てんろく。

バイクのことなど書いてみようと思います

Triumph

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TMS

土曜日は東京モーターショーに行きました。
 
例年午前中はそんなに人がいないはずだったのですが今回は10時開場とともに人人々‥
新車に疎いので目玉があったかどうか定かではありませんが例年より2〜3割は来場者が多かった気がします。
 
とりあえずはGUZZIから。
インポーターが替わったこともあって看板が入口から見えるところに大進出です。
 
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現行のV7Racerにロケットカウルを付けたモデル。
前後カウルとサイドカバーが艶消しなのにメッキタンクは変な気もしますが、このスタイルに似合うウエアを探すのは大変そうです。
GUZZIには珍しくコンパニアの女性がつらつらとアナウンスしてましたね。
 
 
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参考出品でしたが今年の新しいエンジンが載ってるV7Racerも持ってきてました。
しかし派手ですね、装備はこのまま、少し前にあったCafeClassicみたいなシックなのはラインアップしないんでしょうか。
 
それと今回参考出品でもCalifornia1400が無かったのはちょっと残念。秋には出すつもりのようでしたけど。
 
 
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同じグループブースでピアジオベスパ。
PX150/125と書いてありましたが、僕の好きなラージボディ。しかもいつの間にか2ストロークが復活してました。 このデザイン、モダンでとっても好きなんです。炬燵仕様にして寒いなか走り回りたいです。
 
 
 
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ハスクバーナはBMWと同じ650を積んだシングルを持ってきていました。
ヌーダに同じ無く割り切ったデザインですが跨るとしっくりしてて股の納まり具合は良かったです。
ベスパもいいけど1台だけ持つならこういうコミューターも悪くなさそうです。
 
 
 
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見に行ったといえば今回の個人的目玉はこれでした。
インド製エンフィールドのコンチネンタルGT。 その昔同名の250がありましたので復刻版。
中身はインジェクションの500なので大人しいものですがボディの小ささと言いお手軽で可愛らしいスタイルといい、ごそごそと乗ってみたいバイクです。
 
 
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どこといって金も手間も掛かっていなさそうなのでブレット程度の値段だったら結構引き合いもありそうです。
ハンドルをちょっと下げてノートンコマンドばりのロケットカウル付けたら似合いそう。
 
 
 
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同じくエンフィールドですが今年のモデルはタイヤがF19-R18になってました。
今までは16インチと変なスタイルだったのがようやく解消。
特にこのミリタリーはママチャリみたいなハンドルが付いてたんですが跨ってみて気に入りました。
こういうのって気合いは全然入りませんが空が広く見えるので走ってとっても気持ちがいいんです。
 
 
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こんな感じ。 
 
 
 
しかしこうやって見ると気になって写真撮ってるのはことごとく緩めなバイク。
趣味の狭さを痛感します(笑)

防寒対策〜

最近の防寒ウェアやヒートテック下着などは性能が随分良くなり、冬のツーリングでも晴れてさえいれば辛い思いをしなくなってきましたが、僕の場合唯一旧態依然なのが冬用のグローブです。
指先が冷たくなるのは困るけど、断熱で厚くなったグローブでグリップを掴み続けるのはもっとダメなので、気に入った防寒グローブを選ぶのが難しく、ショップに寄るたびに何時もグローブ売り場をうろついて何度も試着をしてしまいます。
 
が、、僕以上に指先が冷たくなるのがウチの奥さんで、先々週のランチツーリングの帰りも陽が落ちると急に気温が下がりそれにつられて手も冷たくなって辛そうです。
現在スクランブラーにはアクリル製のハンドガードはついていますが、外気温が低いときはあまり役にたちません。何か対策を考えようと思ったのですが、グリップヒーターは手の外側は暖まらないし電熱グローブが理想ですが操作性がいまいちそう‥。
 
 
 
 そんな時思うのは、、、
 
 
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ニッポンの伝統様式美! アップハンドルにはハンドルカバーがよく似合う。 ‥はず。
 
 
 
ということで先週の土曜日に港北のナップスに行ってみました。
 
 
しかし時すでに遅し。 
冬物セールの最後の時期だったらしく一組1500円ぐらいの怪しいカバーは山積みになってましたが、ちゃんとしたのは見事売り切れ。
 
しょうがないので世田谷店に回ってから帰ろうと思ってた矢先に、マルスさんから保土ヶ谷へ来ていると連絡を頂き、そそくさと第三京浜の保土ヶ谷PAに顔を出してみると、、
 
 
 
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さすがにこの時期ほかに2台ぐらいしか停まってませんでしたが、かっちょいいV7RacerIは目立ちますね、遠くからでもよくわかります。
挨拶もそこそこ、外にいるのも寒いので食堂に移動し暖かいドリンク啜りながらGUZZI話を交わさせていただきました。マルスさんお付き合い頂きありがとうございます。
 
その後岡沢でUターンして東京方面に2台で戻り、環八から世田谷通り辺りでお別れして僕は世田谷のナップスに。
 
 こっちのお店にはラフ&ロードのセール物が残り2セットあり、無事ゲット。
 
 
 
さっそく装着してみました。
 
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写真のせいもあるんですけど、思ってたより目立ちませんねー
このまま家まで数キロ走ってみましたが、レバー操作しようとすると手の甲にカバーがあたるのが気になります。
工具箱の中から使えそうな材料でステーみたいなものを作って角度調整したらなんとか様になってきました。
これでいったん終了。次は実装テストです。
 
 
 
一昨日、仕事が早めに終わったので帰宅後に第三京浜で横浜までテスト走行してみました。
気温は5度以下。素手だとすぐに冷えてかじかんできます。
 
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結論からいうと、十分使えそうです。 暖房が入っているわけではないので暖かくはないですが指先まで冷えることはありませんでしたので一応合格。 
手の射しこむ角度とか袖開口の広さに影響されるので色々と調整はしていかないといけないようですが。 3月いっぱいぐらいは行けそうかも。
 
 
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ちなみに使ったグローブは自転車用の布製ウインターグローブです。割と薄手のもの。
比較のために夏用皮革グローブを持っていきましたが、皮革のほうが先に冷えてしまうようであまり役に立ちませんでした。
 
 
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最初に手を入れるときはぎょっとしますが、実用優先と思うと段々気にならなくなってきますw
手元が見えないので操作系の位置を覚えとかなきゃいけないのが少々弱点かも。
 
 
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袖口が広いと動きやすく、狭いと保温力に優れるようですが、この製品は割と空いているのでそこそこすきま風が入ってきます。 信号待ちの時よりスピード出して走ってる時の方が却って快適です。
 
ちなみに貼るホッカイロを左手内部に仕込んでみましたが、暖かいと言えばそうですが差が微妙過ぎて効果のほどは判らず終いでした。。
帰りはアクセルに撒きなおして、簡易グリップヒーター!(笑)
 
寒くなってきたので、都筑PAでちょい休憩。
コーヒー飲んで帰るつもりだったのが、メニュー見てるうちに腹が減ってきてしまい、
 
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ソースかつ丼定食をオーダーしてしまいました(爆
 
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タレは甘目、思った以上に肉のボリュームありました。  ☆2つ。 (笑)
うちのスクランブラーは相模原のディーラーの試乗車だった車両を買ったんですが、登録日がなぜか1月6日なので車検に出すのはいつも年末のこの時期になります。
今回は先週の土曜日に預けたので、昨日の昼間に引き取りにいってきました。
 
引き取りはいつもは奥さんとタンデムで行って2台で帰宅のパターンですが、先週ミレに乗ったときセルのリレーの調子が悪かったため、昨日はバイクのかっこして京王線と横浜線に乗り継いで徒歩での引き取り。
冬場の着膨れしたライダー姿は休日の電車内では違和感ありありでちょっと恥ずかしかった。。
 
 
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今回はバッテリーが新車時のまま5年経ってたのを交換しただけで、点検後の問題は特になし。あとは車検時の定期的な油脂類の交換ぐらい。
いつもながら定期整備のコストのかからないのには感心しますが、今年は夏にイグナイター&コイルのトラブルで面倒なことになったのと随分出費があったのが痛かったです。(T_T)
まあまたこれで来年も元気に働いてくれると思うんですけどー
 
 
相模原にいたときは青空が出ていてまだ少々暖かかったので、お店を出てから16号BPを北上、何時もの中央道八王子ICをスルーして武蔵五日市でお茶して帰ろうということに。
 
奥多摩の山際のこのあたりにはいくつか良さそうなカフェがありますが、寄ってみたのはメニューにお茶とコーヒーしかない糸屋というお店です。
 
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古民家風というか佇まいも落ち着いててバイクで来るのがもったいない感じw
 
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敷地内に黒茶屋という割烹のお店があるのでここはそこの休憩所代わりでしょうか、来る途中寒かったので思わずカフェオレを頼んじゃいましたが、メニューにあった白玉ぜんざいとお茶でゆったり過ごすのがホントだったのかもです。
 
 
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帰り道は日も陰ってきてさすがに冷えました。 街中で殆どバイクはいませんが、走ってるのはサンタ姿の宅配ピザ屋さんくらいかな。 こういうのを見ると年末を感じますねー
 
ということでスクランブラーでしたが、とりあえず今年の乗り納め。

初?プラグ交換

先週スクランブラーのエンジン掛けたときに珍しく片方しか点火しなかったんですが、その時はなんとか走り出して暖まったら症状が消えたのでその後すっかり忘れてしまっていました。
 
ところがまたその症状が出て‥ ミレだったらイグナイターかコイルかしら?と猜疑心に駆られるところ21世紀の新生トライアンフにパンクなんてあるのかしらと思って念のためディーラーに聞いてみたんですが、ボンネ系では今まで無いですよとの回答を頂き少々安心。
しかし思えばウチに来てから18000km余りもの間プラグすら交換したこと無かったことを思い出して取り敢えずは身近なとこから、、と思い立ち指定プラグとレンチを買ってきました。
 
 
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タンクを外すべきかとも思いましたが、面倒なので固定ボルトを外して少しタンクを持ち上げます。
手前の2次エアのパイプが左右ともとっても邪魔なんですけど。
そのスキマからちょっと小振りなDレンチが‥
 
 
‥入りません。 (>_<)
 
 
 
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世の中のボンネ系のお人達はどうやってプラグ交換してるんでしょうね。
その後手持ちの工具を使ってなんとか取替えましたが、GUZZIに比べて手間の掛かること。
 
 
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ところが全体は汚れてこそいるものの新品と較べて電極が減ってたりカーボンが付着したりしてリークしている様子はどうやらありませんね。
 
どのみち過走行なので交換しますが今まで良く持ってくれました。
 
 
取り敢えずエンジンを掛けてみたところ、始動に問題は無くなったようです。
原因はやはりプラグのトラブルだったのかも。少し様子見です。
 
 
 
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で、タンクをセットしなおしてふと足元を見ると、エンジンガードがぶらりと垂れ下がってました。(T_T)
 
こういうこともあるんですね、振動のせいかボルトで締める箇所の平プレートが真っ二つに。
残った方も9割方切れ掛かっていて手でも簡単に動かせるぐらいプラプラになってて、あとホンの少しで切れて飛んでいくところでした。まことに剣呑であります。
 
早いトコお願いして溶接してもらおう。
先週末のことですが、スクランブラーのタイヤを交換しました。
ぱっと見でF7分R5分ぐらいなので勿体ない気がしましたが、偏磨耗しているせいかちょっとハンドルを切るだけでも抵抗感があって(縦溝に嵌ったかんじ)どうにも落ち着いて走れません。
12000kmを超えたこともあって潮時と思いタイヤ選定をしましたがリブラグは少ないですね。
このパターンはスクランブラーに合っているので捨てがたいところですが、GWに高速でツーリングする予定もあってビッグオフ用で探したところGS御用達のメッツラーツアランスが良さそうなので近所のタイヤ屋さんに注文してみました。
 
 
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先客が何人かいたので待つこと30分、ピットに引き入れての作業開始ですがここのお店は交換作業を眺められるので待ってる間も飽きることはありません。
今回は新車時から初めての交換なので前後のタイヤに加えてとチューブ、リムバンドを一緒に取り替えてもらいました。
 
 
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外したタイヤ。
こうやって見るとやっぱり勿体ない、、(^_^;)
 
 
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でもって、こうなりました。
ビッグオフ用とはいえ、ほぼオンロード仕様なので野性味は減っちゃいました。
アップマフラーのボンネビルです(笑、、、泣)
 
足つき性は変わりませんが見た目はバイクがキモチちっちゃくなったみたいです。
肝心の走行感はまだ不明ですが、帰り道に少し転がした様子では完全なオンほどシャープではなくゴロゴロした手ごたえも残っているのでやはりオン9オフ1とかそんな印象ですが、曖昧さは随分減っているので高速などでは快適そうです。
 
 
 
 
 
イメージ 8 初めてカレーパン完食!
 
 
明けて日曜は、タイヤの皮むき方々2台で湯河原まで行ってきました。
自分はスクランブラーには乗ってないのですが聞けばハンドリングが随分良くなったそうでちょっと安心。。
 
ところが帰ろうとしたところでヘッドカバーからオイルが出ているのを奥さんが発見!
トラブルらしきものが全く無かったスクランブラーではじめての事ですがケースに回るほど出てなかったのでこのまま相模原のディーラーさんに直行することにしました。
 
 
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ディーラーさんの話では、パッキンがゴムなので2年に1回は交換するパーツらしいのですが、先回はやらなかったので出ちゃいました、、って。
エンジンが冷えてからの交換と馴染ませるので1泊必要とのことで預けてきてしまったので、コチラは明日引き取り予定です。
 
 
 
で、お店に着いたときちょうど新車のタイガー800XCを試乗するお客さんがいて後ろ姿を見送ったんですが、あの3発の排気音に吊られて、久方ぶりの試乗です。
 
 
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待つのももどかしく、サルゲッチュ君の機上のひとに。
 
しかし最近のビッグオフはでかいですね。
写真だと足つき良いように見えますが、オプションの.ローシート仕様です。
ウワモノが軽いので慣れかと思いますが信号待ちでは縁石を探して停車、、になりそうな高さです。
 
 
乗り初めにクラッチを繋いだ時、アクセルやクラッチの操作感が良いのにびっくり。
エンジンも穏やかにガンガン(!?)吹け上がり非常に気持ちが良いです。基本的にはオフ車の味付けでしょうけれど、CB1100の完璧なマナーにも近く、古いツインに慣れきった身体にはこれくらいのマルチの刺激がちょうどよいです。
 
 
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だんだん慣れてくるにつれ大きさを感じなくなるのは相性のいいバイクの証拠、街中の渋滞を抜けて調子に乗って河川敷も少し走ってみました。(店長ゴメン!)
 
 
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足場の悪いところでは緊張しますが乗り降りしなけりゃ楽しいことになりそうな予感!
「高速だけ」ならR1200GSで旅をしたい願望がずっとあるのですが、ちょと控えめな800クラスならどこでも行けるかなあ、、なんて妄想を掻き立てられてしまいます〜
 
随分慣れて返すのが惜しくなり、せめて3発エンジンだけでも持って帰りたいほどでした。
装備も完全、軽くて速くて、たぶん故障もしなくて、人気出る要素だらけです。
 
 
 
(`◇´) くそー、ステルビオ欲しいよう (笑)

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