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こんばんは、お久しぶりです。クマです。 この間、街中のゲームセンターに来ていたコリラックマを思わず抱きしめに行ったクマです。 何かもう、ああいうのは素敵すぎですよね。短い足で歩いている姿とか、本当に持ち帰りたいw 葬儀も無事に終わり、後は49日に納骨するだけになりました。 とにかく、亡くなった日や納棺の日や告別式で結構な勢いで泣いたので全部が終わったときには大分すっきりしました。 あれですね、本当に悲しい時の涙というのは抑えられないものですね。 個人的に思うことは葬式というものはなるべく早くやって終わらせるべきなんだなあということですかね。 1週間もかかると疲れます、初七日がお通夜の日と被っちゃっているので告別式と一緒に行ったので一日中お寺にいるような形でしたしね。 年末に死ぬもんじゃないですね、これは大変です。 忌引きとかどうなるのかも解らなかったですしね、葬儀までの間が空くと精神的な面の負担が大きいかなあと思います。 まあ、でもお正月とかは普通にお雑煮食べておせちとか食べていましたけどね。 だって、もう注文していて届いていましたから。 三が日は結構穏やかな感じで過ごしていたように思います。 亡くなった祖母は細かい事を気にしない方ですから、まあいいんじゃない的な感じで。 確かに私の記憶にある限りでは怒ったり苛立ったりしない方でしたからね。 葬儀当日は冬晴れのいい青空の日でした。 本当はもう少し早めに復活する予定だったのですけどね… 3連休に疲れが出たのか風邪をひいてしまった上に去年というか今年に入ってすぐ午前1時ぐらいにパソコンさんが壊れましたww そのために新しいパソコンを買いに行かなくてはいけなかったのですが、風邪のせいで思うように動けないしパソコンが無いから情報が不足していて中々買えなかったのですよ。 ようやくこの間買って、今そのパソコンで更新しています。 何というかこのパソコン?b>画面が'横に長くて微妙に使いづらい?br /> 最近のは大体横長らしいのですけどね、何か微妙。 そして、一番微妙なところがwi-fiが使えないw ウインドウズ7に今まで使っていた任天堂のUSBコネクタのソフトが対応してないらしくて無理なのですよ。 12月にドラクエ9を買ったのにねw ちなみにVAIOさんです、ずっとVAIOさんを使い続けているので今回もVAIOさん。 何となくナルシストで報われない人っぽい感じがするので好きですw 当て馬系受けか自分を攻めだと勘違いしている受けみたいな感じですかね。 よし、私本調子みたいです。 そんな感じで今年も宜しくお願いいたします。
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その他
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さてさて、ようやく先週にTHEハプスブルクを見に行きました。 もう少し早く行く予定だったのですけどね、一緒に行く人の都合が中々合わなくてこの時期になりました。 多分、美術史美術館からの展示だろうからそんなに見るのに時間は掛からないかなあと思っていたら閉館まで居座ってしまいましたw 3時間ぐらい居た気がする… 上の画像は東京ミッドタウンのツリーです。 少しポストカードを買ってきたので少し載せておきますね。 11歳の女帝マリア・テレジア アンドレアス・メラー この頃には既に初恋の人フランツ・シュテファンと婚約していた気がします。 恋愛結婚で結ばれた珍しい王族ですね…旦那さんは時々浮気したらしいですが、色々と苦労されましたからね。 夫の死後は喪服を脱ぐことは無かったと言われています、なんだかんだ言ってもいい夫婦だと思います。 右・オーストリア皇妃エリザベート フランツ・クサファー・ヴィンターハルター 左・オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世 フランツ・シュロッツベルク 奥さんと旦那さんですね、エリザベートのお姉さんとフランツさんがお見合いした席で、エリザベートさんに一目ぼれしたフランツさんが求婚したらしいです。 この夫婦は…すれ違いが多かったんじゃないかなあと思います。 エリザベートは皇后や妻という役割も放棄して旅行に行ったり、贅沢をしたり、美貌を保つ事に関心を持って過ごしていた上にウィーンに近寄ることを避けていた所もあって、一緒にどれだけ過ごせていたのでしょうね。 彼女は姑との対抗心もあってかハンガリー好きで色々と情熱を注いだため、ハンガリー国民には未だに愛されています。 旦那はこのことで相当苦労したと思いますw 悪魔を奈落に突き落とす大天使ミカエル バルトロメ・エステバン・ムリーリョ ええ、ミカエルさんが美少年だったから買いましたw 別な方の作品で「キリストの笞打ち」という作品があったのですよ、そちらの方が心惹かれたのですけど売ってなかったのでこちらにしました。 展示物がイタリア絵画・ドイツ絵画・スペイン絵画と分かれて展示されているため、とても見やすいと思います。 武器や防具・工芸品なども展示されていますね、日時計が興味深い形でありました。 後、特別出品として明治天皇がフランツ・ヨーゼフ1世に贈った画帖と蒔絵棚も展示されていました。 どうやら国交樹立140周年らしいです。蒔絵棚はうっとりするくらい綺麗です。 そんな感じで楽しく私は過ごしました、一緒に行かれた方は疲れて途中で休んでいましたねw こうなることは予測していたので問題ありません。 それでは、失礼致します。
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坂の上の雲、面白い。 昨日は8時から家族とリビングで見て、10時から自室でBS放送をまた見てしまいました。 俳優さんの演技力もあって引き込まれました、秋山兄弟が格好良過ぎるw 好古を阿部寛さん、真之を本木雅弘さんが演じているのだから当たり前なのでしょうが。 好古さんがやっぱり素敵です。 厳しいけど何て頼りになる人だろう。 それにしても、3年かけて少しずつの放送は辛いですね。 全13話で今年は5話まで放送するらしいのですが、一気に見たいですねw あのクオリティを出すにはゆっくりとやら無いとダメなのかなあと思うと仕方ないのかなあ。 まあ、小説を読み直す事にします。 ようやく今まで読んでいた本を読み終わりましたからね。 ダルタニャン物語が。 帯の部分に重大なネタバレが入っているのでちょっと変な感じになってしまいました。 人形劇「三銃士」に触発されてね、久しぶりに三銃士を読んでみるかという気持ちになり、せっかくだから、三銃士の続きも読もうと思ったのでダルタニャン物語をずっと読んでいました。 三銃士は元々ダルタニャン物語の第一部なのですよね、ここだけ切り取られて小説や映画とかに使われてその後の話は鉄仮面が独立した話としてありますね。 続きとして「第二部・二十年後」と「第三部・ブラジュロンヌ子爵」があって、まだ読んだ事が無かったのでこの機会に全部読んでみました。 といっても普通の本屋さんでは第二部や第三部は扱ってないので図書館で少しずつ借りて読みました。 復刊ドッドコムで刊行されるまで絶版だったらしいです。 非常に楽しい読み物でした、もう続きが気になって「後1章、後1章だけ読んだら寝よう」と数章読み進めていきましたw 陰謀や恋や友情などが濃密に詰まっています。 フロンドの乱や清教徒革命・リシュリュー・ルイ14世・コルベール等の歴史上の有名な出来事や人物などもあって飽きることなく読めました。 登場人物全てが生き生きと描かれているのもありまして、そのダルタニャンが過ごした時代を眺めているような錯覚を覚えてしまいます。 全11巻ですが、楽しく読めますよ。 ちなみに、「三銃士」は2巻で終わり、「二十年後」が3巻、「ブラジュロンヌ子爵」が6巻という構成になっています。 それでは、失礼致します。
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3日目、7時50分ぐらいにチェックアウトし待ち合わせ場所の駅に向かう。 途中で学生を多数目撃する、体育祭ですかね。 駅に着きおーしゃんさんの車に乗り空港にポン太朗さんを迎えに行く…この時点で目はあまり覚めていないため非常に無口だったと思うw 空港でポン太朗さんと出会った後は鳥取の市場とかにっ子館に行きました。 かにっ子館は、カニが沢山展示されている小さな水族館かな。時々、カニレースがあるらしいです。 とても小さくて可愛かったカニ、ヒメアカイソガニかなあ…メモを取っておけば良かった。 恐竜の置物が気になって撮ったもの、魚は気にしない。 蟹が多かったわりには蟹の写真はあまり撮ってなかったww 砂丘の方に移動、連休ということもあって車で訪れている人たちが多かったですね。 早めに行って正解だったかもしれません、お昼ぐらいになると駐車場が一杯でした。 砂丘に行く前に砂の美術館に行ってきました。 今はオーストリアという事で、モーツァルトとマリア・テレジアとマリー・アントワネット?っぽい砂の像ですね。 文章を読むと右端の女性はマリー・アントワネットっぽいのですけどね…あんまり可愛くないから違うのかなあと思ってしまいます。 砂の像はふくよかな感じを出すのには良いけど、ほっそりとしたものは難しいのでしょうね。 後ろのあるのはベルヴェデーレ宮殿ですね、「美しい眺め」という意味だったけかなあ。 オイゲン公という方が夏の離宮として建設を命じた建物ですね。 弦楽四重奏、ヴァイオリン2本とチェロ1本・ヴィオラ1本で構成されています。 まあ、流石に持っている弓は木製ですけどねw そして、最後に控えていたのが、 砂漠の民でしたwwあれ?オーストリア…と思ってしまいましたw 砂の美術館は完成したものも良いけど、作成中のも見てみたいですね。 砂漠の民の近くにあった幸せの鐘を鳴らして、砂丘に移動し始めました。 砂、砂、砂、何かもうこれ以上行く気がなくなるなあと思っていたのは内緒ですw 遮蔽物が無い場所って嫌いw 馬の背からの光景、日本海が見えます。結構、傾斜がキツイ場所がありますね。 もちろん、ゆるやな場所を選択して登りましたよwポン太朗さんとじゃけんさんは傾斜のキツイ場所を登っていきましたね。 日本海側からの馬の背、パラグライダーを楽しんでいる方たちがいます。 大阪弁の指導員さんがいて体験出来るようなのです。 波、普通に靴を履いていたので波が来るたび後ろにステップを踏んでいましたw 海に触ったのはとても久しぶりのような気がします。 日本海側からの馬の背に登るのはキツくてね…腰が痛くて2度ほど立ち止まった記憶がありますw 馬の背で一休みして砂と遊んで降りて行きました。 これは一生に一回でいいやwww この後、昼食まで時間があったので梨のソフトクリームを食べたり、砂丘博物館などを覗いていました。 冬の砂丘とかが見られて個人的に嬉しかったです、やっぱり雪に埋もれるんだなあ。 昼食は美味しい海鮮丼を食べました、タコ美味しい。 砂丘の後は遊覧船に乗りました…が個人的に想像していたものよりも小さくて驚きました。 出発したら、見る場所が岸壁とか近いから小回りの聞きやすい小型の船の方が良いんだなと納得しました。 大型だとあんなに近くまでは行けなさそうですから。 何か海賊がどうたらこうたらと言っていた記憶があります、よく聞こえなかったのですよね。 後半はずっと空を眺めていたりしましたw 風が気持ちよくてね、「もうここで寝たい」とか思っていました。 遊覧船も終わり、時間が少し余っていたのでゲーセンに行って三国志大戦の店内をプレイしました。 まあ…じゃけんさんもポン太朗さんもリサイクルボックスからデッキを作ったので、勝って当たり前ですよねw 私は徐盛と楽就入りの傾国デッキでした。 そして、空港に移動して少し土産を買って、おーしゃんさんからお弁当を貰って、お別れの挨拶をして搭乗口に移動しました。 少し寂しかったのは秘密ですw何か胸に来た。 おーしゃんさんとじゃけんさん。 本当にお世話になりました、ありがとうございますと心から思っています。 とても楽しい旅行でした、妖怪に砂丘に海に山と色々と移動したなあ。 鳥取の魅力は満喫したと思います。 さて、次は何処に行こうかなww 姫路城かな。 来年春頃から工事らしいから、その前に行こうかなとか、 工事が終わった後でも良いかなあとも思っていたりして考え中〜。 それでは、失礼致します。
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二日目、鳥取に行くために快速鳥取ライナーに乗り移動。 見える景色は山だらけのため途中で飽きてきて、DSでイナズマイレブンをプレイする。 ゴットハンド!エターナルブリザード!ザ・タワー!フレイムダンス! とかやっていたらいつの間にか鳥取に着いていました。 そして、駅近くで謎の生き物がいたので撮影しました。 ナシータとカニーラですw蟹の方は見当たらなくて駅のホームから撮ったものなので見づらいと思います。 梨と椎茸でナシータ、蟹とラッキョウでカニーラ…鳥取いいなあ。 いまいち良く解らないゆるキャラですね、鳥取はこういうのが多いです。 その後、おーしゃんさんと合流、じゃけんさんも少し遅れて合流。 雨滝に向かうことに。 鳥取というか地方の交通事情が少し解った道程でしたw ずっと黄色で点滅している信号とかがあって驚きました、普通に通ってよくて歩行者とかが押しボタンを押した時だけ青とか赤とかになるようです。 車優先ですね、押しボタンはこちらにもあるけどそういう仕様ではないので。 ちなみに鳥取駅周辺だけLEDの信号機でしたw 殿ダム建設現場を通り過ぎ、山中に入って雨滝到着。 殿ダムは…建設されるのかなあ。 入り口近辺にあった滝二つ。 どこかのパンフレットに載りそうな綺麗な滝でした…滝近くということもあって寒いけどねww でも、こういう空気がとても好きなので気持ちいい。 本命の雨滝、ここからでも結構な水しぶきを浴びますw 確かに水の量が凄いです、近くに行ったらびしょ濡れになりそう。 最大の問題は岩が水しぶきで滑りやすくなっている上に苔とかも生えていること、革靴にはキツイですw この後、上に行く道があって少し行ってみたのですけどね…道がぬかるんでいてとても恐かったです。 昼食をとりにじゃけんさんが予約をしてくれた豆腐料理・雨滝に行きました。 私が食べたのは呉汁。 大豆を水に漬け、すり潰した物を使って作る濃厚な大豆の味のするものでした。 何かほんのりと味噌っぽい味がするのは原材料が同じだからですかね、甘くて美味しくてとても豊かな味のするものでした。 周囲の小鉢なども全部、豆腐や大豆が入っていて美味しかったです。 ほんのり緑色をしている豆腐も美味しくてね、口に入れた時に香りと味が広がります。 中々これほどの豆腐に出会える事はないと思います。 じゃけんさんに感謝ですね。 近くにあった万葉の水という水の給水所に寄って水を飲んでみました。 これが甘くて冷たいのに舌に鋭くこないで包み込むようなまろやかな水でした、これも素晴らしい水ですね。 そして、この近辺の風景と何故かあった水車w どれだけ山の中かが解りますね、山だらけです。 昼食後は因幡万葉歴史館という所に行って少し歴史の勉強をしました、父が好きそうだなあと思いながら眺めていました。 他にはフルーツロードという所に行って、梨を家に発送しましたw やたらと柿を勧めてきましたけどね、西条柿というのが名物らしいのですよ。 渋柿で食感と味が好みがじゃなかったので、柿は買いませんでした。 そんな事をしていて、鳥取中心街に戻ってきました。 「何処か行きたい所はある?」と聞かれたので、 「じゃけんさんの家に行きたい」と言ったら拒否されましたw ので私の希望で鳥取の大丸地下食品売り場に行きました。 そこで彩雲堂のお菓子をお土産に買いました、若草も他のも好評でしたね。 そして、ここで運命の再会がありました。 回転するお菓子の量り売り!! 思わず大興奮してしまいました、子供の頃に地元の東急にあったのですよ。 良くこれを買ってもらっていたのです、青りんごの飴に金平糖にべっ甲飴にバターボールともう懐かしくてね。 重くならない程度に少し買いました、もう少し買えばよかったかなあ。 夕食はじゃけんさんオススメのお店で食べて、 ゲーセンに行って三国志大戦を少しプレイして「デッキがダメ」と言われたりしていましたw ホテルまで送ってもらって二日目は終了。 次回は砂丘ですね、日差しと砂に悪戦苦闘しました。
それでは、失礼します。 |




