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気仙沼観光マスコット、ホヤぼーやです。 サンマの剣にホタテのベルトを装備した立派な勇者のような姿ですね。 ホヤって有名なのですかね、あんまり知られていない気もします。 昔、ホヤを食べましたけどあんまり私は好みではないですね。新鮮な物なら大丈夫なのですけど、鮮度が落ちた物は香りがキツイですね。 お菓子の中にホヤは入っていませんよ、代わりにパインが入っているようです。 というわけで、曽我蕭白の雲龍図の龍の何とも言えない表情に惹かれて、ボストン美術館展とかに行っていました。 何枚か足りないのは残念ですけどね、遠目で見ても迫力があり可愛らしいというか面白い顔した雲龍さんでした。 吉備大臣入唐絵巻などは大変面白かったですね、漫画みたいな内容で唐を訪れた吉備大臣が皇帝から無理難題を押し付けられたり、監禁されたりするたびに幽鬼の力や超能力を使って危機を乗り越えると言うのが描かれた絵巻でした。 内容もさることながら絵が表情豊かで動きも面白くて、とても興味深い作品です。 これが12世紀前半の作品らしいのも驚きでした。 個人的に印象に残ったのは松に麝香猫図屏風でした。 ポストカードだと小さくてこんな感じなのですけど、猫の顔がですね。 まるで人面のように描かれていて猫から可愛さと言う物をこれでもかと奪った絵柄で、それ以外はとても美しく調和がとれている風景画だったのが何か心惹かれるものがありました。一緒に行った人は気味が悪いと言っていましたけどねw これでも可愛すぎるなあ… これは室町時代の作品だったかなあ、これ以外にも馬が人面のように描かれて不気味な感じになっている作品もあったのでそういうトレンドだったのですかね。 仏教美術は8世紀に描かれたとされる法華堂根本曼荼羅図が見どころらしいです、大分劣化していましたが美術史的に貴重な物でしょうね。 私は普賢延命菩薩像が気になりました。 象さん♡緻密に描かれている姿と構図が良いですよね。 そんな感じでとても面白い展示会でした、絵以外にも刀剣類に仏像に蒔絵に衣服等も展示されていてボリュームのある展示会でしたよ。刀剣は美しかったです。 大エルミタージュ展にも行ってみたかったのですけどね、時間が無くて行けなかった。 他にもグダグダと過ごしていましたよと。 それでは失礼致します。
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ほや と ぼーや をかけているのかしら・・・?
いいですね、美術展などおでかけしたいです。時間あったら寝ちゃう今日この頃w
くま?かねずみ?のキラキラ感が素敵です。
2012/5/11(金) 午後 0:14
ホヤは確かにパイナップルみたいっていうがw見た目でパスする食べ物でございますよ。
海外のボストン美術館に行ったのかと思いましたw
竜の表情がいいですね。父親がこういうの好きで家にポスターみたいなのがありましたね〜。妖怪とか好き。
白い象さんといいインド系?
上野の美術館はいい展示やりますね〜。
2012/5/15(火) 午前 0:34
ホヤなのにホヤが入ってない。果汁0%フルーツジュースみたいなもんですねw
ジャコウ猫がガッカリジャコウ猫とはw
菩薩さんスゴいっすね。描かれた当時はきっともっとカラフルだったんだろうな、と。
当時の絵師さんは自分で画材を探すところから始めねばならなかったはずなので大変そうです。
2012/5/15(火) 午前 10:18
ちうべいさん、多分かけているのでしょうね、ほやぼーや。
ちょっと人が多かったですけど、展示品をのんびりと眺めるのは楽しいですね。ああ、最近何か眠いですねw
くまですね、私は猫が気にいったので。
2012/5/24(木) 午後 10:06
ぐりさん、少しグロイですよねwでも、結構地元の人たちの中には好きな方が多いのですよ。
流石に海外のボストンは遠くて美術館のためだけに行けませんw
この竜の表情いいですよね、お父さま趣味がいい方ですね。妖怪好きとは、話が合いそうです。
インド系ですね、釈迦如来の脇侍らしいです。
上野美術館は規模も大きいですからね、気になる展示があったら行ってしまいます。
2012/5/24(木) 午後 10:14
ちうべいさん、まあ…実際にホヤを入れると商品として売れなくなる可能性がありますからw
インパクトだけはすごいですよ、私は気に入りました。
これが12世紀ぐらいのものらしいですからね、残っていた事に感謝ですね。
これだけの物を描ける技術が当時に存在していた事が凄いです、天然の物を集めて描いていたのでしょうね。
2012/5/24(木) 午後 10:21
凄い。余りにも余りにも、麝香猫がかわいい。
是非、シリーズ化してほしいぐらいかわいいです。
でも、この名古屋の麝香猫図は、麝香猫を、ペルシャ猫と勘違いしている感じです。
ちなみに、もう少し時代が下り、鎖国まっさだ中でも、長崎渡来鳥獣図(巻物)には、麝香猫がかなり正確に書かれています。
本草学を通じて、日本も博物学が芽生えていた事を如実に語っています。
http://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0021875
長崎渡来鳥獣図は、国立博物館に保存されているそうです。
2014/8/30(土) 午後 4:52