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さて、今日も三国志大戦をやってきたのですが… まあ、ずっとその話ばかりというのもなんですから マンガの方でも更新しておきます。 ビザンツ帝国に関することと悩んだのですが…手元に資料が少ないのでやめておきました。 でも、少し書いちゃうwww欲求を発散したいw 以下、読まなくていいですよ。 コンスタンティノープル、元の名前はビザンティウム。現在はイスタンブール。 4世紀にコンスタンツ帝が整備し、その名前を取ってコンスタンティノープルと名づけた。 その後、5世紀にローマが東西に分かれたときに東ローマ帝国の首都として1453年まで機能し続けた。 ビザンツ帝国、19世紀頃に東ローマ帝国という名称が紛らわしいということで付けられた名前で 実際、その時代そこに住んでいた人々はローマ帝国だと思っていた。 しかし、その周辺諸国(フランス・神聖ローマ・スペイン・イタリア諸都市)はギリシア帝国や 他の名称と呼んでいたという。その理由はフランク王国のカール大帝がローマ教皇庁より ローマ皇帝の冠を戴冠し、のちには神聖ローマ帝国というローマ帝国の後継者を名乗る国家 の出現によります。 歴史的にビザンツと呼ばれるようになるのは、カール大帝の戴冠・東西キリスト教の分離・ 支配者層にギリシア人の増加により、公用語がギリシア語になる7,8世紀辺りです。 というわけで、ビザンツ帝国という名前は東ローマ帝国の別称です。 政治・経済的にはローマ帝国を継承し、文化的にはギリシア、宗教はキリスト教(ギリシア正教)と その領土に適したものに変化していきます。 ああ、なんかすごく長くなりそうだw簡単に書くと 初期における問題は宗教問題です、ニケーア公会議など何度も会議をしてもまとまりません。 そのうちに異端という烙印を押して他の考えを持つヤコブ派やアルメニア教会などを分離していったため 帝国そのものの領土を縮める結果になりました。 この時期に東西教会は分かれ、独自のギリシア正教を成り立たせていきます。 ハギア・ソフィア(現在はアヤ・ソフィア)が建築されたのもこの辺ですね。 新興勢力であるイスラームは宗教においては寛容だったため、イスラム国家に隙をつかれました。 中期においては攻勢に出、イスラム勢を追い払うなど力をつけた時期もありました。 バジレイオス1世が開いたマケドニア朝の下で中央集権化を確立し、安定した発展を確立。 しかし、その後、東西の交易ルートをヴェネツィア・ジェノヴァの商人に奪われ経済的に衰退していきます。 そして、トルコの勢力伸張に恐怖を覚えた皇帝は教皇庁に助けを求め十字軍が結成されました。 第4次十字軍において帝国は一度滅び、コンスタンティノープルにラテン帝国という国が発生いたしました。 これに対抗するように亡命政権としてトレビゾンド帝国・エピロス専制候国・ニケーア帝国を建国しました。 その結果、一番力のあったニケーア帝国がビザンツ帝国を再建しました。 しかし、かつての大国は夢のようでしばらくすると皇族間での争いも手伝って衰退の一途を辿っていきます。 後期は経済はジェノバ・ヴェネツィアの商人に握られ、国政は皇族間の争いで混乱し、 その間もトルコやセルビア王国などが帝国の領土を削っていきコンスタンティノープル周辺と ギリシアの一部しか領有できなくなってしまいます。 しかも、14世紀にはオスマン・トルコに臣従し属国となってしまいます。 多額の年貢金を納めることで。 1453年、コンスタンティノープルはオスマン・トルコのメフメト2世によって占領され ローマ帝国は滅亡しました。その時の皇帝はコンスタンティノス11世でした。 文化的には先述のハギア・ソフィア、モザイク画など素晴らしいものを残しました。 ドーム型の建築はイスラームなどにも影響を及ぼし、モスクに良く使われています。 個人的にはフレスコ画が一押しです、光の加減、光の角度によって姿を変化させます。 学問的にはローマ法大全の編纂などや手引書などが書かれていたみたいです。 この国家を語るためには東方正教会(ギリシア正教)というものが不可欠です。 いまでも、コンスタンティノープル総主教庁というものがイスタンブールにあります。 国家が滅びても宗教は生き続けていく因果なのものです、今は聖ゲオルギウス協会にあります。 14世紀、15世紀と国家存亡のときに西ローマ教会と和解して協力を仰ごうとしていた時に ギリシア正教の信徒達は猛反対しました、自分達の信じるものを妥協するくらいなら死を選ぶと。 狂信的に行動した結果、宗教は生き延びました。 時に妥協するより、自らの信じるものを貫いた方が良い結果になるという実例です。 聖神は父からのみとする教義で三位一体説はとりません。 聖画像敬拝を重視し、画家の恣意的な変更は許されない。 司祭なども妻帯をしていいと西方教会(カトリック)とは違う立場を取っています。 ちなみに、東方も西方も独立した存在であり、どちらかから分派したというわけではない。 今、気づいた、少しじゃないwwwいや、でも少しか…細かくは書いていないし。 本人的には30分ぐらいで書いたのでそんなに書いていないなあとか思っていたりしています。 まあ、最近私がビザンツ関連の本を読んでビザンツ萌えとかいう状況だったわけですよw 突発的にまた書くこともあるかもしれません|・∀・) というわけで今日というか、最近買った本は 会長はメイド様、メンズ校、純情ロマンチカですね。 会長はメイド様は…やっぱり気になるから2巻を買ってみたw 純情ロマンチカは珍しく長く続いているBLですね メンズ校は名前に惹かれたwww 生徒会長がメイド喫茶でバイトをしている話。 高校は元男子校で女生徒が極度に少ない、会長は女生徒の騎士であるw まあ、そんな感じで生徒会長萌え的な感じです。 生徒会長の女性がとても男前な方なので素敵です(´ー`*) それにしても…女性もメイド好きな人って多いですよね。 イエス、BLwww ちなみにこれを書いている方は熊好きらしいので至る所に熊が登場してきます。 その熊が超可愛いのですよ(*´∀`*) 熊のヌイグルミは人類の作り出した最高傑作だと思うわけですよ! あれを考えた人は神ですよw ああ、本の内容? 従順だと思っていた年下に反抗されるってショックだよねって感じですw 楽しかったw全寮制男子校で暮らす少年達の青春グラフィティみたいな感じですね。 特に保健室の女の先生の話がw 別に変な話とかじゃなくて彼氏が出来ない先生を少し改造するみたいな感じですね。 色々と台詞に共感を持ってしまうものもあって、楽しめました。 個人的には本編じゃないですけど、 「今日課題をやらなければ、二日後の自分が困ることなんかわかってる…そこまでバカじゃない」 「けど、二日後の自分のために今の自分が働くなんて嫌!ああ、人の心ってなんてままならないの!」 すごく解りますwww これは楽しい作品です。 本編のマンガより適当に書いたビザンツの方が量が多いとか気にしない(・ω・)
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マンガ
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さて、マンガでも久しぶりに更新してみますかねw 最近ずっと他のことばかり更新していましたからね。 色々と本は買っていましたし、読んでいました。 まあ、今回は今日買ってきた本ですね。 これらです。 見事に花とゆめがいっぱいwww フルーツバスケットは次の巻で最終巻だそうです。 ルードヴィッヒ革命は…とてもファンタスティックな童話ですよw オトメン、美しい日本を実現するためにもw こんなに買う予定がなかったのに、何故レジに持っていってしまったのだろう… 無意識って怖いなあw ようやくもどかしかった夾と透の恋愛にけりがつきました。 他のカップル達もお互いの存在の確認をしていますね。 次の巻で最終巻ですからね、色んなことに決着が付いています。 そんなに重たい空気もなく、爽やかで読み終わったあとは清々しい気持ちになります。 やっぱり、花島さんは最強の存在なのですねw 原作はグリム童話。 今回はラプンツェルとマレーン姫と蛙の王様とがちょう番の娘です。 見た目が良く、頭脳も明晰で美少女で巨乳好きなルードヴィッヒがグリム童話の世界を 理想の女を捜して旅をする話。可哀想な従者ヴィルヘルムと一緒に。 赤頭巾ちゃんが暗殺者だったり、魔女がマゾ体質だったりする素敵マンガw 個人的に好きな話です、楽しく華やかな中の残酷さがお好きならどうぞ。 オトメンとは、 1、乙女的趣味・考えを持つ若い男性。 2、料理・裁縫など家事全般に才を発揮する若い男性。 3、乙女らしい、男らしさも兼ねそろえた若い男性。 らしいですw そんな男性が主人公な話です、ああでも主人公は非常に男らしい人です。 剣道部主将で、強いですし、天然純情系ですし、爽やかですしね。 男らしい上にカッコイイのだけれども、裁縫・料理の腕も良く、可愛いもの好きで、 少女漫画のような恋に憧れいる男子高校生ですね。 占い好きでラッキーアイテムとかを持っているところなんかが萌えですw まあ、そんな彼が不器用に好きな女の子と仲良くなろうとしているという話ですかね。
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とりあえず、久しぶりに漫画のほうも更新しないといけませんね。 こんな本を買っていました このほかにも色々と買ったのですけどね…(´・ω・`) まあ、これぐらいが書きやすいというわけですよ。 20世紀少年はね…まだ終わらないのかと聞きたくなりますねw そろそろ終わるみたいですが。 続・先生のお気に入り、生徒×女教師ですね(*´∀`) 花散る夜にきみを想えば…言わずもがなですねwww それにしても、本って増えると置き場所に困ってしまいますね。 なんかケンジとカンナの親子の対面があったり、 と最終局面に行こうとしていますね。。 いや、本当にそれ以外書くことがないですねw 気になるのが帯に書いてある、 「実写映画化、決定!!」の文字…(´・ω・`) やめたほうがいいってw 生徒×女教師ですね。。。 二人が好きだけど付き合えないという関係ですね。 学校の理事長と付き合っていた教師は、理事長の異母弟?の生徒に襲われて、 ほだされて、なんだかんだ言って好きあっていくという感じですね(*´∀`) 理事長の性格の悪さも素敵な要素ですw 少女漫画のカテゴリーに入れていいのか解らないぐらい、エロかったりしますがwww う〜ん、でも最近はそういったシーンが含まれている作品も少なくないですからね…(´・ω・`) 最近の少女漫画は過激ですwだって、詳しく書けないもんwww もう書く必要もないくらいBLですw なんか原作は昔から小説で続いているらしい作品です。 どうしても小説の方は読めないのですよね…(´・ω・`) メインキャラクターではなくサブキャラクターの話ですね。 全寮制男子校が舞台ですね。 長く続く恋愛系作品に良く見られる 「いつの間にか登場人物全てが付き合っている」という状態ですねw それじゃ、今日はこの辺で〜(*´∀`)ノ
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こんにちは〜(*´∀`)ノようやくツタヤのカードを更新することができました。 なんか社員証や保険証だけではダメらしく、住民票の写しが必要でした… だったら最初にそう言ってよ(´・ω・`) というわけで、バトンにおいてメインはBLとか勢いで書いてしまったので ちょっとしたBL記事ですよw 下は友達から貰った画像です、BL小説(文庫サイズ)の帯を集めたものです。 まあ、あれですよ、私が一番笑ったのは 「今回の雅の恋はびしょぬれでごじゃる」ですw きっと平安時代のお話なのでしょう。 あんまりこういった小説は読まないので解りませんが(´・ω・`) 色々と想像してくださいw 「教官、僕…バックも上手いんですよ…?」も結構面白いですw ちなみに18禁とかではなく、普通に売ってます。 そして、たまに小学生ぐらいの女の子も立ち読んでいたり、買ったりしています。 主なマーケットは大学生〜社会人の女性ですね、電車で読んでいる人とかもいます。 マンガと違って小説はビニールに包まれていませんからね。 こういった帯をつけて、BL小説は書店に並んでいるのですよ。 考える方も大変だろうなあ。 今度、暇な時があったら面白い帯でも探してみてはいかがでしょうか? それじゃ、この辺で〜(*´∀`)ノ 今日はすごく強引にまとめた気がする、まあいいや(´・ω・`)
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こんにちは〜(*´∀`)ノほおっておくと本当に三国志大戦のことしか書かなくなりますね。 次の記事は時報マッチのことですからね その前にマンガ更新ですよ。 最近、買ったのはこんな感じですね。 そこはかとなく妖しい雰囲気を出している本もあるけど気にしない(´・ω・`) 彩雲国は2ヶ月連続刊行ですね。 やさしい竜の殺し方は6巻ですね、新しい話が入っているそうです。 君が恋に堕ちるは…………まあ、BLですね(;´∀`) 愛を歌うより俺に溺れろは、あれですよ ドキばぐは、ヒゲ八先生が大活躍の巻ですね 金色のコルダはゲームが原作の本ですね、ネオロマンスです。 他にも何冊かあったような気がするのですけど、 部屋の整理に伴いどこかに行ってしまわれたのですよ。 ですから、今回はこんな感じのラインナップになっています。 新シリーズの2巻目ですね、また新しいキャラクターが登場しています。 御史台の長官と部下が登場していますね。 今回の話は、無官になった主人公が官位を得るために奔走するという話です。 また少し、陰謀があったり、離別がありそうだったりと色々とありますね。 そんな感じです(*´∀`)ノ やさしい竜の殺し方はまだ読んでいないのでなんとも言えません。 以前発刊されたシリーズは5巻までで完結し、新しいシリーズかというとそうでもなく 短編集として読むのが正しいですね。 で、内容は主人公と竜のラブラブな日々と本編ではなかった裏ストーリーの2本立てです。 BLですね、どこから見てもBLですね。 この絵を描いている人はですね、人の表情が可愛らしいのですよ 生徒×先生ですね、年下攻め好きでしたらお薦めです。 あと弓道ですね、袴フェチの人にもお薦めですね(´・ω・`) 快感フレーズを書いた新條まゆさんの作品ですね。 内容は男らしくバンドを組んでいる女子高の王子様的存在の女生徒と、 見た目が女らしくて中身が男らしい男子校のアイドル的存在の男子生徒の恋愛話です。 まあ、あれですよ普段は強がってかっこよくしている女性が、 ちょっとしたことで女らしさを出すのが好きな人にはお薦めです☆ ちなみに、男子生徒の方はエロイです(´ω`*) 柴田亜美さんの最長連載マンガらしいです。 確かファミ通に1ヶ月に1度連載されているのかな? ゲームにはまったく関係ないことが4ページぐらい書かれています。 こう、普段のゲームクリエイターさんの姿が見たいという人にはお薦めしません(;´∀`) 笑いを求めている人にはお薦めです。 コーエーのネオロマンスゲームを漫画化した作品ですね。 テーマは音楽と恋愛? ネオロマンスシリーズの作品なので美形の男が多目になっています。 そういえばアニメが始まっているのですよね。 学園内で行われる音楽コンクールに参加させられることになった主人公が 他の参加者に影響されつつ音楽は楽しむものだと感じていく作品です。 タイトルの部分って結構な文字数が入るのね…(´・ω・`)
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