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(朝日新聞)
国交省次官、シンドラー社の対応に不快感
東京都港区の公共住宅で起きたエレベーター事故で、製造元の「シンドラーエレベータ」の対応について、国土交通省の佐藤信秋事務次官は、8日の定例記者会見で「もう少し誠実に対応すべきだと考えている」と述べ、不快感を示した。
佐藤次官は、国交省が事故機と同型機に関する情報提供を求めたところ、同社が顧客情報保護を理由にいったん拒否したことや、住民への説明会に出席していないことを挙げ、「できるだけ誠実に対応するよう要請している」と話した。
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シンドラー社の日本法人社長の対応や、幹部の会見をご覧になって、不快感や不信感を抱いた方は多いと思います。
「我が社は世界第二位のシェアだ」「事故の原因は管理会社の責任だ」「警察の捜査に協力している」
まるで当事者意識のない恥知らずな言動は、今後の真相究明によって徹底的に断罪するべきです。
シンドラー社とまったく似た職業倫理をもつ医療機関が茨城県つくば市にあります。
都合が悪くなると誤魔化し、発覚すると逃げる。「誠意をもって対応する」と表明しながら訴訟に発展し、「警察の捜査に協力している」と言いながら守りを固めて口を閉ざす。
ユーザーやクライアントの信頼と安全を優先しない組織は、いずれ社会から淘汰され消えていく運命を歩んでいくことになります。
シンドラー社の末路を参考にしながら、被告病院と被告らの行く末も見守ってください。
私は今年3月3日に発覚した事故で亡くなった患者さんに「必ず始末をつける」と約束しました。
一度やると言ったことは必ずやります。どうか天国からお力をお貸しください。合掌。
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頑張って下さい!! 関係ない(??)ところでも、見守って(応援している)人間がいることを忘れないで下さい。 「正義は勝つ」 現実はなかなか、そうでもありませんが、私は、この言葉が好きです。
2006/6/9(金) 午前 2:30 [ - ]