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本当は昨日更新しようと思っていたのですけどね… 昨日は友達と夕方から遊びに行ってしまいましたとさ、めでたし、めでたし(´・ω・` ![]() そんなわけで昨日は日本沈没を見てきましたよ(*´∀`)ノ 原作読んで面白かったので見に行きたかったのですよ。 まあ、原作読んでいる分客観的な感想ではないので、そこら辺はご容赦を…(;´∀`) まあ…結論から言うと、1800円払って映画を見るより 1000円で原作上下巻を買って読んだほうがいいという感想ですね。 内容は日本国内で地震が頻繁と起るようになり、それを調査するために潜水艇にのる ことになったパイロット(主人公)は同僚と田所博士の指揮の下、調査に入る。 その結果、地震と噴火によって日本が一年以内に沈没することが発覚する。 総理大臣は日本国民の受け入れを諸外国に求めると同時に、その対策を田所博士に依頼する。 そんな中、主人公は被災現場でレスキュー隊員の玲子と出会い、惹かれあっていく… 色々と突っ込みたいこと満載なのですが、あまり言うと完全なネタバレになるので言いません。 まあ、時代が違うというのもあるのでしょうけどね…それにしてもね… 恋愛映画にするのはちょっと…いただけないなあ… でも、好みの問題かもしれませんね。映画の方が好きという人もいると思いますし、 原作のほうが好きという人もいるでしょう、私は原作の方が好きです(*´д`) というのも、やっぱり原作の方が細かいことが書かれているからなんですよね、 日本人としての心情や心理描写などが細かく書かれて、国際社会への協力や、 それに対する各国の反応とかもね。あとはやっぱり田所博士の日本への愛情を 書かれている部分に凄く共感を覚えてしまったのが大きいですね。 田所博士は最初に日本が沈む可能性に気づいた人です。 その人が、この可能性を発表したくなかったと言います。何故か? 日本人に日本と一緒に死んで欲しかったからです。 この心情が解りすぎて…悲しくなりました( つд`) 他にも様々な人が日本が沈没するということについての思いを描いています。 映画のほうはね、日本が沈没するということに対して立ち向かうという感じですね。 それと個人に的を当てて描かれていると思います。 原作は日本が沈没することを受け入れ、それに応じた対策をするという感じですね。 そして、大局的な面で書かれています。 だから、やっぱり好みの問題ですね(´・ω・` ![]() 私は原作が好きなので楽しめませんでしたけど、十分楽しめると思いますよ。 私は日本が沈没するとしたら、一緒に沈みますね。
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