイトを発見したので参考にしていただきたい。 毎年の土用の丑の日を計算してくれるサイトは以下から!!
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/sub/doyou.htm |
★今日は何の日★
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いや〜、スッカリ七夕ネタをぶっ飛ばしてしまった・・・。 学校でもそうめん汁を作っておいて忘れるなんて、年か!? 七夕=そうめんの日はあんまり知られて無いと思うが、 調べてみると 全国乾麺協同組合連合会が昭和57年に7月7日を「乾めんデー」に制定。 消費者に分かりやすくPRしようと、平成18年に「七夕・そうめんの日」と変更したらしい。 そうめんの前身は小麦粉を練って伸ばし縄のようにより合わせて揚げた 中国の唐菓子「索餅(さくべい)」。七夕に食べると疫病にかからないという。な〜んだと思うでしょ!! だいたいこういうものは、どっかの業界が絡んでるもんだよ。 ただ、未だ続きがある。
後醍醐天皇の時代に宮中の儀式・作法等を集大成した「延喜式(927年)」があるそうな。 その「延喜式」によると「索餅」(さくへい)が、旧暦7月7日の七タの儀式に 供え物の一つとして供えられたと記述してある。 特に、平安期からは、宮中における七夕の行事に欠かせない供え物とされていた。 七タは、中国から伝わった彦星(牽牛)と織姫の星祭りである。 「そうめん」を糸にみたて「芸事(機織)が上手になるよう」、 小麦は毒を消すといった言い伝えから「健康を願い」、 また、年一度の彦星と織姫にあやかって「恋の成就を願い」行事食である 「そうめん」を食べたという・・説もあるらしい。という風に、今更、季節はずれの話をしてもね・・・。 |
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