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2007年のフランクフルトモーターショーで登場したコンセプトカー308RCZ。
その後、反響の大きさを受け、2009年のフランクフルトで市販車RCZとして発表。
プジョーは歴代数字を車名に用いているが、初めてアルファベットの名前が付けられた。
オリジナルスケッチとほぼ変わっていないデザイン。
ルーフに二つの膨らみを持たせた「ダブルバリアルーフ」。
AピラーからCピラーまでルーフを彩る「アルミナム・アーチ」。
MTに搭載されるのは新エンジンの「EP6CDTZX型」で、200ps/28.1kgmを発揮。
またリアにはアクティブリアスポイラーが標準装備となっていて、
85km/hまでは19度、155km/hまでは34度と角度が変化。
ダウンフォースを生み出してくれる設定となっている。
この顔が今後のデザインの方向性を表していると言われ、
同時にプジョーのエンブレムも変わり、新エンブレムが初めて貼られたプジョー車でもある。
実車のほうが、
厚み?のあるカンジでした。
コンパクトで グラマラスな クーペですね!
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2011年09月13日
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