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大してイベントや記事はありませんけど、バイクや自転車のことなどを載せて見ます。
自己紹介代わりに、自分の乗っているバイクのことなどを少々。
下の写真がそうですが motoguzzi というメーカーの milleGT というツーリングバイクです。
製造はたぶん1989年イタリア生まれ、福田モータースで新車で販売されて2003年頃まで九州のオーナーさんのところで殆ど乗らずに保管されてましたが、僕のところに来て7年、ようやく5万キロを超えて本調子になってきたところです。
年式より古臭く見えるのはmotoguzziの普通のツアラーを今でいうところのレトロっぽく企画した車両だから。
赤いボディに黒と金のラインというのは戦争前後に活躍したシングルレーサー達からのオマージュかと。
フォークケースやヘッドなどはアルミ生地のままなのでメンテのし甲斐があるというか。。
発売時でもライダーズクラブ誌などには豊穣なワインなどとバイクとは思えない評価をされていたマイナー車種であります。おっちゃんバイクが好きな自分としては発売当時赤坂のショールームまで見に行ってたりしてました。(まさか後年自分で乗るとは思いませんでしたが)
メカとしては特筆すべき点の無いOHVの空冷2気筒、948ccで約70馬力ほどですがキャブレター径が排気量に比べて小さな30φなこともあり加速はおっとり、スピードも気持ちいいのはせいぜい120km/hぐらいと、同時代のルマンなどにくらべて明らかに中低速に絞った性格です。
ルマンにある燃焼感は殆ど感じられない代わりに、ハンドリングはとても軽快、巷で言われるシャフトドライブの癖は感じられません。アクセルで曲がれる程度の緩めなコーナーを ずどどー! と走るのが一番楽しいかな、切れは無いけどコクはある。そんな感じのバイクです。
ウチに来てからずっと機関はノーマルのままで今も基本的には弄ってはいませんが、ツーリング関係の装備は少しずつ整備してきています。
大きなものとしては、フロントのジビの大型カウル、クラウザーのサイドパニアケース(29L×2)。
装備としてはガーミンのナビ(nuvi360)にETC、ポジション的にはハンドルを汎用スチールパイプでノーマルより2cm程度低いもの、高速で千切れたビタローニに換えてナポレオンの可倒ミラー、あとはLEDテール球で節電してるぐらい。
ちなみに新車時のカッコはこんな感じです ↓
現在シートの嵩上げの算段とナビの機種更新を計画中。また後ほど記事にします。
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こんにちは。ミレGTはル・マンに乗る友達が興味深々のようでした。やはり街乗りにはレシオが辛いらしく、キャブ取り替えてみたいと嘆いておりました
2011/3/1(火) 午後 9:09 [ KUROKI-TI ]
>KUROKI-TIさん
コメントありがとうございます。
ルマンは高速でグイグイ進む感覚が楽しいですね。
あれは40φのデロルトとフライホイールのなせるワザでしょうか。
走り出すと止まりたくなくなります。
ミレは同じような車体とは思えないほど癖がないのは好きなところですがルマンを知ってしまうと少し寂しいところでもあります。
2011/3/2(水) 午前 7:48
初めまして。。。Cynthia♡と申します
ミレGTは一番好きなオートバイで
乗りたかったけれど結局乗る事なく。。。でした
私 BMW R100RSには乗っていました
2018/4/29(日) 午前 8:41
Cynthiaさんこんにちは。
また古いとこにおいでくださいまして有難うございます。
ミレはほぼこのままの姿で乗ってます。未だ乗るたびに新鮮に感じます。R100RSは当時僕も憧れてました。正調ヨーロピアンの真髄だと思ってます。
2018/4/29(日) 午後 4:37