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生活、社会に関しての情報発信です。

食料の確保と安全性

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本の表題を見ると恋愛論?と思いましたが(そのように感じた人も多いと思います)
内容は中国人の国民性、日本人と中国人との違いを、直に彼らに接した経験から述
べたものであり、特定の中国人との恋愛の破局を語ったものではありませんでした。

私達は中国あるいは中国人に対してどのようなイメージを持っているのでしょうか。
長い歴史や日本にもたらされた様々な文化から中国に憧れる人、共産主義思想に
共鳴する人、あるいは全く興味がないか嫌う人など色々あると思います。
現実には好む好まぬを問わず中国の存在がますます大きくなっている以上、かの国
を知ることは正しい判断をする上で必要になってきます。

中国、中国人は極めて複雑で一言で説明することは不可能に近いほどですが、その
中でのお勧めの本は中国を知る上で非常に参考になると思います。

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人権擁護法案

人権擁護法案・・
こんな言葉聞いたことあります?
テレビ、新聞でもほとんど報道されていませんが、実は政治の裏では何かが密かに
進行しようとしている。人権とは何か、誰が、誰のために、なんの為に、そして法案が
成立した場合我々の生活はどうなるのか?
ひょっとしてとんでもない事態が待ち受けているのかも知れません。
表現の自由は当たり前と思っていたこの社会に(もっとも余りにもその権利ばかりが
強調されている面には問題があると思いますが)、強権的な力で発言を抑えようとす
る政治的な動きがある。にもかかわらず、テレビ等ではほとんど報道されていないこ
の事実を認識し、その流れの中での報道や、政治の動きを理解し、批判する必要が
あると思いました。
毒餃子事件だけではなく、様々な社会的事件を通じる一つの動きがあるような気が
しますが、できるだけ多くの人たちが人権擁護法案なるものを知る必要があると思う
次第です。

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食べてはいけない

昨年来の食品への不信感が続くの中で、あらためて食品全般への安全性を考えて
みたいと思いました。
考えてみれば、以前から食品の安全性を問題視する書籍が出版されていたわけです。
自分自身、子供、孫の健康は最優先で考えることだと思います。
もっとも、あまり考えると、身の回りには安心できる食品はほとんどない・・との
結論になるかもしれませんが。

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食料問題と世界の人口

中国製毒餃子事件で犠牲者が出たまま未だ真相の解明はできていませんが、その
中で中国製の食料は避けようとの動きがあります。
しかし、実際には中国製の食材は身の回りに溢れており、日本の食糧自給率が極
めて低く、消費者の選択範囲は決して広くはありません。
元々農業国であった日本ですが、農地や農業就業者は年々少なくなる一方、他方
では飽食時代といわれ、グルメなどという言葉も飛び交う世の中です。

日本では少子化が進んでいますが、地球規模で見た場合、中国やインドだけでなく
人口は増加の一途であり、それに反して耕地面積は段々少なくなっています。
つまり、将来的には食料が世界的規模で否応無く大きな問題になりますが、これは
実は20〜30年前から予測されていたことでした。
自給率が危機的状況になったのは政策の誤りですが、外圧や実情を知らない国民等
にも責任があります。
今の社会はお金さえ出せばなんでも手に入りますが、本当は極めて不安定な基盤で
あることを知る必要があります。

まずは世界の人口問題とは何か、それがどのような影響を及ぼすのかを少しでも考
える上で今回の毒餃子事件が契機となればいいのですが、はたしてどうでしょうか。

輸入食品の安全性

食品の安全性が心配になる事件が相次いでいます。毒餃子事件ではついに健康
被害者が発生しました。この事件の真相解明はまだ先のことになりそうですが、
今回のような中毒だけではなく、その他の食品でも毎日食べているうちに害毒
が蓄積されるのではないか、あるいは胎児への影響はどうかなど不安はつきま
せん。
消費者の立場では、有害物質の混入などは自分で確認する方法はなく、疑わし
い食品には手を出さないことしかありませんが(毒餃子事件後に行われたある
統計では中国製食品は購入しないとする人が75%とのこと)、実際には身の
回りは中国製食品が満ち溢れており、選択の幅は決して豊かとはいえません。

ただ、餃子に許容範囲を大幅に超える殺虫剤が混入されていた今回の事件を通
じて言えることは、危険な食品がなぜこうも簡単に一般家庭の食卓に届いたの
か、製造工場や取り巻く環境はどうか、海外食品を扱う日本企業の姿勢は?、
さらには輸入食品に取り巻かれているのはどうしてかなどを考える契機にはな
ったと思います。
そして安心できる食品への要求が個人の力を超えて社会のうねりとなるよう、
皆で考え、発言していくことが重要だと思います。

そういった中で一つの参考になる本を紹介します。この本は食品の安全性と食
料危機を中心としてわかり易く解説したものです。

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