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こんにちは、土日は兄の看病と祖母の面倒を見ていた私です。 兄が急に風邪ひいて大変でした。 というかさ…両親が旅行に行っているので家で健康な人が私だけでした(;´∀`) ちょっと、土日は家事疲れが出て更新できませんでしたね。 少し風邪がうつったかもしれない…orz そんなわけでマンガですよ(*´∀` ノ 今回は鋼の錬金術師・ケロロ軍曹・やさしい竜の殺し方・ 裏切りは僕の名前を知っている・今日からマ王の5冊ですよ。 下の3冊はBL要素を含んでいる作品ですね…上が少年漫画ですね。 ハガレンは…ストーリーが予想できませんorz ケロロ軍曹は相変わらず危険極まりないネタを投下(*゚∀゚) やさしい竜の殺し方は…愛しているに勝る言葉無し(*´∀` ![]() 裏切りは僕の名前を知っているは作家さんが好き。 今日からマ王はわがままぷー(´・ω・` ![]() 趣味丸出しですね…綺麗な絵、可愛い絵が大好きです。 そんなわけで詳しい話は以下で話しますよ。 いまさらストーリーを解説する必要もない作品ですね。 前の巻の展開からさらに物語が進む、色々と解ることがある。 さらなる謎も出てくる。 相変わらず、面白い。 が、ギャグの要素が少ないのが残念。 とうとう次の巻でイシュバール戦の真実が語られる模様(´・ω・` ![]() 佳境に入ってきた? これも語る必要がありませんね。 相変わらず、地球侵略は進んでいない。 確か、書き下ろしで映画版ケロロ軍曹が少しだけある。 ガンプラネタが少ないよ… 今回の見所は「アンパンマン!新しい顔よ!!」((*´∀` )ケラケラ 原作は小説。 竜(準主役?ヒーロー・雄)と人間(主人公?ヒロイン・男)の恋愛ファンタジーストーリー? 昔、人間と竜や妖精は同じ世界で暮らしていた。しかし、人間同士の争いが苛烈になるにつれ 世界の荒廃が進んでいく、妖精は別の世界に旅立った。残った竜を含む幻獣と人間達は 世界の崩壊を防ぐため世界分裂の魔法を唱えた。その結果、世界は陰陽二世界に分かれ 幻獣は陰界である幻獣界で暮らし、人間は陽界人間界で暮らすこととなった。 しかし、人間達は争いをやめず何度も国が別れてはまた結びついた。 人間界が荒れると、幻獣界にも影響が起き、それを沈静化させるために幻獣王が人間界に旅立つ。 そして、今回の幻獣王は人間界の主人公と出会いラブラブな恋愛模様を醸し出しながら、 世界を救ったり、魔導師と戦ったり、世界を征服する話。 一冊の間に竜が「愛している」と何度も言う、読んでいて恥ずかしくなることもある(*´д`*) ちなみに世界観はわかりやすく日本の都道府県になっている。 例えば、宮城県は宮木県になっていて地理的に一緒の場所にある。 原作と違いドウマ(主人公の仲間の戦士)が若くなっている。 原作にあるストーリーがマンガ版では省略されている。 まだ1巻なので悲しい話はないが、後になるほど悲しい話が多いです。 まあ、あれですよ。顔が良くて、愛していると言われ続け、何が起きても守ると言い、 それを忠実に実行されたら相手が何人であろうとも振り向いてしまうものなのですよ(´・ω・` ![]() 原作楽しいですよ。 絵を描いている小田切ほたるさんの絵が好きで買った本。 面白いかな〜? これもファンタジー、悪魔との戦いを描いています。 主人公(男)は相手の傷を癒すことができるが、自分が傷つく能力を持っている。 黒髪の元悪魔(男)と前世で恋愛関係にあった模様。 う〜ん、どこかで見たことのあるような話です(;´∀`) 小田切ほたるさんの作品でお薦めは「タイムラグ」です。 真魔国の新しいマ王の話。 今回は魔剣モルギフを取りに行く途中で終わっている。 わがままプーが炸裂しています(*´∀`) 猫がメエメエ鳴いていています。グェンダルが赤ちゃん言葉で猫ちゃんに話しかけています。 ギュンターの妄想日記もあります。 書き下ろしで原作者の短編小説が読めます。 私も今日からマの付く自由業になりたいな…(´・ω・`
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マンガ
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さて、マンガでも更新しますか。 でも、また少し経てばマンガ更新すると思いますが…(ノД` ![]() 月末は発売される数が多いですね。 とりあえず、今回はラブ★コンとトリニティブラッドですね(*´∀`)ノ ラブ★コンは映画をやっているのですよね、CMが微妙な出来でしたが。 オール大阪弁マンガなので関東に住んでいる私からすれば新鮮ですね。 というか気軽に見れる作品ですよね。 正式名称はラブリーコンプレックスですね。 トリニティブラッドは…どこで終わりにするんだろう… 原作が小説で原作者が完結する前に過去の人になってしまったので。 小説がきりのいいところで終わったのが救いですね。 まあ、ラブ★コンですよ。 前巻において主人公小泉リサの祖父が登場し、恋人大谷との仲を引き裂くように 蠢動したところからの続きですね。 まあ、そんな策略とかは無視して。 今回も絶妙なギャグのテンポがたまりません(・∀・) まるで恋愛漫才を見ているようです。 猫あつしは必見です(*´艸`) 大災厄によって減った文明的に退化した人類を率いるヴァチカン。 大災厄後に突如として現れた長命種(ヴァンパイア)たちの国、真人類帝国。 数100年の間、敵対関係にあった両国であったが、共通の敵の存在により ヴァチカンからの使者と真人類帝国の使者が出会い、新たな密命を持って 帝国に行くが、帝国の使者自体も帝国内の反皇帝派・反人類派によって 窮地に立たされてしまう。 というのが前巻までの話。 今回も、まだ翻弄されている感じですね。 まあ、あれですよ…血を吸うヴァンパイアって基本的に美形だよね(´・ω・` ![]() ラブコンと表現しようかラブ★コンと表現しようか悩んだのは秘密です。
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まあ、なんと言いますか… 三国志大戦2やってたら更新できてないよというわけですね。 ダメな人…… そんなわけで、マンガ更新ですよ。 今回はこの2冊です。 一冊小説じゃないか、という突っ込みは軽く無視して 「ひぐらしのなく頃に〜鬼隠し編〜」と「日本沈没」です。 日本沈没面白いですね、兄が部屋の整理をしていたら見つかったらしく ようやく借りて読むことができました。 最近は兄から小説借りて読んでいますね。 ほら、小説ってさ電車内とか何かを待っているとき(主にゲーセンでの順番待ち) に読むじゃないですか、最近はね…何故か小説の消費量が多くなったなあ… 言わずと知れた同人ゲームが原作のマンガ…他にも同日発売で 綿流し編と祟り殺し編が発売されていましたね。 まあ、なんというか…読み終わったあと…後ろを見たくありません… 怖いマンガですよ、原作のほうが怖いけど… ミステリーなのかな?かな? この鬼隠し編の絵を書いている人が表情を描くのが上手くてですね、非常に楽しいです。 これは2巻目なのですけどね、1巻との落差がすごい。 内容は昭和50年代田舎でオヤシロ様の祟りが起るといわれている村で起きた惨劇 ですね。簡潔に言うと、でも謎もたくさんあるらしいですよ。 その謎を解くのが楽しいらしいですけど…私としては壊れていく日常が楽しいです。 最後にヒロインレナの名台詞で締めましょう 鉈を振り上げながら(*゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ ひぐらしのあとに書くと…私が惨劇好きな変態みたいに見えるな。 日本が沈没する話です。以上終わり。 う〜ん、非常に日本的な小説ですよね。 ハリウッド映画なら最後は地球のコアに核撃ち込んで、奇跡的に助かるみたいな話だったでしょう。 とても、面白い上に勉強になりました。 災害についても考えさせられましたしね、不安定な所に住んでいるのだなあ。 日本という国についてもね、心が動きました。 なんか色々と思うところがあるのですけど… 言わないほうが無難のような気がするので省略します。 内容は本当に日本が沈没するまでの話なので、題名に偽りなしという所です。 ようは結果ではなくそこにたどり着く過程が内容ですね。 映画を今年やるのですよね、見に行ってみようかな。 最後の解説の部分に書かれていた、
筒井康隆氏著作「日本以外全部沈没」も読んでみたいな。 |
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こんにちは、みなさんリラックマは好きですか? 私は大好きです。 この記事は本当は三国志大戦の記事の前説においておこうと思ったのですが、 予想以上に量が膨らんだために独立させました。 まあ、あれですよ兄がこんなものさえ買ってこなければ… リラックマの同人誌です☆ いや、まさかリラックマの同人誌が出ているとは思いませんでしたね。 秋葉原の虎の穴で見かけたそうで、思わず買ってしまったらしいです。
同人誌って本当にディープ…orz
ああ、表紙の女の人はリラックマが居候している家のカオルさんです。正直カオルさんとかどうでもいいのですけどね… コリラ(コリラックマ:白い方)も可愛くて、この作家さんいい味出しています。 リラックマも非常にいい感じで描かれています☆ ああ〜、もう可愛い。ひどい目にあっているリラックマは一段と可愛い。 怯えているコリラも可愛いよ、リラックマの後ろにあるチャックに手を出してはいけません。 中に人が??? 中の人なんていませんよ!! というか、タモリさん「居候が卑屈になるな!!」なんてことを言っていたんだ… 何があっても怒らないのがリラクオリティー、まさにその通り。
こんな感じで生きていきたいものです。 |
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お久しぶりです、マンガの更新ですよ。 今回はこの間完結した「エマ」です。 華麗なるブリティッシュロマンスを感じたい方にお薦めです。 物語は産業革命期のイギリス、富めるものが富み、困窮するものは困窮する時代です。 そんな時代の新興財閥の長男とただのメイドの恋の物語です。 ええもう、最近のメイド喫茶とかメイド萌え〜とかとは一線を画しています。 というか、メイドってこういうものだよね!! 個人的に言わせてもらえれば、近年流行中のメイドは好きじゃないです。 まあ、おぼっちゃんとメイドの恋愛に障害はつきもので その障害を乗り越えて結ばれようとする二人の姿が魅力的です。 他にも闊達で元気なメイドたちがたくさんでてきたり、 陰謀・権謀術数に長けた素敵な貴族のおじ様がでてきたりと 個人的にツボな部分満載です。 我がままなお嬢様やイギリス貴族社会とは無縁のインド人富豪もでています。 特に題名の「エマ」と同じ名前を持つ、主人公エマさんは…魅力的です♡ 個人的にはエマを教育?したケリーストウナー先生が好きですが。 こういうものの魅力は時代です。 私たちの時代とは違う常識に浸りながら読むのが楽しい読み方です。 その時代にはその時代にしかない空気的なものがあるのですよ。 あとは主人公エマの葛藤、愛しているのだけどそれだけが相手の幸せとは限らない と揺れる心が物語の主軸なのかもしれませんね。 愛し愛されるだけじゃ…だめなこともあるのですよ…
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