右手にラケット 左手にファンタジー

最近は・・・右手にマウス 左手にFキー

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引退できるか??

<バド美> 私に飽きたの?

いや・・・長年連れ添った君のことは好き・・だよ。

<バド美> 情はあるけど・・・もう・・愛してない?

いや・・・君のことは大切だと思ってる。

<バド美> 本当に私と離れて平気なの?あなた。 
        バラエティな練習ゲームだって泥沼な試合だって楽しんできたわ。
        衣装だけはいつだって褒められても腕前を褒められる日が来なくっても
        笑って楽しめる仲間だっている。
        それを・・・終わりに出来るの?
        
・・・・・。
平気なんかじゃない。
それは・・・本当だ。
失うのは本当に辛い。

君の周りにはたくさんの仲間たちがいる。
君は一人でもやっていけるだろう。
でも・・・ラン子には・・・あの子には自分しかいないんだ。

<バド美> やっぱり。 他に女がいるのねっ。
        あなたが走ってる彼女のお尻にふらふら惑わされてることくらい知ってたわ。

いや・・・お尻は関係ないし。

<バド美> お尻じゃなきゃなんなのよっ!



すみません。
記事を読んで一瞬でここまで考えたのは私です・・・。

雪よ 雪!

イメージ 1

新年おめでとうございます。

昨年からの風邪を持ち越し、そろそろ三週間になろうかというこの頃。
なかなか初打ちも出来ない新年でしたが、先日T氏の転勤話を聞きつけ
まだ咳が残る中、クラブデールに飛んで行った日曜日。

その日に行っておいてよかったーーー。
翌日は雪です。
雪。

ふわふわの牡丹雪が舞い踊り、あっという間に雪景色になっていく町並み。

いえ、そんなロマンティックなこと言ってられる状況ではありません。

いつもなら窓から雪景色をながめつつ、ココアでもいただくところですが
風邪で寝込んだ母の看病へ、とみぞれ交じりのサウスパコダからお隣の千葉市へ。
そんなことでもなければこんなお天気で出かけることはないのですが
雪になるかも、という情報を知りつつ車で出かけました。

降るって行っても、まぁみぞれくらいじゃ? という甘い判断もありました。
到着するころにはすっかり舞い踊るふわふわの雪の銀世界。

途中の大通り沿いでは何度もTVで見たとこのある
横殴りの雪、足元はシャーベット、その中を必死に歩く振袖のお嬢さんたち
というショットもリアルで見てきました。
かわいそうに・・・。
ころぶなよー、と他人事ながらに心配しつつ・・・。

到着するころには大通りはともかく、路地に入ると道路上も雪、雪・・・。
母と一緒におかゆを食べて、ひとしきり話をしてる間にもどんどん積もっていく雪。

もうさすがに泊まるか帰るか、真剣に悩みました。

でも・・・この長引く咳。
このうえ違う風邪でももらってしまったら・・・。

バドができないっ!

とにかく帰る と決心w

ノーマルタイヤでの雪道帰宅とあいなりました。

さすがの幹線道路も徐行運転。
まわりだってみんなチェーンなんてつけてないので、とにかく車間距離をとる。
一度ブレーキを踏んだ時、つつーーっと滑る感覚がありました。
もうね、必死で帰った。

ですが一番の難関は、自宅近くで契約してる駐車場の入口の傾斜でした。
一度で登りきれずタイヤが空回り。
あきらめてバックしてブンブンブーンと・・・
やっと駐車してほっと一息。

自宅までの100Mほどの道も転ばないように上から踏みしめるように歩き
やっと帰ってきたよーーー、と自宅の階段を登ったところで
ツルッ!

自宅の玄関のドアの前。

そこが本当の、一番の、危険地帯だなんて・・・・・。

おでこの悲劇

バドミントンはダブルスが基本。
というか、シングル? なにそれ・・・もう一人欲しいくらいですよ・・・。 な、わたくしです。

ダブルスでバドミントンする以上、二人の間のローテーションが必要になってくるわけですが
時折ローテーションがかぶってしまうことがあります。

地元バドクラブの初級者Tさん。 よく動く元気のいい人です。
ペアが取るシャトルにまで一緒に反応して無駄な動きをしすぎ、とよく注意されています。

私がバックサイド 彼女がフォアサイド  サイドバイの状態。
これでドロップがセンターだった場合なら、二人同時に反応するのもわかります。

でもバック側のサイドライン近く。 私がバックハンドで拾うシャトルにまで反応して追いかけてくるとは思わなかった。
「あぁ〜 すみませーーーん。」
と言いつつ、ぽんっ と肩に手を置かれ
「うわっ、そんな近くにまで来たのかw」  と、心の中で くっくっく と笑わせてもらってました。

右側に立ってて左側サイドラインまで追いかけてくるとか。 どれだけ体力あまってるんだ。
うらやましいw


そして日曜日の夜バド。
男性と組んで通常ローテでゲームしていたら・・・。
上がったクリアを私のシャトルと判断。すっかり打つ体勢に入ったところで、前に立ってた男性が急に反応。
下がってきたと思ったらラケットをブンッと。
左手を上げて後は打つだけの体制だったわたくしは避ける間もなく・・・・・。

あっ、と思ったらおでこをしたたか打たれてました。


あ・・・・・・

そこは・・・・・

そのおでこは・・・・・


購入した忘年会ビンゴ景品を車に乗せようとして、運転席から屈んだ瞬間
ガンッ とぶつけた、あの場所ではないですか・・・・・(泣き)

お腹をかかえて笑いをこらえていた唯一の目撃者 デール嬢は
「内緒にしといてあげるよw」
と言ってましたが、どうやらその約束は守られなかったようです・・・。

ちなみにそのおでこは三日たっても触るとほのかに痛いです。

・・・痛いです。




消えたバッグ

朝から盗難事件で不審者情報がアナウンスされた某総合体育館。
普段、試合中はラケットとタオル、手荷物等をコートの後ろに置いてあります。

その荷物が・・・・・・・・・

ない。


え・・・?


試合が終わった後、ペアと二人分の荷物が、まるっと消えてしまいました。

うわ・・・・・こんなんありですか・・・
 
一人なら勘違いでどこか置いたかな、とも思いますが、二人分の荷物を並べて置きましたから
コートの後ろに置いたのは間違いない。

やられた・・・

探そうにもコートの周りには無いのは歴然。

冷や汗がたらーり
バッグの中身が頭の中で浮かんだり消えたり
あー・・・あれもこれも入ってるのになぁ・・・。


「ここに男の子が座ってたよ! 大学生の応援してた子たち!」
とのAちゃんの言葉で、試合が終わって主審を務めようとする大学生にお仲間の行方を尋ねました。

他コートの後ろに陣取る彼らのお仲間の足元に・・

「あったぁぁぁぁぁ」

バッグ! ラケット!

あったよぉぉぉぉぉ。


移動するときに何の確認もなく、手近にあった荷物を全部持って行ったようです。


「気を付けてね。何の確認もなく持っていかないで。」
等と注意はしたのですが

家に帰ってふと・・・

あきらかに女性向けのバッグ ピンクのラケット

なんでそんなものを男子大学生が持っていくんだ?
という疑問もちらりと頭をよぎったりよぎらなかったり・・・。


ともあれ 教訓
知り合いが座っていたとしてもコートの後ろには荷物を置かない。


試合が終わって、主審線審をやってる間は応援する人間も当然変わります。
知り合いのそばに置いたつもりでも、次の試合の間は無防備な状態。

これからはサイドライン際に置いておこう と思った貴重な体験でした。


あー・・・ほんと びっくりした〜。







本棚…最近の悩み

デール嬢の本棚を見て、くるりと振り返って自分の本棚をシャメってみました。
 
イメージ 1
 
みごとにファンタジー一色でした。
その中にきらりと光る? まぁじゃんほうろうき(西原理恵子)w
他の本は押入れの中の本棚にしまってあるので、外に出してるのはいつでも手に取れる
お気に入りの本。
 
まぁね。
本棚はいいんです。本棚は。
 
最近ちょっと困った事が。
 
うちのちびっ子が本棚から本を出して遊ぶことを覚えました。
引っ張り出して積み重ねて遊ぶのはいいんです。
また元に戻しておきます。
 
ここ数日で、閉めることしかできなかった衣装ケースを開けることを覚えました。
その結果。
 
イメージ 2
 
 
いつの間にやら衣装ケースにワープしていく小物たち。
 
年を取ると、「あれどこやったっけ。」「どこに置いたかなー。」と
探し物をする時間というものが増えていくわけですが
それに輪をかけて部屋の中の物が移動していく毎日。
 
アレが無い これがない と探しものに時間を取られるわたくし。
年のせいばかりでは、決してないのです。
 
本日現在行方が分からないもの。
 
お気に入りの爪きり
デジカメ(2回目)
 
だんだん隠し方が巧妙になっていく・・・・・。

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