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横浜市中央卸売市場! |
★食★
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サンプルラボに行ってきた! |
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おせち料理は見て楽しめるもんだが、意外と食べれない。 味付けが似てるから!! 調理学的な側面からは、砂糖を使用することで保存性が向上する。 砂糖は細菌増殖を抑制し、防腐する効果がある。その例としてジャムや砂糖漬けがある。 おせち料理は、正月のお祝いの料理であり、古くは中国から伝来してきた。 しかし、結果的に現代の煩瑣な家事から解放されたりするには、いい料理であろう。 理に適っているといえる。 おせち料理の内容は、地方によっても違うが、それぞれの食材を入れるには意味が込められている。 現代風に言えば、オヤジギャグ的な語呂合わせ!! 意味を知れば面白いが、ここでは触れないでおこう。 伝統的な御節料理の重詰めには五段重を使うが、近年では省略され三段重が利用される場合が多い。 五段重 一の重 - 祝肴 二の重 - 酢の物、口取り 三の重 - 焼き物 与の重 - 煮物 五の重 - 控え(何も詰めない)五の重が空になっているのは、現在が満杯(最高)の状態ではなく 将来さらに繁栄し、富が増える余地があることを示しているそうである。 来年も良い年である事を願う。
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基本はビール党。 でも、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキーなら特に問題なく飲める。 昨日、青森から日本酒が1升瓶で2本、贈られてきた。 実はうちで日本酒を飲むのは自分だけ。 そのうちの1本に面白い表示があった。 『お燗の表現と温度』 30度前後・・・日向燗 (ひなたかん) ⇒ぬる〜いお風呂。 35度前後・・・人肌燗 (ひとはだかん)⇒赤ちゃんも入れる。 40度前後・・・温燗 (ぬるかん) ⇒GOODなお風呂。 45度前後・・・上燗 (じょうかん) ⇒熱めのお風呂。 50度前後・・・熱燗 (あつかん) ⇒アッチ。ちっと熱いぜ!! 55度前後・・・飛び切り燗(とびきりかん)⇒熱湯風呂。 55度以上はアルコールが下を刺激 (こりゃいかん!!) 年末年始、飲む機会も多いと思うが、飲み過ぎないようにしたい。 お後が宜しいようで!!
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今日も管理栄養士試験対策セミナーの帰り。 |





