へんろみち大将の 大好き!別府

別府の人情と自然・山に惚れて大分市都町で讃岐うどん店「へんろみち」を開業した生粋の讃岐人です。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全227ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

大分県は県西北部にて大雨にて大被害が出ました。
被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。

ご心配の声をたくさん県外の皆様からいただいたのですが
大分市、別府市あたりでは被害は小さく済んだようです。

まだまだ不安定な天候と、これから増々の暑さが続きそうですが
是非ご自愛ください。

ありがとうございました。

この記事に

開く コメント(0)

取材です(^^;)

昨日OBSのTV取材がありました。

へんろみちをこよなく愛してくれている財前真由美さんが
ご来店です。
「ひやひや」を是非紹介したいとのうれしいお言葉です。

イメージ 1

お、お美しい・・・

7月5日(水)19:00〜 の「旬感!3ch」です。
取材慣れしている大将ですが、TVカメラではなく財前真由美さんに緊張しました(^^;)

しあわせしあわせ。

この記事に

開く コメント(12)

禁教キリシタン

大分市南部、戦国時代の末期、「戸次川の戦」で知られる鶴賀城の近く。

ココは豊薩戦争の古戦場として知られ、勢いを増す薩摩島津軍と
大友、四国連合軍(長宗我部・仙石・十河など)が激しい戦いを繰り広げた場所である。

その山中深くに「キリシタン墓」と伝承されている墓があると分かり調査に行く。

イメージ 1

山中深くただ一基だけ、僧侶の墓として見られる無縫塔の形状である。
周辺は寺も無く、墓も無い。

この墓の被葬者は素性も境遇もはっきり分かっている者である。

主戦場、鶴賀城の城主、利光宗魚は大友宗麟の家臣でキリシタンであり、宗魚の
家来にもキリシタンが多かった。
被葬者は僧侶の子弟であり仏僧の子がキリシタンにかぶれたとあって
家を放逐され隣村である栗ヶ畑村の大庄屋に預けられたという。

ルイス・フロイスの「日本史」には栗ヶ畑村の領主ペテロが豊薩戦争時に妻女や家人を
奪われ家臣も離反したとある。しかしその子のジョアンが単身敵陣に入り捕虜を解放したとある。
この被葬者は名前も分かっており、ペテロあるいはジョアンの下でキリシタンとしての
生涯を終えたと思われる。

イメージ 2

墓には禁教キリシタンの特徴がはっきり刻まれている。
一番上に「撞木(しゅもく)十字」と呼ばれる十字架の先を少しだけ撞木のように曲げて
卍に見せかけてある。
そればかりか、これは逆卍である。(卍の向きが逆=仏では無い)
これは国東をはじめ豊後の禁教キリシタン墓に非常に多く見られるものである。

次に頭書として「うはっきゅう」と呼ばれる禁教キリシタンに特有の文字が刻まれている。
烏・八・臼を組み合わせた(異体字が様々にある)ものでキリシタン地区に特有に見られるものである。
島原・天草の乱後の供養塔(首塚)に刻まれたことをきっかけに全国のキリシタンに広まったとされる。

「うはっきゅう」については国東で非常に多く発見したので改めて詳しく説明したい。

そして戒名は「一路休園禅定門」で「一=でうすを指す」「園=マリアを指す」などいわゆる
「キリシタン戒名」である。

墓碑には正保二年とあり、1645年ごろ没したと思われる。
島原の乱(1637〜1638年)の後でキリシタンの探索の激しかった時代であろう。
その後豊後では1660年〜1682年にわたり豊後崩れと言われる1000人を超える
キリシタンの集団露見・捕縛・処刑が起きる。

被葬者は「お上により禁じられたキリシタン」とはいえ真面目に生きた人物とされる。
それゆえ共同墓地に墓を置くことはできないが、僧の墓をあえてキリシタンの意匠を入れて
山中に隠し置き丁重に弔ったのであろう。

イメージ 3

キリシタンとして生涯を全うした青年、そして放逐したものの
キリシタンであることを表明した墓を造り丁重に弔った親族の心、これが豊後の
禁教下に「静かに信仰を守れた」風土であろう。

また豊後に多く見られる「撞木十字」「うはっきゅう」の禁教墓の裏付けとなるものであろう。





この記事に

開く コメント(0)

神楽女湖の花菖蒲

今日の夕方、
神楽女湖です。

イメージ 1

湖周辺、一面に咲き乱れる花菖蒲。
大将は日本一美しい花菖蒲園だと思います。

イメージ 2

敢えて雨の日を狙いました。
水滴が美しいですね(^^)

イメージ 3

平日の夕方、それも雨とあって完全貸切です(@@;)
5時を過ぎるとゲートも開いて湖まで車が入ります。無料です(^^;)

イメージ 4

桃源郷のような別府の日々です。
しあわせしあわせ。

この記事に

開く コメント(8)

連休後、夏のような強い日差しの日が増えてきました。

暖かくなったのでカレーうどんは終了しました。
そして先週から「勝手にひやひや」のご注文が増えてまいりました。

来週、5月22日(月)より「ひやひや」メニューを正式に始めます!!
「ひやひや」とは「冷しかけうどん」の事で讃岐ではとてもポピュラーなメニューです。
へんろみち特有の腰のある麺とあっさり「冷出汁」がうれしい美味しさです。(^^)v

今年は新メニューも始めます。(^^)
やまかけ(山芋とろろ)と冷出汁が非常に合うのでスタッフ皆が「まかない」で
「やまかけひやひや」を食べだしました。
「まかない」から「おもて」のメニューに昇格です。

まかないで〜〜♪
はるるん「舘ひろしの名曲ですね。」
きゃぷてん「大将は最近は竹原ピストルらしいわ。」
ゆうゆう「カラオケはカウント10みたい。」

イメージ 1

アコちゃん「鶴見崎からの水ノ子島灯台ですね。」
ねえさん「おいら岬の〜〜♪ですか?」

大将「なんか写真が無いとさみしいから・・・」
佐伯鶴見崎から。水ノ子島灯台から四国まで見渡せます。

素敵な娘たちに囲まれていつまでも「青春」な大将です。
しあわせしあわせ。



この記事に

開く コメント(8)

全227ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事