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こんにちは、最近は時間が足りないなあと思いつつ自分の時間の使い方が悪いのかなあと色々とやってみるものの、逆に疲れて無駄に浪費する時間が起こる日々です。 ままならないものです。 というわけで、ジゼル・アランの2巻と月夜のとらつぐみですね。 ついでに最近まで読んでいた、ファウンデーションシリーズの第3巻が写っています。 ジゼル・アランと月夜のとらつぐみは同じ方が書かれています。 月夜の方が短編集です。 短編集の方は買う気が無かったのだけど、立ち読みしてみたら雰囲気がとても好みだったので一緒に買ってしまいました。 遥かファンティエットと猫とパンケーキというとても短い話が良かった、ベトナム出身のウェイトレスの恋をした少年の話と老人と少女の話でした。 ジゼル・アランの方は…1巻の内容をほぼ忘れているのでどんな話だったか思い出せませんw名家出身のお嬢様が頼りなさそうな小説家志望の青年を連れて何でも屋を開き、依頼をこなしていく話だったようです。 2巻ではお嬢様の執事が出てくるのですよ、これが白髪で厳しくて神経質そうな紳士でとても好みだったのですよwこれゆえに買ったような気がしなくもない。 お嬢様の成長の話も載っていて、何で家を出て街のアパートの大家をやっているか等の事情も少し公開されていました。 新キャラが出てきたせいで裏表紙に載っている準主役かと思っていた、青年の出番が少なくなったは残念です。 ファウンデーションは久しぶりに読み返していました、画像にあるのはアイザック・アシモフのファウンデーションシリーズの第3巻・第二ファウンデーションです。 ファウンデーションシリーズは見た目の通りSF作品です。 銀河帝国の最盛期において、500年後には現在の帝国は滅び、次の安定した秩序のある銀河を統一した政体の誕生まで3万年続くと思われると考えた科学者が暗黒時代を1000年にまで短縮するプランを作り、その後継者達が実行していく姿を追った作品ですかね。 各巻においてプランの障害となる物が描かれていてそれに対応していく姿を読むことが出来ます。副題に銀河帝国興亡史と書いてあって、表紙に戦艦みたいなのが描かれていますけど…そんなに戦ったりはしませんし、そういう描写も少ないです。 ミステリーよりなSFなのかもね。 そんな感じで失礼します。
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2011年05月18日
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