|
頼まれて買ってきたヤマト本の一つ、地球軍主力戦艦本です。 何故か3冊分頼まれたのです…本人曰く「主力戦艦は複数いてこそだろ!!」という事らしいです、5冊を3冊にまけさせました。 内容は結構充実していて楽しいのですけどね。 カレーや飲食物のレビュー本も欲しかったのですけど、それらは3日目だったみたいで買えなかった。 そんな感じで、先週おおかみこどもの雨と雪を見てきました。 まあ、あれですよ雨が可愛いなあと。 主人公の花さんがおおかみ男と付き合って子供を二人作った所で、旦那のおおかみ男が突然死亡して花さん一人で女の子(雪)と男の子(雨)を育てる話なのです。 正直つまらなくはないのだけど、まとまりが無いような散文的というか、何か物足りない作品でした。2時間弱に子供二人のそれぞれの成長と自立に花さんとおおかみ男との出会い、子育て奮闘記が詰め込まれています。 背景や映像はとても綺麗。 ストーリー以上の事は起きず、突拍子の無い展開も起きません。 とても、淡々と進みます。 登場人物もそこそこ出てくるのだけど、メインストーリーにはほとんど関わらずほぼ3人家族の中で完結する話です。 何か色々ともやもやする作品でした。 雪と草平の話は良かったのだけど、もう少し雨に話して欲しかったなあ。結構、キャラが心情を語る事は無く寡黙なのです。狼と人の間の葛藤はあまりないような気もします、けどそこは子供たちが気にしないように育てられてきた成果なのかなあ。そのままを受け止められるように。 ナレーションで雪の言葉が入るから雪の回想っぽい表現のせいか雨の部分は少ないのかもね。 健気で純真で常に笑っていてあまり自分の想いを出さずに貯め込んで最後に花さんが放出したのが「しっかり生きて」という言葉だったのでしょうかね。 自分の中でまとまって無いのでこんな感じになってしまった、細かい部分に疑問を持つと楽しめなくなる作品だと思います。 面白いような、でも何かもやもやが残る内容だったなあと、何時かTVで放送があったら眺めてみたいですね。 それでは、失礼致します。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




