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可夢偉感激!鈴鹿で初表彰台/F1
そういえば今日が日本GP。
2012年F1第15戦日本GPが10月7日(日)、鈴鹿サーキット(1周/5.807km)で3日目を迎え、
15時から行われた決勝で、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が優勝した。
【関連写真】F1日本GP3位の小林可夢偉、記者会見で笑顔 3番手スタートの小林可夢偉(ザウバー)は、スタートをうまく決め1コーナーを2番手で通過した。 2コーナーでフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)がスピン、マーク・ウェバー(レッドブル)に
ロメ・グロジャン(ロータス)が接触、これがきっかけで後続のクルマが行き場を失い、
多重クラッシュとなり、セーフティカーが2周導入された。
1周目でアロンソとブルーノ・セナ(ウィリアムズ)に
接触されたニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)がリタイアしている。
ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が、他車を寄せつけない速さを見せて、 今季3勝目、通算24勝目を飾った。
3番グリッドからスタートした小林可夢偉(ザウバー)。 終始上位を走行。
F1デビューから55戦目にして初の表彰台を母国グランプリで飾った。
チェッカーを受けた瞬間、鈴鹿サーキットは大歓声に包まれた。
2位から10位までの結果は次のとおり。 2位フェリペ・マッサ(フェラーリ) 3位小林可夢偉(ザウバー)
4位ジェンソン・バトン(マクラーレン)
5位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
6位キミ・ライコネン(ロータス)
7位ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)
8位パストール・マルドナード(ウィリアムズ)
9位マーク・ウェバー(レッドブル)
10位ダニエル・リチャルド(トロ・ロッソ)
可夢偉のチームメートのセルジオ・ペレスはリタイアとなる。 なんか最近あまり冴えなかったみたいだけど、母国GPで”実力”で3位表彰台は立派ですね。
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2012年10月07日
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