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これでいいのだ、そんな感じで政治も動いていくと良いですね。 野田さんに決まった時にこの言葉が一番先に浮かんだw コクリコ坂から、コクリコと聞いてサクラ大戦3を思い出したのは私だけではないと願いたい。 コクリコより青服の子が好きだったけどね。 というわけでコクリコ坂からを見てきました。 面白かったですよ、期待していなかったからかもしれませんが。 日常の積み重ねを丁寧に描いている作品でした、特に冒険や緊迫するようなシーンはないです。 だから、ある意味安心して見られる作品ですかね。斜め上の方向にぶん投げる事は無いと思います。 舞台は1964年前、東京五輪近くの横浜ですかね。 私立の学校に通う旗を上げ続ける少女と上がった旗に返事をしている少年の話の爽やかな恋愛話でした、ニヤニヤしてしまうw 学校の文化系の部活が占拠しているカルチェラタンという建物が学園の都合で破壊されようとするのを防ぐことが発端で少女と少年の間が近づいて行きます。 カルチェラタンで部活動をしている哲学部や天文部・アマチュア無線部等々、色々と出てきますがどれも個性があって面白いです。あんな奴居たなあと思い出しました。 派手な反対運動でもするのかなあと思いきや、地味で正攻法で攻めていたのは良いと思う。 カルチェラタン内の会話が好きだなあ、背景に書かれている言葉やタイトルが気になりますね、相変わらず作画が美しい。 個人的にイケメン眼鏡生徒会長の男が気になった、やんちゃ少年と生徒会長とかガチじゃないですかw まあ、この二人の恋愛は当然無かったりするわけですが。 後、音楽の選曲は悪いと思いました、使う場所も微妙。緋色のうねりは良いけど、他が。 EDの歌は良いけど、坂から海を見た絵とかの方が良かった気がする。 徳丸さんは…やっぱり徳間康快さんなのだろうなあ。 見て見ると意外と面白いかもしれませんよ、最初の登場シーンでは淡々としていた少女が少年と関わる事により心の機微がしぐさや表情に出てきて情感のある作品でした。 ちなみに、コクリコ坂のコクリコはフランス語です、日本語だとひなげし(虞美人草)という意味です。この作品はフランス語の登場が多いですね。 そんな感じで失礼致します。
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