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いよいよ開幕した2012年のF1世界選手権。
最多6人のチャンピオン経験者がそろったシーズンの幕開けとなった開幕戦オーストラリアGP。
2位スタートのジェンソン・バトン(マクラーレン)が1コーナーでルイス・ハミルトン(マクラーレン)をかわし、
“バトン主導”のレースを進める、強敵を尻目に、完ぺきなレース運びで開幕戦を制した。
一方、スタート直後に首位を奪われたハミルトンは、
最終的にはベッテルの先行を許し、3位に後退してしまった。
レース中盤,大差をつけて独走状態を築いていたバトンだったが、想定外のことが起こる。
36周目にセーフティカーが導入され、リードがゼロになってしまう。
さらにこのタイミングを利用して、最大のライバルであるベッテルが2位浮上。
リスタート直後にベッテルがバトンを抜き去るのは時間の問題かと思われた。
しかし、42周目にリスタートが切られると、バトンが一気にスパートをかけベッテルを突き放す。 ベッテルも必死に攻めるもバトンのスパートについていけず、勝負はあった。
バトンが開幕戦オーストラリアGPでトップチェッカーを受ける結果となった。 小林が6位につけた。
よかったチーム、悪かったチーム…、
次が 今季の本質がわかるレースになるのでしょうか・・・。
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バトン強かったですね〜。
昨日の夕方はテレビにくぎずけでした。
私はそれよりも運はあったと思いますがカムイの6位入賞に驚きました。
フェラーリも結果を残せず残念・・・。
2012/3/19(月) 午後 3:35 [ やきにく ]
こんにちは。そこそこ荒れましたよねぇ…(笑)
ミハエルも調子良かったし…
フェラーリは まだ!ってとこでしょうか…。
次が 楽しみですネ!
2012/3/19(月) 午後 3:41 [ 仕立て屋ウェイク ]