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秋冬のジャケ・パンでも
使いやすさから 濃紺のジャケットをお持ちの方が多いようです。
その次との問いに
パンツのお色にもよりますが、
少々明るめのグレイのジャケットをオススメする場合も あります。
今回お仕立ていただいた 長崎からお越しのお客様
C A N O N I C O より 340gmsの フラノをチェイス。
フラノならではの 暖かさとベストまでお仕立ていただいたので
冬のコーディネイトのは 重宝されると思います。
いつもありがとうございます。
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CANONICO
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1963年に設立された、CANONICO社はイタリア北部のビエラ地方を拠点に、
大規模なテキスタイルメーカーです。
大規模なテキスタイルメーカーです。
高品質でコストパフォーマンスに優れた商品は世界各国で高い評価を得ています。
多数の大手メーカー&ビックブランドもCANONICO社の生地を使用しています。
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モヘア・ツイルです。
今一度・・・、
本来は、モヘアとアンゴラは別だが、日本語においては混同されることが多い。
欠点は毛が長く、抜けやすく、静電気が起きやすい。
その中でもトルコでは年に1回しか毛刈りをしないため長い繊維を産出でき最上級の品質を誇る。
交差させて織られる織組織。糸の交錯する点が斜めに走るのが特徴。
平織りよりもしなやかな風合いがあり、伸縮性に優れ、シワがよりにくい等の利点がある。
斜めに入る線の事を、斜紋線(しゃもんせん)あるいは、綾目と呼ぶ。2本交差の場合を「三つ綾(2/1)」、
3本交差の場合を「四つ綾(3/1)」と呼び、それぞれ斜線の角度は異なる。
織組織の関係上、生地の表面はタテ糸の割合が多い。
四つ綾(3/1)の織物を一般的に「ツイル」と呼んでいる。
また(2/2)組織の綾織物もあり、これも四つ綾と呼ぶ。
タテ糸とヨコ糸の割合が生地の表裏ともに同一で、斜線の角度が45°なのが特徴。
(生地の裏表は綾目の向きで判別する)
代表的な織物に「サージ」がある。
そんなモヘア・ツイルにて
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続・新着生地のご紹介ですが、今回はイタリアを代表するミル、
C A N O N I C O のコレクションです。
色柄も定番が豊富ですが、そこはイタリア! コレクションは210gms〜310gms スーパー110〜120と豊富で、
カラーリングも やはり英国産のものとは微妙に違っています。
比較的リーズナブルに イタリア生地 が楽しめる人気の“カノニコ”の春夏コレクション。
オススメは 84%WOOL 16%MOHAIR 260gms のモヘアブレンドのツイル素材です。
張りと光沢感がありシワにもなりにくい服地ですよ。
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今回は、個人的にもスキな「チョークストライプ」柄で仕立てた、スーツの紹介です。
先週ようやく真冬の寒気が流れ込み 各地で今季一番の冷え込みになり、 冬らしい寒さがやってまいりました。
今回のスーツをお仕立て頂いた 熊本県からお越しいただいている Aさま。 お店に並んでいる生地見本(バンチ)からセレクト。
冬服の定番には欠かせない最もポピュラーなフラノ
個人 を代表する 柄 になるのではないでしょうか・・・。
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今回の ご紹介のジャケット!
イタリア CANONICOより
50%WOOL 30%SILK 20%LINENの三者混
今期は 6色ございます。
その一つ・・・。
こちらも 肩パッドを薄く入れて、
芯も極薄のものを使用した チェンジP使用。
素材から、程よいシワと光沢を感じる
今年よく雑誌にも登場するこのお色と 風合いは、
これからのシーズンにも 重宝していただけると思います!
病院のみならず 学会等 お忙しい中
B先生 いつもありがとうございます。
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