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イシガイ・ドブガイとある中 どうもイシ貝ではなくドブ貝に多く産み付ける傾向を
感じます。 また 大きなドブ貝にも積極的に産み付けているように感じます
これについては、お庭川だけの傾向かもしませんが・・・・
また、年魚とか最近言われていますがこれについても疑問・疑問です
お庭川では完全にすべて魚を取り出せるような小さなワンド・タマリがたくさんあります
その小さなワンドでセンパラ6匹見つかり、産卵後もすべて生存しています
水が無くなるようなタマリではすべて鳥の餌か何かで消えてしまいますが
水が残るたまりでは春も親は生存しています 全てです。
その上、春になるとそのタマリから、センパラの稚魚が浮上しているのを2年連続確認しています
私達は研究者よりそのフィールドに出てる数は桁が違います。
今ではようやくその事も認めてくれるようになりましたがね・・・・・・
今まではたまに覗きに来てはああでもない・こおでもないと文句ばかり言っているだけでした
それでもこちらは、手を加えていた分確実に生存しています
逆に淀川は大ピンチな状況です
私達は何年も前からこうなるから手を加えなきゃ危ないですよと何度となく警告してました
それでも、全く話を聞こうとしませんでした
それで、現在はこの結果です (淀川は・・・)
私達は当然のことだと思っています
ワンドを掘り下げる・木を伐採するなど私達がやって反対してきて今ではそれを
どんどん行っている状況です
研究しているわりに何を研究しているのでしょうか?
それで 私はイタセンパラなら何でも知っているかの様に発言しているので
いつも話を聞いていて笑っている情況です
そんなの当たり前だよ状態です
もっと 肝心なこと研究してほしいです
センパラはなぜこれだけ減ったの?
センパラはなぜ秋産卵なのにあれだけ生存率が悪いの?
カネヒラが近年あれだけ増えてきたのはなぜ?
ゼンパラにとって本当にいい環境ってどんなの?
食性はわかってるならその様な環境を作れないの?
研究するお題は山ほどあります
過去に関西ではセンパラが山ほど棲息していた巨椋池の環境を再生してほしいものです。
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