メルセデスの虜♪

ベンツ漬けの毎日を勝手にお送りいたします。

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BMWも受注開始!

今日は来客が多く、ひたすらしゃべっていた気がします。

嬉しいことです。

こんな毎日が理想ですね!

こんばんは!松島です。

さて、今日のニュースに無視できないものがありましたのでご紹介♪

ついにメルセデスに遅れをとっていたBMWが

7シリーズのハイブリッドセダンの受注を開始したそうです。

名前は「アクティブ ハイブリッド セブン」

なんかカッコいいですね。

ハイブリッドといえば

気になるところはまず燃費!

メルセデスのハイブリッドロングが11.2km/1Lでしたね。

BMWは・・・・







8km/1L・・・




ん?




後発で下回る?





勝ったぁぁぁぁぁ!!





すいません。取り乱しました。

特に詳しくは説明いたしませんが、

BMWの方が走らないようです。(距離は)

しかし、BMWはショートとロングのバリエーションがあります。

ショートの金額は「1280万円」

ロングは「1405万円」

もう少し安ければメルセデスの対抗馬になったのに。。。

というよりも

ハイブリッドで8km/1Lは少ない気がします。

しかもデリバリーは来年夏。

あれ?

たしか3月でエコ減税、補助金ともに終わりではなかったでしょうか?

ということは、税制優遇も受けられない?

なんだか不安なスタートです。

がんばって輸入車のハイブリッド化、普及の一翼を担ってもらわなければ。




それと、不安ということでもう一つ。

リコールの多さが最近気になります。

大きく取り上げられた「TOYOTA」のアメリカでの事故。

フロアマットが原因とのコトでしたが

亡くなった方がいらっしゃるので問題ですね。

調べてみると「TOYOTA」は

国内で今年の7月から現在までに約20件のリコールが発生しています。

他社でもリコールはつき物ですが

少し多い気がします。

これは海外生産の部品のクオリティーが低いためだそうです。

メイドインジャパン。

壊れないTOYOTA神話も危ういですね。

中国では先日のリコールでとてつもない数が改善対象になったそうです。

「業界の奇跡」とまで言われた「TOYOTA生産方式」も

もはや過去の軌跡。

クオリティーが下がればマイナスです。

しかし、中国の方のブログにはこうも書いてありました。

「TOYOTAのリコールの対処の早さに中国企業はとてつもない衝撃を受けた」

「無責任な毒ミルク事件は恥」

「損して徳取れ精神を中国人は学べ」

たしかにそのとおり。

これを見たとき日本人として少し気分が楽になりました。


じつはメルセデスもリコールを発表しました(涙)

対象はAクラスとBクラス。

ドライブシャフトの付け根部分の不良で走行不良になるとのこと。

しっかりしてくれ!メルセデス!

閉じる コメント(2)

トヨタのリコールは衝撃でしたね。
コスト削減の影響が少なからず出てきているのでしょうか。。。

それにしてもBMWのハイブリットって…。
後発の強みを活かそうとしてないのが笑えますww

2009/11/2(月) 午前 0:10 niwakatora

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にわか虎さん

私も思わず笑いました!次の手に期待します。

2009/11/2(月) 午前 9:44 [ 松島 圭宏 ]


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