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こっそり復活しようかな!! |

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黄色い首輪をしています。 |
今日は里親募集ではなく、私たちの仲間が偶然保護した、迷子の猫を2匹紹介します。 最初は、博多湾に浮かぶ人工島のコンビニで出会った、ファミマちゃん。 きれいで人懐っこい、若い女の子です。新しい首輪もついています。 だけど、肝心な迷子札がありません。 [[attached(1,center)]] コンビニのそばには人家はなく、車から逃げたのか、トラックの荷台で昼寝でもして、知らないうちに遠くへ来ちゃったのか・・・ もう2週間もコンビニの駐車場で、ずっと立ち寄った人に甘え、ご飯をもらい命を繋いできました。 でも交通量の激しい3車線道路と、大型トラックの出入りが多い倉庫街。 事故で死ぬのは時間の問題でした。 どなたか、この子のお家を知りませんか??? シャム猫MIXのような首輪をした女の子を探しているポスターなど見かけられませんでしたか?? 情報をお待ちしています。 もう一匹の迷子ちゃんは、シンガーソングライター染谷 敦子さんの WAN ONEライブ の日に
ライブ出演者でスタッフのメンバーの子供さんによって、筑紫野市で保護されました。 染谷さんは犬の写真家でも有り 今回写真展も同時に開催されました。 不幸な犬・猫を1匹でも減らしたい!という思いで 管理センターにも 行かれ見て来た辛い現状などを 歌と写真で伝え 不幸な子が居なくなりますようにと訴えています。 そんな心優しい仲間が集まる場所で、偶然保護されたアメちゃんは、極度の栄養失調で黄疸まで出ていたそうです。もうすぐ力尽きそうなくらい弱ったアメちゃん・・・さっそく仲間たちの出演料で病院へ連れて行ってもらい、今は少しずつ元気になっています。 [[attached(2,center)]][[attached(3,center)]] この子も名札がありません。迷子かな?それとも捨て猫??? 優しい子供たちに見つけてもらってよかったね。 可愛いアメちゃん。 迷子の猫に出会うと切ないです。猫は野生動物じゃない…まして、一度人に飼われた猫は 一人では生きていけません。 飢えや事故や虐待や・・・人間の世界は猫にとって戦場のようなものです。 どうか、あなたの大切な愛猫は、おうちの中だけで飼ってくださいね。 そしてもしも、どんなに注意してても逃げちゃった時のために、あなたの電話番号などを記入した迷子札を必ず付けてください。そして、できることなら、マイクロチップの装着をお勧めします。 マイクロチップさえ入れていたら、必ずお家へ帰れます。 猫もそして犬も、本当に、おしゃれな首輪も洋服もいらない。。。
ただ、迷子札さえ・・・鑑札さえ付けていれば、お家へ帰ることができるのです・・・。 あなたが家族に迎えた猫や犬が、どこか遠いところで不安な思いをしたり、さまよったりしないで済むよう、どうか迷子札とマイクロチップで、大切な家族を守ってください。 どうかお願いします!! ☆追伸:同じく今日、仲間が保護した柴犬の迷子君は、鑑札がついていたため、もうお家へ帰れました。迷子札、鑑札、マイクロチップは、小さな命の大きな命綱です。もう一度、あなたの家族の命綱を確かめてくださいね!!
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私の大切なブログ友、沖縄で地道な保護活動をされているジョンさんのブログに有った記事 多くの方に一緒に考えていただきたいので、追記して紹介します。 『イヌ・ネコを飼う(買う)前に考えて!』 http://blogs.yahoo.co.jp/oldboyjr2000/55284154.html 記事の中にあった『ペットを飼えなくなるケース!』 1. 引越しで飼えなくなった 2. 子どもにアレルギー症状がでた 3. 子どもが生まれるので世話をする時間がない 4. 病気で世話ができなくなった 5. ペット禁止の集合住宅で飼っているのが見つかってしまった 6. 近隣から苦情がきた 7. 高齢になったペットの介護が重い負担になった 8. 飼い主が亡くなった (以上8項目は、「環境省」配布資料による。) 他に考えられるケースで多いと考えられるのが・・・ 『安易に飼った為に、飼育放棄で捨てるケース』 わたしもこの、『安易に飼った(買った)ために、飼育放棄で捨てるケース』というのが非常に多いように思います。 紙のように薄い体で、行き倒れたこの猫。たまたま私の保護犬の新しい飼い主さんになってくれた
優しいご夫婦の目にとまり助けられた。体には無数の蚤がたかり、シャンプーした風呂場は溶けた蚤の糞で血の海になった。。。病院で検査をすると白血病と猫エイズのW陽性。 あの日見つけてもらえなければ、そのまま息絶えていただろう命は、蘇りました。 人に甘えることが大好きなとても優しいメス猫。 この子も以前飼い猫だったと思われます。 疥癬で顔が変わりはてて、目もあかず、ものも食べれない状態でやせ細っていた雄猫 現在2度の疥癬治療の注射で復活中。顔面には大きな傷があり口を閉じてもその中まで見えます。 喧嘩でしょうか、それとも虐待? ジョンさんの記事の中で、とても心に残った言葉。
『イヌ・ネコを飼う前にしっかり考えて家族の一員として迎え入れても 人生は色々な出来事が起こる筋書きのないドラマです・・・ 止む無く、別れなければならないケースも多い筈・・・ですが 決して遺棄せず、センターへは持ち込まず イヌやネコたちに、セカンドチャンスを与えてやって下さい。』 本当にそのとおり。新しい飼い主を見つける努力や、問題を解決するための努力をせずに 安易にセンターに持ち込んだり捨てられたりする飼い主を多く見てきました。 しかし、それと同じくらい、どうしても飼い続けられなくなった愛犬や愛猫にセカンドチャンスを与えるために、ものすごく努力した方も知っています。家族だったらできるはずです・・・ 人生はいろいろな出来事が起こる筋書きのないドラマ・・・ この黒猫は現在8歳。私の友人が8年間、ゲージの中だけで飼っていました。 せまいゲージだとは言え、友人は愛情を掛け育ててきたこの子。 保護されていなければ、子猫の時にとっくに失われていた命でした。 この子は、BCRNの保護犬ラッキー。
この子の過去はわからない。放浪中を優しい人に救われた。 天真爛漫なまだまだ子犬のラッキーは、長い棒や頭の上を通る人の手に脅える 信じていいの?・・・って上目づかいに見上げるラッキー ラッキーは明日セカンドチャンスに向けて出発する。 |







