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イタセンパラの保護
イタセンパラの保護についてですが、淀川水系では、どのような活動が
行われてきたのでしょうか?
イタセンパラが、いなくなった今どのようなことができるのでしょうか?
何もできないことでしょう!!
イタセンパラは研究者の研究材料のために生きているのではありません。
自分の地位、名誉を取る為の道具でもありません。
ある、淀川水系の話ですが、イタセンパラが数いた時は、調査だ研究だと
訪れていましたが、いなくなると思うと、そのワンドは放置状態です。
本当に、放置状態で荒れ果てて消えていくワンドもドンドン増えました。
それに伴い、イタセンパラも数を減らしていきました。
本当に研究材料としか思えない行動です。
イタセンパラが、いなくなってしまった淀川で、イタセンパラ放流などと
訳のわからない行動をするかもしれません。
完全にパフォーマンス行為としか考えられません。
それならば、なぜイタセンパラがたくさんいた時にもっと拡散したりしなかったのでしょうか?
そちらの方が、良かったのではないでしょうか?
人間が捕まえ飼育していた魚を、放流するなするなと言いながら
いなくなったら放流するのですか?
まさしく人間もエゴです。その団体のエゴです。
けして、汚点が消えることはありません。
淀川水系で自然分布していたイタセンパラを絶滅させたのは、あなた達なんですから
このことは、一生記録として残ることでしょう!!!!
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