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毎日すごいニュースが立て続けにありますが、
皆様お気をつけてお過ごしくださいませ。
日本はミサイル、欧州はテロ、
まったくどこも物騒でございます。。。。


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○在ハンブルク日本国総領事館より。
●9月30日(土)から10月1日(日)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。行列や集会等の関連行事には近づかないでください。

●この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,以下を参照し,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。
1 9月30日(土)から10月1日(日)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒にとって最大の宗教行事のひとつです。この間,欧米諸国やスンニー派アラブ諸国等でも,シーア派イスラム教徒が多数居住する地域では,「アーシューラー」にかかわる宗教行事が行われることがあります。 「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒が,預言者ムハンマドの孫フサインが殺害されたことを悼む宗教行事です。この宗教行事に際して,シーア派イスラム教徒は,自らの身体をたたいたり,泣き声をあげるなどして,フサインの「殉教」を想起します。2 現在のところ,「アーシューラー」に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,過去同行事に際して,イラク,パキスタン,バングラデシュなどで複数のテロ事案が発生しているほか,近年,サウジアラビア等の湾岸諸国においても,シーア派関連施設を狙ったテロ事案が増加しています。これらを踏まえ,テロに対する注意を強化する必要があります。3 つきましては, 「アーシューラー」期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。また,行列や集会等の「アーシューラー」に関わる宗教行事には,不用意に近づかないようにしてください。(※)モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,ショッピングモールや市場等不特定多数が集まる場所等4 在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。5 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)(参考広域情報・スポット情報)「欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)」(2017年08月18日)http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C174.html(問い合わせ先)○外務省領事サービスセンター住所:東京都千代田区霞が関2-2-1電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903(外務省内関係課室連絡先)○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5140○海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)(当地連絡先)○在ハンブルク日本国総領事館電話:(代表)+49(0)40-3330 170

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日本はミサイル、欧州はテロ、
まったくどこも物騒でございます。。。。
皆様お気をつけてお過ごしくださいませ。

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●9月1日(金)から9月4日(月)頃までは,イスラム教の犠牲祭に当たります。

●この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。
1 9月1日(金)から9月4日(月)頃までは,イスラム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー,一部の地域ではクルバンやタバスキとも言われます。)に当たります。
犠牲祭は,イスラム教徒によるサウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼が終わりを迎えるイスラム暦12月10日から3-4日間行われ(今年は9月1日〜4日),この間,イスラム圏の国々では休日となります。また,欧米諸国等の非イスラム圏においても,イスラム教徒が多数居住する地区等では,犠牲祭にかかわる宗教行事が行われることがあります。犠牲祭に際して,イスラム教徒は,神(アッラー)への捧げ物として,羊,牛,山羊などを屠り,貧しい人々と分け合うことが習慣となっています。2 現在のところ,犠牲祭に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,シリアやイラクでその支配領域を縮小させているISIL(イラク・レバントのイスラム国)による存在感を示すためのテロ攻撃などの可能性は排除できません。大規模行事はテロの標的となり易いことに留意し,テロへの注意を強化する必要があります。3 つきましては,犠牲祭期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。(※)モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等4 在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。5 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)(参考広域情報・スポット情報)・「欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)」(2017年08月18日)http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C174.html(問い合わせ先)○外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903(外務省内関係課室連絡先)○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5140○海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)(当地連絡先)○在ハンブルク日本国総領事館電話:(代表)+49(0)40-3330 170

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○欧州では本年に入ってからもテロが続発しており,更なるテロの発生が懸念されています
(ハンブルクでは,7/28にイスラム過激派と見られる者による無差別殺傷事件が発生しています)。○夏期期間中に観光地・リゾート地を訪れる多くの観光客が見込まれる中,スポーツ大会,音楽フェスティバル,独立記念日を祝う行事などのイベントが多数行われ,当地においても,夏季移動遊園地(7/28〜8/27,ハンブルク)やローリング・ストーンズのコンサート(9/9,ハンブルク)等のイベントが行われます。○観光客やイベント等を狙ったテロや,イベント警備のため手薄となった他の都市でのテロに注意してください。1 欧州では,本年に入ってからもテロ事件が相次いで発生しており,特にイスラム教のラマダン期間(5月下旬〜6月下旬)頃にはテロ事件が続発しました。ラマダン期間は終わりましたが,8月17日(現地時間)にはスペイン・バルセロナ中心部の観光地で多くの人が犠牲となる車両突入テロ事件が発生しており,引き続き更なるテロの発生が懸念されます。(※)欧州において最近発生したテロ○英国:マンチェスターでのコンサート会場の群衆を標的とした自爆事件(5月22日) ○英国:ロンドンでの車両・刃物により通行人等を襲撃した事件(6月3日)○フランス:パリでのハンマーで警察官を襲撃した事件(6月6日)○英国:ロンドンでの車両でモスク前に集まっていた人に突入した事件(6月19日)○フランス:パリでの車両で国家憲兵隊の車両に突入した事件(6月19日)○ベルギー:ブリュッセルの駅構内での爆発事件(6月20日)○フランス:パリ郊外での車両により兵士を襲撃した事件(8月9日)○スペイン:バルセロナでの車両により通行人等を襲撃した事件(8月17日)2 欧州では夏季期間中に観光地やリゾート地を多くの観光客が訪れることが見込まれる中,スポーツ大会,音楽フェスティバル,独立記念日を祝う行事などのイベントが各地で開催され,当地においても,夏季移動遊園地(7/28〜8/27,於ハンブルク)やローリング・ストーンズのコンサート(9/9,於ハンブルク)等のイベントが行われます。これら観光客やイベント等を標的とするテロに警戒する必要があることに加え,イベント等の警備のため手薄となった他の都市でのテロの実行も懸念されます。3 以下の対策をお願いします。(1)最新の関連情報の入手に努める。(2)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。 (3)上記(2)の場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。(4)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には,警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。【車両突入の場合】●ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す。【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,人混みを避けるよう努める。●セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。●不測の事態の発生を念頭に,会場の出入口や非常口,避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する。●パニック状態となった群衆の中で負傷するおそれもあり,周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】●頑丈なものの陰に隠れる。●周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,注意が必要。4 在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。5 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)(注)今年のラマダン期間以前の主なテロ事件等(以下,すべて現地時間)【2017年】○スウェーデン:ストックホルム市内におけるトラック突入テロ事件(4月7日)○ロシア:サンクトペテルブルク市内地下鉄での爆発事件(4月3日)○英国:ロンドン市内のウェストミンスター橋及び国会議事堂でのテロ事件(3月22日)○フランス:パリ・オルリー空港での武器奪取事件(3月18日)○フランス:ルーブル美術館での襲撃事件(2月3日)【2016年】○ドイツ:ベルリンのクリスマス・マーケットへの車両突入事件(12月19日)○ドイツ:アンスバッハの野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日)○ドイツ:ヴュルツブルク近郊の近距離列車における乗客襲撃テロ事件(7月18日)○フランス:ニースでの花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日)○ベルギー:ブリュッセルの地下鉄,空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日)【2015年】○フランス:パリでの国立競技場,レストラン,コンサートホールを狙った同時多発テロ事件(11月13日)(問い合わせ先)○外務省領事サービスセンター住所:東京都千代田区霞が関2-2-1電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903(外務省内関係課室連絡先)○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5140○海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)(当地連絡先)○在ハンブルク日本国総領事館電話:(代表)+49(0)40-3330 170

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 6日(日本時間)、以下のとおり外務省海外安全ホームページに広域情報「欧州でのテロ等に対する注意喚起(更新)」(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C124.html)が掲載されましたのでお知らせいたします。 夏にかけて、スポーツ大会、音楽フェスティバル、独立記念日を祝う行事などのイベントが欧州各地で予定されておりますが、当館管轄地域においても、ハンブルクでのG20サミット(7/7、8)を始め、キーラーヴォッヘ(6/17〜25:於キール)シュラーガー祭り(7/14、15:於ハンブルク)トライアスロン(7/15、16:於ハンブルク)夏期移動遊園地(7/28〜8/27:於ハンブルク)プライドパレード(7/28〜8/6:於ハンブルク)マシュ湖祭り(8/2〜20:於ハノーファー)等のイベントが予定されております。皆さまには、本件広域情報をご確認いただき、これらイベントに参加する人を狙ったテロには十分注意し、テロの標的となりやすい場所を訪れる際には、安全対策に万全を期してください。【以下外務省注意喚起】2017.6.6〜海外安全情報(広域情報)〜欧州でのテロ等に対する注意喚起(更新)【ポイント】○夏にかけて、スポーツ大会、音楽フェスティバル、独立記念日を祝う行事などのイベントが各地で予定され、また、英仏での選挙や、ドイツでのG20サミットといった国際会議も予定されています。○これらイベントに参加する人を狙ったテロに注意してください。また、これらイベントの警備のため手薄となった他の都市でテロが実行される可能性もありますので、この点にも注意してください。○最新情報の入手に努め、テロの標的となりやすい場所を訪れる際には、安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。【本文】1 6月3日(現地時間)、英国ロンドンでの車両・刃物を用いたテロでは7名の死者が発生しました。それ以前も、スウェーデン、ロシア、英国、ドイツ等でテロが発生しています。ネット上では、銃器や爆弾の使用に加え、車両の突入やナイフによる殺傷といった実行が比較的容易な方法により、歩行者で混雑した通りを車両で暴走したり、屋外で行われる集会や行事、あるいはナイトクラブや映画館などの混雑した閉鎖空間を狙ってテロを実行するよう呼びかけがなされ、これに実際に応じテロを実行したとも見られるケースが続いています。2 5月27日から6月27日頃までは、イスラム教のラマダン及びラマダン明けの祭りがあります。また、欧州では、これから夏にかけて、スポーツ大会、音楽フェスティバル、独立記念日を祝う行事などのイベントが各地で予定され、英(6/8)仏(6/11、18)での選挙やドイツでのG20首脳会合(7/7、8)といった国際会議も予定されています。これらを標的とするテロに警戒する必要があることに加え、国際会議等の警備のため手薄となった他の都市でのテロの実行も同じく懸念されます。3 また、不測の事態に巻き込まれた際に、パニック状態となった群衆の中で負傷するおそれもあります。イタリア・トリノでは、スポーツ観戦中に響いた大きな音をテロと勘違いし、パニック状態になった観客が倒れるなどして多数の負傷者が出る事案も発生しています。4 以下の対策をお願いします。(1)最新の関連情報の入手に努める。(2)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。観光施設、観光地周辺の道路、記念日・祝祭日等のイベント会場、レストラン、ホテル、ショッピングモール、スーパーマーケット、ナイトクラブ、映画館等人が多く集まる施設、教会・モスク等宗教関係施設、公共交通機関、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等。 (3)上記(2)の場所を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え、その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。(4)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には、警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。【車両突入の場合】●ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す。【コンサート会場、スポーツの競技場等の閉鎖空間】●会場には時間より早めに入る、終了後はある程度時間を置いてから退出するなど、人混みを避けるよう努める。●セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり、こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。●不測の事態の発生を念頭に、会場の出入口や非常口、避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する。●周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。【爆弾、銃器を用いたテロに遭遇した場合】●爆発、銃撃の音を聞いたらその場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。●頑丈なものの陰に隠れる。●周囲を確認し、可能であれば、銃撃音等から離れるよう、速やかに、低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合、出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり、注意が必要。5 在留届の提出または、「たびレジ」への登録を必ず実施してください。3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を、3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。6 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)(注)最近の主なテロ事件等(以下、すべて現地時間)【2017年】○英国:ロンドンでの車両・刃物を用いたテロ事件(6月3日)○英国:マンチェスターのコンサート会場における爆弾テロ事件(5月22日)○スウェーデン:ストックホルム市内におけるトラック突入テロ事件(4月7日)○ロシア:サンクトペテルブルク市内地下鉄での爆発事件(4月3日)○英国:ロンドン市内のウェストミンスター橋及び国会議事堂でのテロ事件(3月22日)○フランス:パリ・オルリー空港での武器奪取事件(3月18日)○フランス:ルーブル美術館での襲撃事件(2月3日)【2016年】○ドイツ:ベルリンのクリスマス・マーケットへの車両突入事件(12月19日)○ドイツ:アンスバッハの野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日)○ドイツ:ヴュルツブルク近郊の近距離列車における乗客襲撃テロ事件(7月18日)○フランス:ニースでの花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日)○ベルギー:ブリュッセルの地下鉄、空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日)【2015年】○フランス:パリでの国立競技場、レストラン、コンサートホールを狙った同時多発テロ事件(11月13日)(問い合わせ窓口)○外務省領事サービスセンター住所:東京都千代田区霞が関2-2-1電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903(外務省関連課室連絡先)○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139 ○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/ http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版) (当地連絡先)○在ハンブルク日本国総領事館電話:(代表)+49(0)40-3330 170

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