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経済産業省原子力安全・保安院が12日、
福島第1原発の事故を国際原子力事故評価尺度(INES)で最も深刻なレベル7と暫定評価したことについて、
外国メディアは「1986年の(旧ソ連の)チェルノブイリ原発事故に並んだ」(ロイター通信)などと速報で伝えた。
ロシアのインタファクス通信は、日本の正式発表前の段階から英BBC放送を引用して報道。 記事の中で「これはチェルノブイリ原発事故のレベルである」と指摘した。
タス通信は東京発で「これまでレベル7はチェルノブイリ(原発事故)だけだった」と論評した。
原発大国フランスのAFP通信は、従来レベル5だった暫定評価がレベル7に引き上げられ、 「平時の原子力事故で過去最悪」のチェルノブイリ事故と同等になったと報じた。
韓国の聯合ニュースはレベル7について、日本のテレビ報道を引用する形で12日朝から速報。 チェルノブイリ原発事故との比較や、
同日に韓国内で薬品やマスク製造業者の株価が上がっていることを紹介した。
中国国営新華社通信も日本の正式発表前にレベルの引き上げ決定を速報し、 さらに日本政府の発表を至急報で伝えた。
桜の先の空に・・・。(汗
何ができるか。。。
どのように対応するか。。。
がんばろう 日本!
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2011年04月12日
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