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先日は 宮崎県から ご来店頂きました。
今回のスーツはエドウィン・ウッドハウス(W O O D H O U S E )より ディグ二ティー。
繊細なスーパー150’Sウールに上質なカシミアをブレンドし、
伝統的製法で織り上げられるこの服地は、
時間と手間を惜しまない幾つもの仕上げ工程を経ることによって、美しい仕立上りと
素晴らしい着心地を実現する高いパフォーマンスが与えられています。
イタリアの それ とは またちょっと違う服地です。
紳士的な色気さえ 感じますね。
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×E WOOD HOUSE
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1857年、英国ハダスフィールドで創業した名門ミル(織物工場)エドウィン・ウッドハウス。その後の1913年、リーズ近郊のファースリーに拠点を移し、事業を引き継ぎました。
染めから仕上げまでの全ての工程を自社でおこなう、今日英国では稀有の総合ミルであり、妥協のないもの作りにこだわり続ける同社は、伝統的工法を守りクオリティー最重要視というこだわりを持ち続けながらも、英国ミルの弱点と言われてきたデザイン面ではイタリア人デザイナーを迎え入れるなど、時代に即した進化を続けてきました。その結果が名作フレスコ服地「エア・ウール」などの成功へと結びついたのです。
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午前中からのお客様も そぅでした。
本日も 結婚披露宴が多いようですね。
ブラックスーツで シックに装うのも 良し だと思いますが、
日頃 スーツをオメシの方…、
また 日頃スーツは 着ない方…、
どちらにしても 参列する時は
やはりスペシャルなモノをチョイスして頂きたいと思います。
だぼついて プレスもかかっていないモノほど 寂しく見えてしまいますね。。。
また 日頃からビジネスでも使用している ちょっと疲れた服も 正直どぅかと思います。
では スペシャルなモノとは・・・。
ご予算にもよると思いますが、
最近の傾向としては ビジネスユースには 細すぎる糸 等と使用した
光沢・ヌメリをもったモノをお求めになる方が 多いようです。
こちらは W O O D H O U S E より DIGNITY super150sのカシミアブレンド 260gms。
イギリス服地ですが イタリア的な服地のデザインを持つたモノです。
そんな スペシャルなら尚更!
皆様 結婚披露宴の参列… どのように着こなしていますか。。。
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強撚糸使いのフレスコ服地“エア・ウール(280グラム)”と、
その軽量版である“サマー・コンフォート(240グラム)”は、
エドウィン・ウッドハウスを代表する高機能春夏服地として、
世界中のマーケットで高い評価を得ています。
群を抜いたハリとコシを持つこのクオリティーは、
高い通気性、防シワ性、回復力に恵まれ、
盛夏に於いても快適な着心地と、
アクティブなビジネスシーンに対応する圧倒的なパフォーマンスを約束します。
また、その優れた特性ゆえ春夏のトラベルスーツとしても活躍し、
グローバルに活躍する多くのビジネスマンに愛用されています。
そんな素材から
今回は
ストライプをチョイスされました。
パンツも ノータックにて
帯の剣先にピンループをつけ
脇のポケットもU型へ・・・。
パンツのシルエットと使用は
今期の当店のベーシックな使用です。
(もちろん オプション料金などは かかりません)
Aさま ありがとうございます!
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これからのシーズンで注目を浴びるエドウィン・ウッドハウス。
オリジナルのザックリとしたスーツ地など、 クラシックな風合いは、ジャケットでも最近よく見受けられます・・・。 特に夏モノのフレスコ素材は、 通気性に優れ、皺も入りにくく、皺が入ってもひと晩でサッと消えてしまう。 そして何より、さらさら感! そんな、いかにも英国らしい生地です。
画像は ハイツイストクレープ!
(後1色ライトグレイのストライプもあります)
そんな特徴から好みは分かれるところですが、 リピーター性が高い生地である事に間違いはありません。 今年の 夏も 暑くなることでしょう。。。
Nさま いつもありがとうございます。
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先日 お渡しさせて頂いた ジャケット!
今今の楽ジャケ…っとは ちょっと違いますかねぇ。。。(笑)
服地は エドウィン・ウッドハウスよりハイドパーク
320gmsのカシミアブレンドの濃紺のへリンボンをチョイス!
一枚仕立ての楽ジャケとは異なり、
こちらは 裏地も貼り、若干薄い芯地と 肩パッドも極薄のもので仕上げました。
プリーツの入ったアウトポケットと
センターベントでもこちらもプリーツを入れて・・・。
服地自体が良く動く生地ですので、
肩や腕などの動きも 実はらくチン。。。(笑)
濃紺のジャケット!
定番として 永く羽織ってくださいね。。。
Tさま ありがとうございます。
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