日々の出来事
真田親子 犬伏の別れ 薬師堂大河ドラマ「真田丸」終わってしまいましたね。
二十歳の頃から大好きだった草刈さんがフィバーしてファンとしてはうれしい限りでした。
やっぱりカッコ良いな〜〜(*^_^*)
あの毛皮のベスト?あんなにかっこよく着こなせるのは草刈さん以外にいないでしょう!
三谷幸喜の演出なので内容はは「あ・・・、三谷さんだものね。こんなのもありだよね」となんでも受け入れながら見ていました。細かいことはいいよね。(笑)
信長・秀吉・家康、個性豊かな人物に配してくれて楽しめましtたが、いよいよとなるとまた違った雰囲気で大河ドラマの真髄をみるような最後の盛り上がりだったと思いました。
昨11月のころ「犬伏の別れ」で佐野市にある薬師堂の場面がありアウトレットに行くという友と連れ立って訪ねてみました。
関ヶ原の合戦を目前に控えた7月21日どちらが勝っても真田家が残るよう
信幸が徳川方、昌幸と信繁が豊臣方に分かれてた戦うことを決断した場所です。
ここを訪れた時、上田市の議員さん達が視察にきていたので、
私達も紛れて話を聞かせてもらいました。
ま、上に書いてあるような事でしたが・・・。
ちなみに女性議員さんはいませんでした。
せっかく佐野市にあるので一度お参りしたいと思っていたので感慨深いものがありました。
1600年ですから418年もの月日が流れました。
犬伏の薬師堂は落ち着いた雰囲気のお堂でした。
真田丸のブームで一躍脚光をあびましたが、その陰には平素日常にお堂を守っていて下さる地元の人々がいることに感謝したいと思いました。
ラーメンもアウトレットも佐野丸くんも良いけれど、
犬伏の薬師堂モね。
|



