|
7日の東京市場は、フランス大統領選とギリシャ総選挙を受け、欧州債務問題への不安が広がり、
ユーロが急落している。
株もほぼ全面安の展開になっている。
早朝のオセアニア外国為替市場では一時、1ユーロ=103円22銭をつけ、 約2か月半ぶりの円高・ユーロ安水準となった。
東京市場では午後1時現在、
2日(午後5時)に比べ2円23銭円高・ユーロ安の1ユーロ=103円59〜60銭で取引されている。
フランス大統領選で、現職のサルコジ氏が敗北したうえ、 ギリシャ総選挙でも「反緊縮」を掲げた急進左派連合が躍進し、
欧州危機が再燃しかねないとの警戒感が広がった。
東京株式市場は、日経平均株価(225種)の下げ幅が一時、270円を超え、 2月15日以来約3か月ぶりに9200円を下回った。午後1時現在、
2日終値比261円10銭安の9119円15銭で取引されている。
輸出関連銘柄で売りが強まった。
読売新聞 より・・・。
ユーロ 落ち着かないですよね…。
イタリア生地 また やすくなるのかなぁ。。。?
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


