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紳士服生地にはスーパー○○○と呼ばれる素材があります。
スーパーは原毛の細さ(繊度)を表す表示のことであり、
生地の柔らかさに与える影響は決定的であります。
スーパー80’sからスーパー210’s以上まで幅があり、
「数値が高いほど原毛が細くなり、上品な光沢と肌触りが滑らかな高級生地」であることを意味します。
例えば、スーパー100'sの平均繊度は18.5ミクロン(1ミクロン=1000分の1ミリメートル)、
スーパー150'sは16ミクロンとなります。
その生地の国籍、織りに関係なく明らかに高級感をかもし出しています。
こちらは GUABELLO150's ONEfifty
こちらは FRATELLI TALLIA DI DELFINO150's 16Microns
そして こちらは EDWIN WOODHOUSE150's DIGNITY
軽く、着心地がよく、光沢感,質感という見た目が明らかに高級であります。 長所は 「ツヤがある、肌触りが滑らか、一目でわかる高級感」 短所は 「耐久性が低い、値段が高い」 すぐにくたびれることは絶対にありませんが、毎日着用することは あまりおススメいたしません。 パーティー用や重要な会議用に充てるなどTPOに合わせて着用してほしいと思います。
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ほんと画像で見てるだけで 「高級感」 がありますね。
耐久性がなく、値段が高い・・・ なかなか手がでませんが
勝負服ってことになるんでしょうね!
2011/7/20(水) 午後 10:28
こんにちは。コメントありがとうございます。おっしゃる通り 勝負服ですよねぇ。。。
2011/7/22(金) 午後 0:01 [ 仕立て屋ウェイク ]