クマとじゃけんさんと私の戯言

戯言なので本気にしないでください。少し訪問が遅れます。

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

 曹植系男子、曹植さんが主役の珍しい作品だったので買ってみました。
曹兄弟のギャグ漫画でした、曹丕さんや曹彰や曹彪・曹沖・曹熊なんかが出てきます。
表紙、右が曹植で左が曹丕さんです。

 詩ばかり書いている草食系の曹植さんが肉食系の曹丕さんや曹彰・曹彪に囲まれて大変です的な話です、曹沖はまともです。曹熊はひきこもりでした。

 曹叡も出ていましたね、曹家好きなら楽しめるのではないでしょうか。







 というわけで、ステキな金縛りを見てきました。金縛りには一度もあったことがありませんが。

イメージ 2

 面白かったけど、感動とかはあまり無いかもしれません。

 殺人容疑をかけられた被告人を弁護するために、事件当日に被告人を金縛りに合わせていた落ち武者の幽霊を証人として連れてきて弁護をする法廷コメディなのですかね。



 でも、幽霊を証人として扱うべきかの論点等は曖昧なまま終わった気がする。
全体的に事件や法とかは薄味だった思います、そこら辺は幽霊や弁護士・検事のキャラに頼った感じのように見えました。

 裁判所内のシーンはとても良かったですよ。



 演者さんは面白いですし、個々の部分で観たら面白くて笑えるのですが、全体として思い返してみるとあまり心に残る物は無いなあという感想ですね。



 幽霊は見える人と見えない人がいるらしく、大半見えないみたいです。見える人は最近不幸な事があって、身近に死を感じる事があってシナモン好きだったかなあ。あまり覚えていないです。

 見える人と見えない人がいるから問題や笑いが起きるわけですね。



 弁護士役の阿部寛さん検事役の中井貴一さんが素敵な作品でした。
落ち武者役の西田さんが可愛らしくて、落ち武者の無念や悲哀があまり感じられないのは少し残念のような気がしなくもない。

 落ち武者が可愛らしい時点で可笑しいのかもしれませんが。



 軽くリラックスして観られる映画として良いと思います。ハードな物や推理や感動を求めるなら別な作品を見に行った方がいいと思います。

 上映時間が2時間を超えているので少し長いかもしれません。
そんなところで失礼致します。
 

コクリコ坂から

 これでいいのだ、そんな感じで政治も動いていくと良いですね。
野田さんに決まった時にこの言葉が一番先に浮かんだw





 コクリコ坂から、コクリコと聞いてサクラ大戦3を思い出したのは私だけではないと願いたい。
コクリコより青服の子が好きだったけどね。

 というわけでコクリコ坂からを見てきました。



イメージ 1


 面白かったですよ、期待していなかったからかもしれませんが。
日常の積み重ねを丁寧に描いている作品でした、特に冒険や緊迫するようなシーンはないです。
だから、ある意味安心して見られる作品ですかね。斜め上の方向にぶん投げる事は無いと思います。

 舞台は1964年前、東京五輪近くの横浜ですかね。
私立の学校に通う旗を上げ続ける少女と上がった旗に返事をしている少年の話の爽やかな恋愛話でした、ニヤニヤしてしまうw



 学校の文化系の部活が占拠しているカルチェラタンという建物が学園の都合で破壊されようとするのを防ぐことが発端で少女と少年の間が近づいて行きます。



 カルチェラタンで部活動をしている哲学部や天文部・アマチュア無線部等々、色々と出てきますがどれも個性があって面白いです。あんな奴居たなあと思い出しました。

 派手な反対運動でもするのかなあと思いきや、地味で正攻法で攻めていたのは良いと思う。

 カルチェラタン内の会話が好きだなあ、背景に書かれている言葉やタイトルが気になりますね、相変わらず作画が美しい。



 個人的にイケメン眼鏡生徒会長の男が気になった、やんちゃ少年と生徒会長とかガチじゃないですかw
まあ、この二人の恋愛は当然無かったりするわけですが。



 後、音楽の選曲は悪いと思いました、使う場所も微妙。緋色のうねりは良いけど、他が。
EDの歌は良いけど、坂から海を見た絵とかの方が良かった気がする。

 徳丸さんは…やっぱり徳間康快さんなのだろうなあ。

 見て見ると意外と面白いかもしれませんよ、最初の登場シーンでは淡々としていた少女が少年と関わる事により心の機微がしぐさや表情に出てきて情感のある作品でした。



 ちなみに、コクリコ坂のコクリコはフランス語です、日本語だとひなげし(虞美人草)という意味です。この作品はフランス語の登場が多いですね。

 そんな感じで失礼致します。

開く トラックバック(2)

ビクティニ

 まんべくんが消えましたね、中の人の暴走のような形で終わったのが残念です。
ゆるきゃらとしては存続するのかねえ。



 コミケは一日目に参加しました、凶悪な日差しが照りつける中頑張りました。朝から行った人達はどうやって熱中症を予防したのか…詳しく聞きたい、30分ぐらい待っただけでクラクラしましたよ。
震災の影響も少しはあるかと思いきや全然無かったですね、人の多さは例年通りだと思います。サークル参加を取りやめた方は多くいたみたいです。

 募金箱や売り上げを寄付する同人誌等は販売されていました。



 とりあえず、玉ねぎの服を来たレディー・ガガのコスプレをしている人はいたwアナログマも。タイバニのヒーロースーツの人は暑そうだったにゃあ、外人さんのコスプレも多かった気がする。

 今年から折りたためて持ってこられる場合は長い武器とかもOKになったので三国・戦国武将なんかのコスプレが盛り上がっていました。



 今回の人気はタイバニとまどか☆マギカでした、最近は原作の無い作品が元気ですね。




イメージ 1

 というわけで、ポケモンの映画を見に行って、ビクティニとレシラムを貰って来ました。
レシラムはちょっと欲しかったのですよね、ポケモン自体はあまりプレイしていなく未だにホワイトフォレストにも辿り着いていません。

 周りは子供だらけだったけど気にしない、恥ずかしくなんて無いんだからねw



 映画の内容はビクティニ可愛いですよという感じだった、2本公開されているようだけど、その違いは誤差の範囲らしいので白き勇者の方だけ見ました。

 特に悪役的な物が存在しない作品でしたね、ビクティニが可愛い以外は…特に…マカロンぐらいですかね。もう少し厚みが無いとダメでしょうね、流石に子供たちも退屈そうにしていました。

 浮遊する城とか好きなら良いんじゃないかな。



 ゼクロムの声格好いいなあと思っていたら、高橋英樹さんが声を当てていた。
そういえば、サトシのライバルだったシゲルはどこに行ったのだろうなあ。ロケット団は継続して出続けているのに。



 映画は後、コクリコ坂を見に行きたい、面白いのかなあ。
あんまり良い話も悪い話も聞かないので解らないですね、一応見には行く予定です。

 そんな感じで失礼致します。

戦国BASARA

イメージ 1

 伊達正宗さんとのコラボのミルクメロンパン、大きすぎてこれだけでお腹いっぱいになります。販売しているコンビニがサークルKサンクスやデイリーやミニストップという事を知らなくて見つけるのに苦労しましたw

 下はハーゲンダッツのクレープグラッセです、キャラメル&クッキークランチは普通の味でした。人気が出過ぎて生産中止と言われたストロベリー&チーズケーキの方は美味しいのですかね。

 キャラメルにほろ苦さやクランチに香ばしさがあればもっと美味しくなりそうな気がする。





 というわけで戦国BASARA、ラストパーリーを見てきました。

イメージ 2

 正直、面白くは無いだろうなと思いながら行きましたが、とても面白かったです。



 劇場特典なのか鑑賞作法というのがあって、真田幸村と武田信玄の二人が殴り合いをしながら説明してくださいましたwどうやら時期によってキャラが変わるようですね。

 その後、アニメ第一期と第二期のおさらいを5分ぐらいで終わらせて本編スタートでした。



 伊達さんがやっぱり物語を引っ張りますね、さすが筆頭。伊達正宗・真田幸村・徳川家康・石田三成が主役っぽい。他は少しずつ出てくるという感じですね、大谷吉継は全身包帯で妖術師だった。

 最上義光は良いキャラだった、ダメな西洋貴族のような感じで最初の方に少しだけ出てくるだけだけど。



 石田三成と徳川家康の関ヶ原決戦だと聞いていたのですけどね…関ヶ原で巨大な鍋をぐつぐつ煮ている小早川秀秋とかいましたw

 何故か小早川と天海さんが一緒にいるし、お市が「沢山のお花を咲かせるの」とか言って謎の黒い手で相手を殺して病みまくりでした。というか天海さん…明智さんじゃないですかw

 そして、死んだはずの信長さんの復活等々、無茶苦茶で楽しかったです。最後は気持ちのいい形で終わりましたしね、昔のジャンプアニメの映画のような感じ。



 家康は格好いい兄ちゃんになったなあ、
毛利さんの出番は少しだったよ、相変わらず素敵だった。



 BASARAはある程度、史実も入れてきますけど、オリジナルの解釈が予想外の展開を見させてくれて面白いですね。結構笑えました。

 それでは失礼致します。

まほろ駅前

イメージ 1

 お久しぶりです。
連休はブログも休んでのんびり過ごしていました、藤を見に行ったり箱根に行って温泉に入ったりしながら。全然自粛ムードじゃなくて混んでいましたよ…地震やら原発やらで皆疲れていたのでしょうね。そろそろゆっくり休みたくもあったのでしょう、地震さんもこういう時ぐらい休んでください。

 小田原で北条五代祭りと言うのをやっていたらしいのですけどね、ロマンスカーでスルーしましたwロマンスカーも久しぶりだったなあ。

 久しぶりに心の底からくつろげたような気がします。
画像は何となくですw





 といわけで、先週末にまほろ駅前多田便利軒という映画を見てきました。

 特に原作の小説のファンでも無く、主演の瑛太や松田龍平が好きとかでもありませんが、主な撮影地が町田市ということで見ました。



 小説の舞台が町田をモデルにしているらしく、映画も町田で撮影したみたいです。
街中にはポスターやら何やらが飾られていますが、特に盛り上がっているわけでも無い所がこの町らしさw



 内容は便利屋さんが色々な依頼をこなしながら人と出会い、色々と考えて瑛太と松田龍平の距離が短くなったり遠くなったりと淡々としながら人間関係を繋いで行くという感じですかね。

 瑛太(多田)はまほろ市で便利屋さんを営んでいて、久しぶりに出会った同級生の松田(行天)がひょんなことから便利屋を手伝う事になって娼婦や小学生等の若干奇妙とも思える人々と出会ってのんびり進む映画でした。



 何かとてもゆっくりした作品でした、独特な間みたいなものもあって波調が合えば面白いと思える作品なんじゃないかな。

 私は途中で「あれ…BL臭い…」とか思ってしまったので楽しめましたwまあ、このせいで歪んで見え始めてしまったわけですが。
もう少し笑いとテンポを良くしてもいいと思うのですけどね、全体的に暗い…というか地味なのですよ。




 住んでいる人間なら大体記憶のある場所が映像に写っていましたね、やっぱり駅近くが多いですね。

 ちなみに、町田駅周辺には映画館は無く、南町田とかに移動しないと見られないという残念な感じもこの町らしさですw新市庁舎が完成したら、旧庁舎跡地はシネコンになって欲しいと密かに願っています。


 今度は原作でも読んでみますかね。
そんな感じで失礼致します。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
クマ
クマ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事