私の大切なブログ友、沖縄で地道な保護活動をされているジョンさんのブログに有った記事 多くの方に一緒に考えていただきたいので、追記して紹介します。 『イヌ・ネコを飼う(買う)前に考えて!』 http://blogs.yahoo.co.jp/oldboyjr2000/55284154.html 記事の中にあった『ペットを飼えなくなるケース!』 1. 引越しで飼えなくなった 2. 子どもにアレルギー症状がでた 3. 子どもが生まれるので世話をする時間がない 4. 病気で世話ができなくなった 5. ペット禁止の集合住宅で飼っているのが見つかってしまった 6. 近隣から苦情がきた 7. 高齢になったペットの介護が重い負担になった 8. 飼い主が亡くなった (以上8項目は、「環境省」配布資料による。) 他に考えられるケースで多いと考えられるのが・・・ 『安易に飼った為に、飼育放棄で捨てるケース』 わたしもこの、『安易に飼った(買った)ために、飼育放棄で捨てるケース』というのが非常に多いように思います。 紙のように薄い体で、行き倒れたこの猫。たまたま私の保護犬の新しい飼い主さんになってくれた
優しいご夫婦の目にとまり助けられた。体には無数の蚤がたかり、シャンプーした風呂場は溶けた蚤の糞で血の海になった。。。病院で検査をすると白血病と猫エイズのW陽性。 あの日見つけてもらえなければ、そのまま息絶えていただろう命は、蘇りました。 人に甘えることが大好きなとても優しいメス猫。 この子も以前飼い猫だったと思われます。 疥癬で顔が変わりはてて、目もあかず、ものも食べれない状態でやせ細っていた雄猫 現在2度の疥癬治療の注射で復活中。顔面には大きな傷があり口を閉じてもその中まで見えます。 喧嘩でしょうか、それとも虐待? ジョンさんの記事の中で、とても心に残った言葉。
『イヌ・ネコを飼う前にしっかり考えて家族の一員として迎え入れても 人生は色々な出来事が起こる筋書きのないドラマです・・・ 止む無く、別れなければならないケースも多い筈・・・ですが 決して遺棄せず、センターへは持ち込まず イヌやネコたちに、セカンドチャンスを与えてやって下さい。』 本当にそのとおり。新しい飼い主を見つける努力や、問題を解決するための努力をせずに 安易にセンターに持ち込んだり捨てられたりする飼い主を多く見てきました。 しかし、それと同じくらい、どうしても飼い続けられなくなった愛犬や愛猫にセカンドチャンスを与えるために、ものすごく努力した方も知っています。家族だったらできるはずです・・・ 人生はいろいろな出来事が起こる筋書きのないドラマ・・・ この黒猫は現在8歳。私の友人が8年間、ゲージの中だけで飼っていました。 せまいゲージだとは言え、友人は愛情を掛け育ててきたこの子。 保護されていなければ、子猫の時にとっくに失われていた命でした。 この子は、BCRNの保護犬ラッキー。
この子の過去はわからない。放浪中を優しい人に救われた。 天真爛漫なまだまだ子犬のラッキーは、長い棒や頭の上を通る人の手に脅える 信じていいの?・・・って上目づかいに見上げるラッキー ラッキーは明日セカンドチャンスに向けて出発する。 |
里親募集
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野生動物のように無表情だったふーちゃん 脱走ばかり企てたアイちゃんは
今は優しいママと水入らずのお姫様のような暮らし いまにも消えそうな生命力と戦っていた二人 山の中で吠えて暴れて野獣のようだったリーフ
今は東京のシティーボーイ。毎日早朝4時半から、パパママと1時間以上のお散歩 CFの一番のやせっぽち、骨骨ベアーは今は・・・ うわぁ〜〜ひどすぎる・・・と絶句したシーズーハルちゃん
美しく優しく・・・さなぎは蝶になって幸せを掴んだ そして恩返しのように・・・私が抱えた乳飲み子たちを 私に代わって世話してくれた・・・ ハルちゃんの幸せで、きっとこの子にも…と勇気が湧いた。全身疥癬で他にもいくつもの障害を持った咲楽 いつもいつも、みなさんに報告したいとことはいっぱいある。でも、ブログを書く時間がない、時間が惜しい・・・すこしでも、散歩や・・・散歩がかなわない子にも話し掛けてなでてやる時間が作りたい。。。そんなジレンマに、悩む日々。
フリマや手作り作品販売で、資金集めや譲渡会をしながら、心の通った仲間たちと地道に活動しています。これからも、ぼちぼち・・・しずかに・・・いきのながぁ〜〜〜い活動をしていきます。 たくさんの縁の下の力持ちの皆さんに、心からありがとう!! |
10月の終わりにうちにやってきたふ〜ちゃん 最初は目を合わすこともなく、ひたすらバリケンの中で固まってた
それから、固まりながらでも顔を見るようになって・・・ 頭をなでて・・・それから全身を触れるようになった
今も臆病で、急に部屋に入ったら何周も何周も部屋中を走り回るけど、時折こんな表情も見せてくれるようになりました。 ふ〜ちゃんの良いお姉さん、アイちゃん
この子はとっても不思議なわんこ。最初から野犬というには、人に慣れてもいる・・・ アイちゃんお気に入りのベッド
そこに無理やり割り込むふ〜ちゃん・・・怒らずに、仕方なく立っているアイちゃん可愛いね。ふ〜ちゃんもはみ出ているし。 いつも仲良く、くっついている二人です。 |
元野犬のふ〜ちゃんがうちに来て、もうすぐ1か月です。 どうですか??すこしは顔変わって見えるかな?? ふ〜ちゃんと、同じ時期に保護された野良犬アイちゃん。
アイちゃんは、私たちがナナやララを保護した同じ地区の出身のわんこでした。 アイちゃんをセンターから保護した、たったふたりだけの地元の愛護団体『福岡・動物たちの幸せを呼びかける会』は、私の友人で、保護した翌日から私とTOMOちゃんは、アイちゃんのケアのお手伝いに通っていました。 あゆみの遅いふ〜ちゃんに比べ、アイちゃんの変化は著しく、アイちゃんと一緒にすることで、ふ〜ちゃんにももう一歩先へ行くきっかけが与えてあげられるんじゃないかって・・・・我が家でアイちゃんの預かりをさせて頂くことになりました。 予想は的中です。アイちゃんとふ〜ちゃんはすぐに姉妹のように仲良くなりました。 一足先に私たちに心を開き始めたアイちゃんは、ふ〜ちゃんを呼び、誘い、私たちへ歩み寄ってきます 見てください!!ちっちゃなバリケンにも二人一緒にはいるんですよ〜!! 人も犬に影響は与えられるけど、やっぱり犬語は犬同士に限るよね。 アイちゃん、はやくふ〜ちゃんに、もっと安心していいんだよって教えてね! 見てください!!アイちゃん、こんなにしっぽピ〜〜ンとあげて。 でも、リードをつけると嫌がるんだよね〜。 アイちゃん、ぬいぐるみ遊びも覚えました。
野良の時は、きっと一日中張りつめてて、遊ぶ余裕はなかったよね。もうゆっくり、家庭犬としての生活を学んで行ってね 部屋のどこへ移動しても、このカモノハシのぬいぐるみ離さないよ(笑) 親戚犬(・・・だと私たちは思っています!顔がそっくりだもん)ララ助が遊びに来ました。アイちゃん保護と、我が家へ迎えるいきさつは、福岡・動物たちの幸せを呼びかける会のHPをご覧くださいね!!↓↓ |

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逢ったことはないけど、同じ思いで活動している人がいる。 彼女は、野犬の保護・里親探し・保健所より引き上げなどを、孤軍奮闘で頑張っている。 岡山県の倉敷保健所では、子犬の譲渡はしていない。なので引き上げをしなければすべて処分されていた命。つぎからつぎへ・・・先月はじめて彼女のブログを見始めてから、いったい何匹増えたの・・・すごいペースで本当に心配。 そして子犬だけでなく、野犬の群れの餌付けもしている。この犬たちは雌、それぞれの子犬たちはすでに彼女によって保護済み、でもまだ母犬たちは捕まっていないそうだ。この10倍ほどの数の野犬の群れ・・・私たちの経験からいっても、それがどんなに大変で気が遠くなるようなことか分かり、とても一人ではやれないよ、誰か同じ気持ちで頑張ってくれる仲間が必要。だけどなんとかしなければ、次々子を産んで、不幸な犬たちが増えていく・・・どんな形でも彼女を支えていく小さな力が増えていけば・・・
私たちの野犬保護活動も、最初は餌付けを始めたTOMOちゃん一人でした。彼女の呼びかけで後から応援に加わったのが私、そしてどんどん仲間は増えて、今は『できるときにできることを』と、ネットやドッグランで知り合った多くの方々が、たくさんの力を貸して下さって、3月から11月までに私たちは33匹の子犬と3匹の元野犬の母犬を譲渡しました。それと同時進行で、繁殖リタイアの犬たちも保護し、たくさんの協力者の元で心や体のリハビリを終えて、新しい幸せを掴んでいきました。 小さな力でも、集まれば、不可能が可能になります。 倉敷には行けないから、彼女の活動を少しでも多くの方に知っていただいて、ブログを見ていただけたら・・・と、記事にしてみました。 倉敷近郊の方、子犬の一時預かりは、鳴き声やウンチおしっこの始末などの苦労もありますが、苦労するだけのやりがいもありますよ〜。預かり先が1軒見つかればあと1匹分の、3軒見つかればあと3匹分の子犬が助かるスペースができます。 また物資の援助があれば、少しでも彼女の負担も減ると思います。 倉敷近郊の方も、そうでない方も、ぜひご覧になってくださいね。ヤフー以外のブログですが、直接連絡が入れられます。 倉敷保健所から、たった一人で子犬を引き出し続け、野犬の保護活動も孤軍奮闘中のnorawannkoさんのブログ『救える小さな命』↓↓↓ そしてここ、大阪にも、母子二人で、野犬の群れを餌付けして、なんとか救おうと頑張っている方々がいます。和泉市の信太山。その成り行きを見守ってきた支援者の方々が、HPを立ち上げられ、本格的な活動がスタートしました。ただ、こちらも支援者はみな遠方の方のようで、現場で一緒に餌付けや捕獲の手伝い、一時預かりをできそうな家庭もまだ見つかっていません。
それと、ここが私たちの地域や、上に紹介した倉敷と違う条件なのは、地域の行政(保健所の分室)が捕獲や、捕獲直後の短期の一時預かりをしてくれる話になっているようだ・・・ということ。素晴らしいことですよね。行政とボランティアが協力できるって。 ・・・だけど、長期の預かり先や家庭犬としてのケアについては、まだ全くめども立っていません。私自身の経験上も、餌付けと預かりケアは、仲間と分担しなければ不可能。私は餌付けは全くやっていないので、預かりケアに専念できるし、それさえ多くの友人が訪ねてきて手伝ってくれており、それで何とかやれています。 信太山の野犬保護のHP、とても奇麗にまとめられていて、見ていただいたらこれまでの経過もよく分かります。そしてこのHPでは、BBSで私も含め、同じように人に懐いていない野犬、センターでは即殺処分しか待っていない犬をなんとか救いたい、との思いの人たちが、知恵を出し合って、捕獲について、捕獲後のケアについて、近隣の住民の方との関係について・・・いろいろな問題点を話し合っています。 そう、直接現場で手伝えなくても、同じような経験を持っている方や、いいアイディアをお持ちの方、ぜひBBSにお越しいただけたら嬉しいです。HPアドレスはこちらです↓↓↓ |






