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1月中旬に風邪をひいていたのですっかり忘れて…覚えてはいたのだけど記事を書くのが面倒で引き籠っていました。 一時39度まで上がったので色々な方から、「それインフルエンザじゃね?」っと言われましたが。 まあ、気を付けて過ごしていたので周りの人間にうつらなかったのは良かったです 気付けば2月、節分も過ぎて次のイベントはバレンタインですよ。 そんな感じで、レ・ミゼラブルを見てきました。 一か月前に少しだけ記事を書いて放っておいて、少し書きなおしたものです。 ミュージカル映画だけあって歌う歌う、そこは会話の方がいいんじゃないかなと思う所まで歌う。ひたすら歌う、そんな映画でした。 内容はまあ知っていますよね、ジャンバルジャンとジャベール警部の愛の物語ですw 長い間投獄されて世間に対する憎悪を抱いていたバルジャンが神父と出会って、生まれ変わり正しき人を目指すようになり、10年後に偽名を名乗りながらとある町の市長になるまで至りました。そこで出会った薄幸の美女ファンティーヌからその死の直前に娘コゼットを託されます、この時街に赴任してきたジャベール警部にバルジャンだとバレ、過去生まれ変わる前に犯した犯罪により逮捕されますが、脱獄しパリに隠れ住みます。 数年後、コゼットは共和派の青年マリウスと出会い恋に落ちます。マリウスに嫉妬を覚えるバルジャンでしたが、暴動を起こし窮地に陥ったマリウスを救う決断をします。その間にジャベール警部とも今までの追う者・追われる者とは違う交流を持ちます。この後、マリウスとコゼットの二人は結婚しバルジャンはマリウスに自分の素姓を全て話し、自ら距離を置いた生活をし、徐々に衰弱していきました。 長い話なので色々と省いたけれど大体こんな感じの話です、結末とかはね読んでください。時代はナポレオン時代の終焉後から第二王政の終わりぐらいまでですかね。フランスが舞台です、原作内では二月革命なんかもあったような記憶があります。 当時の社会・風俗も詳しく書かれているので興味があるのでしたら読んでみるといいですよ。 展開・歌ともに素晴らしかったです。自然と涙が出てきて心が揺さぶれます、個人的にはジャベールをバルジャンが助けた後の二人の会話や距離感等が原作を読んだ時に印象に残っていたのですが、 今回はマリウスとコゼットの恋の行方も印象深かったですね、マリウスの事が好きだけど振り向いてもらえないエポニーヌの歌の切ない事この上なかったです。 大分省略していたので、山場が連続で来るような感じで一息ついた10分後にまた一気に動き出すような内容でしたね。 一緒に見に行った恋人さんは、「仲間みんな死んでいるのに一人生き残って幸せな結婚って、それで良いのかマリウス!」とか、理不尽と感じる部分に突っ込んでいましたがw 結構暗い話なのですが、宿屋のテナルディエ夫妻のコメディタッチな歌と仕種が面白かったです。嫌な奴という記憶があったので意外でした。 後は美中年に美青年に美少年に美女・美少女と、各種取り揃えているのが素敵です。 面白かったです、ただ長いです。上映時間が2時間50分ぐらい有りました、そのせいか途中でトイレに立つ人も多かったですしね。 そんな感じで失礼致します。
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